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	<title>グロースハック | Tekito style.me</title>
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	<description>Web×ライフハックで役立つブログメディア</description>
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	<title>グロースハック | Tekito style.me</title>
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	<item>
		<title>企画書の書き方・作り方は？構成例をまとめてみた【Webサイトの施策ケース】</title>
		<link>https://tekito-style.me/columns/web-planning-example-format</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やすのり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2020 11:23:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[企画/ディレクション]]></category>
		<category><![CDATA[SEO/グロースハック]]></category>
		<category><![CDATA[グロースハック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ビジネスサイドやマーケターなどの職につくと、必須でつくるであろう企画書。企画や施策、会社・チームによっても内容が異なることが多く、自己流で作っている方も多いのではないでしょうか。 今回は「企画書ってどう作ればいいの？」と...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><!--


<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2020/12/135-web-planning-format-top.png" alt="企画書の書き方"></p>



--><div class="voice cf l "><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/12/th_IMG_0018_circle.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">やすのり</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは！「Tekito style」を運営している<a href="https://twitter.com/98nasi_nori" target="_blank" rel="noopener noreferrer">やすのり（@98nasi_nori）</a>です。普段は都内でWebディレクター/マーケターなどをしています。</div></div>
<p>ビジネスサイドやマーケターなどの職につくと、必須でつくるであろう企画書。企画や施策、会社・チームによっても内容が異なることが多く、自己流で作っている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p><span class="fwb">今回は「企画書ってどう作ればいいの？」という方に向けて、Webサイト・サービスの施策を考えるケースを例に、企画書を書く時に抑えるポイントや構成例をご紹介いたします。</span></p>
<p>僕も新卒時に入った会社では、企画書のフォーマットなどは当初特になかったので、色々思考錯誤しながら今の形に落ち着きました。今も改善途中ではありますが。</p>
<p>書き方は状況次第で異なると思うので、企画書の一例としてご参考いただけますと幸いです。</p>
<h2>企画書の書き方・作り方は？企画の構成例</h2>
<p>企画書の全体像を掴むために、まずは構成例をご紹介します。おおよそ下記の要素・ポイントを抑えておけば、最低限運用できるのかなと思います！</p>
<div class="supplement boader">
<p class="list-subtitle tac fwb">【企画タイトル】</p>
<ul>
<li><span class="fwb">1. 企画概要</span></li>
<li><span class="fwb">2. 企画目的・背景 / 目標値（KPI）</span></li>
<li><span class="fwb">3. 現状の課題（As Is）</span><br />
&#8211; 定量データ<br />
&#8211; 定性データ</li>
<li><span class="fwb">4. 仮説</span>（課題と理想の状態、それに対する解決策について）</li>
<li><span class="fwb">5. 企画・施策内容</span><br />
&#8211; コアな機能・導線<br />
&#8211; コンテンツ・テキストの内容<br />
&#8211; 遷移図・ワイヤーフレーム（デバイスごと）<br />
&#8211; UIのアニメーションや挙動<br />
&#8211; フロントエンド / バックエンドの仕様<br />
&#8211; 運用オペレーション<br />
&#8211; 企画・施策の効果計測方法</li>
<li><span class="fwb">6. 企画・プロジェクトの進め方</span><br />
&#8211; スケジュール（企画〜リリース、振り返るタイミング、改善まで）<br />
&#8211; アサインするメンバー<br />
&#8211; 確認・すり合わせの方法 / メンバーの巻き込み方など<br />
&#8211; 撤退基準</li>
<li><span class="fwb">7. 企画の振り返り</span><br />
&#8211; 良かった点 / 改善点<br />
&#8211; 得られた学び<br />
&#8211; ネクストアクション</li>
</ul>
</div>
<p>基本的には上から考えつつ、各要素を行ったり来たりしながら企画案をブラッシュアップしていくイメージですね。</p>
<p>ちなみに後述しますが、僕は企画書を作る時にいきなりパワポとかは使わず、<span class="fwb">まずメモ帳やgoogleドキュメントなどテキストでざっと書くことが多いです</span>。</p>
<p>そっちの方が早いですし、修正も効きます。またしっかり言語化する必要があるので、あやふやな部分も少なくできるかと！</p>
<h2>企画書・構成の各項目で考えるポイント</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2020/12/th-135-web-planning-format02.jpg" alt="企画書の書き方"></p>
<p>企画書の全体像がおおよそ分かってきたところで、構成の各項目についてざっと解説していきます。</p>
<h3>1. 企画概要</h3>
<p>最初に企画のサマリーをまとめておきましょう。企画目的、施策内容などを一言二言でまとめるイメージです。何をする企画なのか始めにイメージできていると、企画書を共有された人も読み進めやすいです。</p>
<h3>2. 企画目的・背景 / 目標値（KPI）</h3>
<p><span class="fwb">なぜ今回の企画を実施するのか、その目的や背景はしっかり明文化すべきです</span>。</p>
<p>そもそも目的がブレたりズレたりすると、企画内容そのものが的外れなことになってしまいます。また関係者間で認識を揃え、足並みを揃えることも大切です。</p>
<p>企画を進めていくと当初の目的からズレてきたり、「そもそもなんでやるんだっけ？」となることもたまにあったり。そういう時に本来の目的に立ち返る意味でも、企画目的はしっかり詰めて整理しておきましょう！</p>
<p>また企画する場合は「この数字をここまで上げたい」というのが念頭にあるケースが多いので、そうした目標値や達成基準なども明記しておきます。</p>
<h3>3. 現状の課題（As Is）</h3>
<p><span class="fwb">目的を達成するにあたり、現状の課題を定量・定性データの双方から分析し、整理します</span>。</p>
<p>解析ツールなどを使い、どこのページ・機能・コンテンツなどに課題があるのか、データを元に判断します。</p>
<p>またそれだけではなく、実際にユーザーや現場に近いメンバーへもヒアリングするなど、定性的な面についても課題を洗い出しておきましょう。</p>
<p>また企画内容によっては、自社と競合を比較した場合の課題なども前提としてあると良いですね。</p>
<p>※参考：ユーザーヒアリングについて ↓<br />
<i class="fas fa-caret-right mr5"></i><a href="https://tekito-style.me/columns/interview-theguild-repo">【THE GUILD勉強会レポ】ユーザーインタビュー設計ノウハウについて@DMM</a></p>
<h3>4. 仮説</h3>
<p>次に、なぜその課題が発生しているのか、定量・定性の面から課題の仮説を立てます。</p>
<p>その課題に対し、どういう状態がユーザーにとってベストなのか、理想状態（To Be）およびそれを実現する解決策の方向性についても仮説を立てていきます。</p>
<p><span class="fwb">課題仮説と、理想状態（To Be）・解決策の仮説、この2つの仮説の精度・解像度の高さが、企画の成否を分けるので、企画の肝ともいえる重要な部分です！</span></p>
<p>「頭が禿げそう……」と思えるほど考え抜くつもりで、仮説立てに挑んでみてください。</p>
<h3>5. 企画・施策内容</h3>
<p>上記で固めた仮説に対し、具体的に企画・施策の内容を固めていきます。</p>
<p>想定される企画・施策内容によってここの内容は変わってくるので、ここでは詳細な解説はしませんが、Webサイト・サービスの場合おおよそ下記のような要素を洗い出しておくと良いです。</p>
<div class="cbox is-style-blue_box type_simple"><div class="cboxcomment">
<ul class="fwb">
<li>コアな機能</li>
<li>対象ページ・導線</li>
<li>コンテンツ・テキストの内容</li>
<li>遷移図・ワイヤーフレーム（PC、SPなどデバイスごと）</li>
<li>UIのアニメーションや挙動</li>
<li>フロントエンド / バックエンドの仕様</li>
<li>運用オペレーション</li>
<li>企画・施策の効果計測方法</li>
</ul>
</div></div>
<p>割と抜けがちなのが、リリース後の運用オペレーション。リリースすることに必死でリリース後のことを考えておらず、オペレーションが回らない…… なんてことにならないように。</p>
<p>実際にリリースされたあとにどう機能やオペレーションを運用していくのか、そのあたりの仕組みや体制は忘れず想定しておくべきです。</p>
<h3>6. 企画・プロジェクトの進め方</h3>
<p>企画を実行していくにあたり、どうプロジェクトマネジメントしていくのかも企画者次第です。</p>
<p>色々な要素があるかと思いますが、最低限下記は抑えておきましょう。</p>
<div class="cbox is-style-blue_box type_simple"><div class="cboxcomment">
<ul class="fwb">
<li>スケジュール（企画〜リリース、振り返るタイミング、改善まで）</li>
<li>アサインするメンバー</li>
<li>確認・すり合わせの方法 / MTGの有無や頻度 / メンバーの巻き込み方など</li>
<li>撤退基準</li>
</ul>
</div></div>
<p>企画全体のスケジュールはもちろん、デザイナーやエンジニア、決済者など、誰がどのタイミングでどう関わっていくべきかも仕込んでいきます。</p>
<p>企画した内容をどう円滑に進めるか、このあたりの調整は難しいところですが、後々のトラブルやごたごたを防ぐために最初から設計しておくことを推奨します。</p>
<h3>7. 企画の振り返り</h3>
<p>企画を実施して、そのまま放置されるケースって少なからずありますよね……。そうならないためにも、事前に振り返りの方法やタイミングを定めて、しっかり学びを振り返り次の企画・施策に繋げていきましょう！</p>
<div class="cbox is-style-blue_box type_simple"><div class="cboxcomment">
<ul class="fwb">
<li>良かった点 / 改善点</li>
<li>得られた学び</li>
<li>ネクストアクション</li>
</ul>
</div></div>
<h2>企画書を作る時におすすめのツールは？</h2>
<p>企画書をどのツールで作るかは、ほんとに人ぞれぞれですし、状況によって切り替えることが多いです。</p>
<p>僕の場合は下記のツールを使っていますね。参考までに！</p>
<div class="cbox is-style-blue_box type_simple"><div class="cboxcomment">
<span class="fwb">・ベースとなる企画書の作成</span><br />
Google Document<br />
※雑にメモする時は、テキストエディタ（Sublime Text、メモ帳）で。</p>
<p><span class="fwb">・思考整理＋プレゼン / 共有用</span><br />
Google Slide、Keynote（パワーポイント）</p>
<p><span class="fwb">・デザイン（遷移図・ワイヤーフレームの作成など）</span><br />
Sketch / Adobe XD</p>
<p><span class="fwb">・最近気になっている（利用検討中……）</span><br />
notion<br />
</div></div>
<p>先に述べた通り、僕は企画をつくる時は基本テキストで資料作成することが多いです。社内外のメンバーにも共有しやすいので、Google Documentがおすすめですね！</p>
<p><span class="fwb">テキストだと無駄に装飾する必要もないし、シンプルに、早く、しっかり言語化して企画を考えることができます</span>。</p>
<p>ただテキストドキュメントだと長くなりがちなので、思考整理やブラッシュアップをしたり、社内外のメンバーの企画内容をシェア・プレゼンするときはGoogle SlideやKeynoteを使います。</p>
<p>デザイン案やワイヤーをつくる時は、何だかんだ使い慣れているSketchが多いです。</p>
<p>人によってはAdobe XDで企画書全てを作る人もいるようで、まぁそのあたりはお好みでどうぞ！</p>
<h2>【まとめ】企画書の書き方・構成は事前に押さえると楽！</h2>
<p>企画書の書き方・作り方を、Webサイト・サービスの施策を考えるケースを例にご紹介してきました。</p>
<p><span class="fwb">どの要素も基本的でシンプルな内容ですが、自分なりのフレームワークをもっておくと企画する時に多少楽になります</span>。</p>
<p>企画を考える時はどんな企画内容であったとしても、闇雲に考えず、何を、どの順番で考えるべきか、最初にそこの視点を忘れずに持てると応用が効きますよ。</p>
<p>最後に改めて、企画構成の例のまとめです ↓↓</p>
<div class="supplement boader">
<p class="list-subtitle tac fwb">【企画タイトル】</p>
<ul>
<li><span class="fwb">1. 企画概要</span></li>
<li><span class="fwb">2. 企画目的・背景 / 目標値</span></li>
<li><span class="fwb">3. 現状の課題（As Is）</span></li>
<li><span class="fwb">4. 仮説</span></li>
<li><span class="fwb">5. 企画・施策内容</span></li>
<li><span class="fwb">6. 企画・プロジェクトの進め方</span></li>
<li><span class="fwb">7. 企画の振り返り</span></li>
</ul>
</div>
<p>みなさんもより良い企画書の書き方や構成例があれば、ぜひシェアしてくれると喜びます！<br />
それでは！</p>
<p>本記事とかぶる内容が多いですが、企画を考える際は下記記事も参考に！<br />
<i class="fas fa-caret-right mr5"></i><a href="https://tekito-style.me/columns/howto-planning-direction" class="fwb">【改善施策】企画立案の7ステップと考え方・進め方のコツ｜Webサービス/アプリ</a></p>The post <a href="https://tekito-style.me/columns/web-planning-example-format">企画書の書き方・作り方は？構成例をまとめてみた【Webサイトの施策ケース】</a> first appeared on <a href="https://tekito-style.me">Tekito style.me</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>完全無料！検索順位チェックツール「Serposcope」の使い方と設定方法まとめ【Mac向け】</title>
		<link>https://tekito-style.me/columns/seo-tool-serposcope</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やすのり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2019 14:11:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress/ブログ運営]]></category>
		<category><![CDATA[SEO/グロースハック]]></category>
		<category><![CDATA[便利なアプリ・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
		<category><![CDATA[グロースハック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tekito-style.me/?p=3197</guid>

					<description><![CDATA[<p>SEO対策をしっかりするとなると、狙っているキーワードで順位が取れているのかを把握することは必須事項。 特に最近はGoogle先生の変動も激しいので、検索順位のチェックツールを導入して日々数値を追っていきたいと思っている...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><!--


<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_top_serposcope.jpg" alt="Serposcope"></p>



--><div class="voice cf l "><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_th_IMG_0018_circle.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">やすのり</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは！「Tekito style」を運営している<a href="https://twitter.com/98nasi_nori" target="_blank" rel="noopener noreferrer">やすのり（@98nasi_nori）</a>です。普段は都内でWebディレクター/マーケターなどをしています。</div></div>
<p>SEO対策をしっかりするとなると、狙っているキーワードで順位が取れているのかを把握することは必須事項。</p>
<p>特に最近はGoogle先生の変動も激しいので、検索順位のチェックツールを導入して日々数値を追っていきたいと思っている方も多いでしょう。</p>
<p>僕は仕事柄これまで色々とSEO対策ツールに触れてきましたが、<span class="fwb">今回は特に個人でブログやウェブメディアを運用されている方に向けて、「Serposcope」という完全無料でおすすめな順位計測ツールをご紹介します</span>。</p>
<p>主にMacユーザーに向けて、Serposcopeを使うメリットや使い方、設定方法などを解説するのでぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<h2>検索順位チェックツール「Serposcope」とは？</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_1_serposcope.jpg" alt="検索順位チェックツール「Serposcope」"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://serposcope.serphacker.com/en/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Serposcope公式サイト</a></span></p>
<p>SerposcopeはGoogle上のウェブサイトの検索順位を監視し、定期的に順位計測をしてくれるツールです。オープンソースなので、誰もが無料で利用することができます。</p>
<p>また<span class="fwb">無料にも関わらずキーワード計測で必要十分な機能を備えています</span>。SEO対策をするためにコストを極力抑えたい方には重宝するツールとなるはずです。個人でサイト運用している人におすすめですね。</p>
<p>ちなみにMacとWindows、どちらの環境でも利用することが可能です。デスクトップに落とすことも可能ですし、やや高度ですがサーバー上で実行することもできます。</p>
<p><a href="https://serposcope.serphacker.com/en/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a></p>
<h2>Serposcopeのメリットや役立つ機能</h2>
<p>色々な検索順位チェックツールがある中で、Serposcopeを使うメリットや役立つ機能はどのようなものがあるのでしょうか？主なものを5つ紹介します。</p>
<h3>メリット1. 完全無料！</h3>
<p>はい、何度も言っていますが、<span class="fwb">無料で利用できるのが最大の強み</span>でしょう。SEOツールは<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35LQD6+8KZZQQ+17H0+631SY" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">GRC</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=35LQD6+8KZZQQ+17H0+631SY" alt="">やランクトラッカーなど安いもので年間数万〜、法人向けツールであれば、契約プランにもよりますが月間で10万円〜。高いと30万円くらいかかります。</p>
<p>ですのでコストゼロで導入できる検索順位ツールはかなり魅力的ですね。</p>
<h3>メリット2. 計測キーワード数と設定できるウェブサイト数は無制限</h3>
<p>他のSEOツールだと、キーワード登録数に制限がある場合も多いです。しかしSerposcopeでは<span class="fwb">指定できるキーワード登録数に限りはない</span>ので、何個でも計測することが可能です。</p>
<p>また計測対象のウェブサイト数にも限りがないので、1人で複数サイトを運用している場合や競合サイトを登録して順位をチェックすることも可能です。</p>
<h3>メリット3. 自動計測してくれる</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_2_serposcope.jpg" alt="検索順位チェックツール「Serposcope」"></p>
<p>計測時間を設定すれば、自動で指定の時間になったタイミングで検索順位を自動で計測を開始してくれます。</p>
<p>ただし、デスクトップにツールを落としている場合は、計測開始のタイミングでデスクトップPCを立ち上げて、ネットに繋げている必要があります。</p>
<h3>メリット4. デバイス別に順位計測可能</h3>
<p>別々にキーワード登録をする必要はありますが、同じキーワードでもPC版とスマフォ版それぞれで順位を計測できます。</p>
<p>PC版では順位が取れているけど、スマフォの検索結果では順位が低いなんていう場合もあるので、別で計測できるのはありがたいですね。</p>
<h3>メリット5. カテゴリ別に集計が可能</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_3_serposcope.jpg" alt="検索順位チェックツール「Serposcope」"></p>
<p>計測するキーワードを特定のグループに分けて管理することも可能です。サイトを1つしか運用していなければ、記事カテゴリ別に集計してもよいでしょう。またPCとSPでグループを分けてもいいですね。</p>
<p>複数サイトを運用している場合は、キーワードカテゴリ別にサイトを横断して計測することも可能ですし、サイトごとに計測することも可能です。</p>
<h2>Serposcopeのデメリットや不便なところ</h2>
<p>続いて、Serposcopeのちょっと微妙なところも見ていきましょう。無料なので全く文句は言えないですが、気になる方は有料版ツールの導入を検討しましょう。</p>
<h3>デメリット1. 時々順位計測がエラーになる</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_4_serposcope.jpg" alt="検索順位チェックツール「Serposcope」のエラー"></p>
<p>一番不便なのはこれですね。計測順位をチェックしている時に、時々エラーが発生して計測が止まることが起きます。キーワード数が少ない場合は特に問題ないのですが、計測するキーワード数が200とかを超えてくるとエラーが発生します。</p>
<p>原因は計測順位を自動チェックする時に、<span class="fwb">Googleの画像認証機能に引っかかる</span>こと。人による操作なのか、ロボットによる操作なのかGoogleが判定するのですが、問題に正解できないとエラーとなり順位計測失敗に。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_5_serposcope.jpg" alt="reCAPTCHA"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://developers.google.com/recaptcha/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener noreferrer">developers.google.com</a></span></p>
<p>対処方法としては計測するキーワード数を絞る、計測にかかる時間を増やす、有料の画像認証を回避するサービスを使うなどいくつかあるので、詳細は後述します。</p>
<h3>デメリット2. 大規模サイトの順位計測には向かない</h3>
<p>計測するキーワード数が何万〜何十万とあるような法人運営の大規模サイトの場合は、上述した計測エラーなどの関係でSerposcopeは向かないかなと思います。普通に有料ツールを導入しましょう。</p>
<h3>デメリット3. 導入・初期設定が少しわかりにくい</h3>
<p>アプリのようにダウンロードしたらすぐ簡単に使える！というのを想像していると、最初のツール導入時に躓くかもしれません。Javaの設定など、ちょっとしたMac側の確認と調整をする必要があります。</p>
<h2>Serposcopeの導入方法</h2>
<p>Serposcopeについておおよそ分かってきたところで、Serposcopeの導入と設定方法を確認していきましょう。今回はMac版での導入方法を解説していきます。</p>
<h3>1. Javaのバージョンをチェック</h3>
<p>Serposcopeが動作するためには、<span class="fwb">Javaのバージョンが1.8以上である必要があります</span>。システム環境設定から確認してみましょう。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_6_1serposcope.jpg" alt="MacのJava設定"></p>
<p>メニューにあるシステム環境設定から「Java」の項目をクリックします。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_6_2serposcope.jpg" alt="MacのJava設定"></p>
<p>別ウィンドウが開くので、「一般」タブにある「バージョン情報」をクリックします。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_6_3serposcope.jpg" alt="MacのJava設定"></p>
<p>「ビルド 1.8.0」とあるので、問題なさそうですね。</p>
<p>Javaがそもそも入っていない場合は新規でインストール、既に入っているけどバージョンが昔の場合は「更新」タブから最新版にアップデートしましょう。</p>
<p>新規インストールする際は、Oracleの公式サイトからダウンロードできます。<br />
<a href="https://www.java.com/ja/download/mac_download.jsp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Java for Mac OS Xのダウンロード</a></p>
<h3>2. 公式サイトからダウンロード</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_7_serposcope.jpg" alt="検索順位チェックツール「Serposcope」"></p>
<p>まずは公式サイトからSerposcopeをダウンロードしていきましょう。</p>
<p>Macの場合は、「jar (Mac, other Linux&#8230;)」の項目からダウンロードします。</p>
<p><a href="https://serposcope.serphacker.com/en/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Serposcope公式サイト</a></p>
<h3>3. ダウンロードしたファイルを解凍・実行</h3>
<p>ダウンロードした「serposcope-2.10.0.jar」をダブルクリックして解凍・実行します。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_8_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeを解凍"></p>
<p>「この種類のファイルはコンピューターに損害を与える可能性があります。」と出ますが、「保存」を選択しましょう。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_9_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeを解凍"></p>
<p>またMacを使っている場合、「開発元が未確認のため開けません」と表示される場合があります。その場合はMacの設定を変更する必要があります。</p>
<p>変更するには、まずシステム環境設定から、セキュリティとプライバシーを選択します。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_10_Serposcope.jpg" alt="Macのセキュリティ設定"></p>
<p>「一般」タブの下部「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の欄にある、「App Storeと確認済みの利用元からのアプリケーションを許可」にチェックをつけましょう。</p>
<p>1点注意としては、Serposcopeの実行に成功してもアプリが立ち上がるわけではありません。何も変化がないように見えて焦りますが、次に進んでOKです！</p>
<h3>4. http://127.0.0.1:7134/にアクセス</h3>
<p>全然起動していないように見えて、僕はエラーか何か発生したのかなと思っていたのですが、<span class="fwb">Serposcopeはブラウザベースで利用する感じです</span>。実行できたら、ひとまず下記URLにアクセスしてみましょう。</p>
<div class="supplement boader">
<a href="http://127.0.0.1:7134/">http://127.0.0.1:7134/</a><br />
</div>
<h3>5. アカウントを作成</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_11_Serposcope.jpg" alt="検索順位チェックツール「Serposcope」"></p>
<p>すると上記の画面が表示されます。メールアドレスとパスワードを入力し、アカウントを作成します。</p>
<p>入力したら「create」ボタンを押し、ログインしてみましょう。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_12_Serposcope.jpg" alt="検索順位チェックツール「Serposcope」"></p>
<p>無事ログインできると、「Welcome to Serposcope」の文字が！ひとまずここまでお疲れさまでした (^^)</p>
<h3>6. Serposcopeの自動起動設定</h3>
<p>最後にひとつやっておきたいことがあります。<span class="fwb">それはMacを再起動やログインし直した時に、Serposcopeも自動で起動するようにする設定です</span>。</p>
<p>その設定をしないと、再起動のたびにSerposcopeのjavaファイルを手動で立ち上げないといけなくなります（Macの電源を切ると、特に設定していない場合javaファイルも停止したままになる）。順位計測を自動でする場合、これだとなかなか面倒くさいですよね。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_13_Serposcope.jpg" alt="MacのJava設定"></p>
<p>Serposcopeの自動立ち上げ設定をするには、システム環境設定から「ユーザーとブループ」の項目を確認します。「ログイン項目」のタブを開く、先ほどダウンロードした「serposcope-2.10.0.jar」ファイルを追加します。これで自動で立ち上がるようになりますよ！</p>
<h2>Serposcopeでやっておくべき初期設定</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_14_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeの初期設定"></p>
<p>Serposcopeの導入が完了したところで、順位計測するための下準備をしていきましょう！</p>
<p>設定にはメニュータブにある「ADMIN」の項目をクリックします。<br />
<a href="http://127.0.0.1:7134/admin">http://127.0.0.1:7134/admin</a>からも設定できますよ。</p>
<p>主に使うのはGENERALとGOOGLEの項目です。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_red type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">※ ADMINページが開かない場合</span></div><div class="cboxcomment">
ちなみにもしこの段階でADMINページが開かない場合は、<span class="fwb">Macを再起動する良いです！</span>僕もADMINページが全く開かなかったのですが、PCを再起動するとADMINページを確認することができました！<br />
</div></div>
<h3>1. 自動更新時間の設定</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_15_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeの初期設定"></p>
<p>まずは順位計測を自動で開始するタイミングを設定します。</p>
<div class="supplement boader">
GENERAL &gt; Cron time<br />
</div>
<p>の欄に計測開始時間を記載します。</p>
<p>Serposcopeの自動更新機能を使うには、計測開始のタイミングでネット環境でPCを起動している必要があります（※ Serposcopeをデスクトップに落として活用している場合。サーバーに落としている場合は関係なし。）</p>
<p>僕は10:00に仕事を開始することが多いので、10:00 に設定しました。</p>
<p>ちなみに設定が完了したらページ下にある「Save」ボタンを必ず押しておきましょう！</p>
<h3>2. 保存データ数の設定</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_16_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeの初期設定"></p>
<p>デフォルトでは、最後の365個の更新タスクの履歴のみが保持されます。つまりこのままだと毎日計測した場合、最新の1年間分のデータしか保存できないので、これを無制限にします。</p>
<div class="supplement boader">
GENERAL &gt; History limit<br />
</div>
<p><span class="fwb">上記の項目を0、もしくは何も記載しないで空の状態にしておくと、保存件数を無制限にできます</span>。</p>
<h3>3. 順位計測時間の設定</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_17_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeの初期設定"></p>
<p>1つ1つのキーワードに対して計測にかかる時間を調整することができます。</p>
<p>え、早い方がいいじゃん！と思うかもしれませんが、上述したようにキーワードを巡回するスピードが早すぎるとGoogle先生にロボットとして認証されてしまいます。</p>
<p>画像認証が出ると自動計測が止まりエラーになってしまうので、<span class="fwb">ロボットとして認識されないスレスレなスピードで順位チェックすることをおすすめします</span>。</p>
<div class="supplement boader">
GOOGLE &gt; Pause<br />
</div>
<p>の項目から、1つ1つのキーワード順位計測にかかる時間の最小値と最大値を調整します。色々テストしてみたのですが、<span class="fwb">150〜160に設定すると全くエラーが発生しなくなりました</span>。</p>
<p>ただこのペースだと100キーワードをチェックするのに4時間くらいかかる計算にはなりますね。ご参考まで！</p>
<h3>4. 順位を計測する国の設定</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_18_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeの初期設定"></p>
<p>キーワードの順位を計測するにあたり、メインとなる国を指定します。</p>
<div class="supplement boader">
GOOGLE &gt; Country<br />
</div>
<p>日本のクエリを計測する場合は「JP &#8211; Japan」を選択しましょう！</p>
<h3>5. デフォルトで計測するデバイスを選択</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_19_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeの初期設定"></p>
<p>デフォルトで計測するデバイスをPCかスマフォかで選択できます。キーワードを追加した際に、特に指定しなければ選んだデバイスの順位がメインで計測されるようになります。</p>
<p>PCとスマフォのどちらも計測したい場合は、キーワード追加時にPCとSPの両方を登録する必要があります。</p>
<h2>Serposcopeの使い方</h2>
<p>導入から初期設定まで完了してきました。ここからはキーワード順位を計測するために、キーワードの登録方法と利用方法について解説します！</p>
<p>キーワードを設定するには以下の流れになります。</p>
<div class="supplement boader">
グループ作成<br />
↓<br />
Webサイトの登録<br />
↓<br />
キーワード追加<br />
</div>
<h3>1. グループの作成</h3>
<p>まずはグループを作成しましょう！どのようにキーワードのグループを分けるかは、サイトの運用状況やどうキーワードを計測したいのかによります。</p>
<p>サイトごとにまとめてキーワードをまとめて計測したい場合は、「グループ = サイト」としてもよいでしょうし、キーワードのカテゴリごとにグループを作ってカテゴリごとに管理してもOKです！</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_20_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeのグループ作成方法"></p>
<p>グループを作成するには、メニューにあるGROUPSから「New Group」のボタンを押します。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_21_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeのグループ作成方法"></p>
<p>グループ名を登録して「Save」をクリック。これで完了です！</p>
<h3>2. Webサイトの登録</h3>
<p>先ほど作成したグループ名をクリックし、次に計測したいWebサイトを登録します。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_22_Serposcope.jpg" alt="SerposcopeのWebサイト登録方法"></p>
<p>「Add Webite」をクリック。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_23_Serposcope.jpg" alt="SerposcopeのWebサイト登録方法"></p>
<p>ウェブサイト名とURLを入力します。</p>
<p>ちなみにURLを指定する時に</p>
<div class="supplement boader">
https://tekito-style.me/ → tekito-style.me<br />
</div>
<p>と指定しないとエラーになったので、上手く登録できない時は参考にしてみてください。</p>
<h3>3. キーワードの登録</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_24_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeのキーワード登録方法"></p>
<p>キーワードを登録するには「Add serch」ボタンをクリックします。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_25_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeのキーワード登録方法"></p>
<p>するとモーダル画面が開くので、下記項目を設定します。</p>
<div class="supplement boader">
・keyword：登録するキーワードを指定<br />
・Country：キーワードを計測する国を指定（初期設定済み）<br />
・Device：計測対象のデバイス（初期設定済み）<br />
</div>
<p>初期設定でPCをデバイス対象しているけど、スマフォ版でも計測したい場合はここでデバイスを切り替えることが可能です。（※ どちらも計測したい場合は、PCとスマフォ別々に登録する必要があります。）</p>
<p>よければ「Save」で登録しましょう。</p>
<h4>複数キーワードを登録する方法</h4>
<p>ちなみに複数キーワードを一括で登録することもできます。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_26_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeのキーワード登録方法"></p>
<p>先ほどのモーダル画面の下にある「Bulk import」をクリック。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_27_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeのキーワード登録方法"></p>
<p>こんな感じでキーワードを改行を挟んで追加していきます。</p>
<h4>複数登録でのオプション機能</h4>
<p>複数キーワードを一括で登録する場合、同時にオプションも一括で指定することが可能です。指定のフォーマットは下記になります。</p>
<div class="supplement boader">
キーワード,国コード,データセンター,デバイス,ローカル,カスタムパラメータ<br />
</div>
<p>キーワードと国コード、デバイスを同時に指定する場合は下記のようになります。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">指定例</span></div><div class="cboxcomment">
デザイナー 就職,jp,,MOBILE,,,<br />
Webサイト 改善,jp,,MOBILE,,,<br />
SEO ツール,jp,,MOBILE,,,<br />
デザイナー 就職,jp,,DESKTOP,,,<br />
Webサイト 改善,jp,,DESKTOP,,,<br />
SEO ツール,jp,,DESKTOP,,,<br />
</div></div>
<h3>4. 計測開始</h3>
<p>キーワードの登録が完了したら、計測を開始しましょう！初期設定で登録した計測開始時間になれば自動で計測されますが、手動で計測を始めることも可能です。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_28_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeのキーワード計測方法"></p>
<p>ヘッダーメニューにある「CHECK RANKS」をクリックすると、上記のような画面になります。「Check all keywords」をクリックすると計測開始です。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_29_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeのキーワード計測方法"></p>
<p>すると「Task Started」の表示が出るので、そのまま進捗バーが100%になれば計測完了の合図です。</p>
<h3>5. 計測された数を見てみる</h3>
<p>計測順位を確認するには、カテゴリ &gt; Webサイト名をクリックします。その後「Table」ボタンを押すと下記のようなキーワード別の順位を追うページに移ります。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_30_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeのキーワード計測方法"></p>
<p>デバイスや期間、順位などで、キーワードをソート・並び替えて表示することが可能です。</p>
<h2>Serposcopeで計測エラーが起きたら……</h2>
<p>Serposcopeを使っていて、計測している時にエラーが発生した時の対策法をまとめておきます。</p>
<h3>1. 順位計測時間の再設定</h3>
<p>まず先ほど初期設定で設定した、「Pause」の最小値と最大値を上げてみましょう！150〜160であればほとんど問題ないかと思いますが、この数値を少し上げて再トライしてみましょう。</p>
<h3>2. キーワード数を絞る</h3>
<p>キーワードの数が多すぎる場合もエラーに繋がる可能性があります。なかなか苦肉の策ですが、順位計測で注視するキーワードの数を絞ってみるのも一つの手です。</p>
<h3>3. 画像認証回避サービスを利用する</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/08/th_31_Serposcope.jpg" alt="Serposcopeの画像認証回避サービス"></p>
<p>実はSerposcopeでは、エラーの元になっている画像認証を回避できるサービスと連携することも可能です。提携しているサービスは以下の項目から確認できます。</p>
<div class="supplement boader">
ADMIN &gt; GENERAL &gt; CAPTCHA<br />
</div>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">画像認証回避サービス</span></div><div class="cboxcomment">
<a href="https://anti-captcha.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Anticaptcha API key</a><br />
<a href="https://2captcha.com/?from=5245306" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2captcha API key</a><br />
<a href="https://www.imagetyperz.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ImageTyperz API key</a><br />
<a href="https://www.deathbycaptcha.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DeathByCaptcha</a><br />
</div></div>
<p>どのサービスも英語で怪しい感じはするのですが、基本使っても問題ないのかなとは思います。大体1,000画像の認証につき1.5〜3ドルほどの費用がかかります。</p>
<p>僕は使っていませんが、どうしてもエラーを回避できない場合は選択肢の1つとして検討してみてください。</p>
<h3>4. 有料のSEOツールを導入する</h3>
<p>計測したいキーワード数が多くなり、Serposcopeでは対応が難しくなれば有料SEO対策ツールを導入するのもおすすめです。キーワード数が500〜1000とかを超えてくると、やはりSerposcopeだと計測に時間がかかりすぎます。</p>
<p><span class="fwb">有料ツールでおすすめなのは、SEO順位計測の定番「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35LQD6+8KZZQQ+17H0+631SY" rel="nofollow noopener noreferrer">GRC</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=35LQD6+8KZZQQ+17H0+631SY" alt="">」</span>。僕は普段の業務で使っていますね。SEOやコンテンツ制作の現場で使っている人も多いかと思います。初心者からSEO対策のプロまで利用者の幅は広いです。</p>
<p><i class="fas fa-external-link-alt mr5"></i><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35LQD6+8KZZQQ+17H0+5YZ76" rel="nofollow noopener noreferrer" class="fwb">SEO対策のプロも愛用。検索順位チェックツールGRC</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=35LQD6+8KZZQQ+17H0+5YZ76" alt=""></p>
<p><span class="fwb">GRCは有料の計測ツールとしては料金が格安なのが特徴</span>。</p>
<p>計測したいキーワード数などによって価格は異なりますが、キーワード登録数5,000のスタンダードプランなら年間でも9,720円、月換算でわずか810円。</p>
<table>
<tbody>
<tr class="fwb">
<td></td>
<th>ベーシック</th>
<th>スタンダード</th>
<th>エキスパート</th>
<th>プロ</th>
<th>アルティメット</th>
</tr>
<tr>
<td>料金 (税込)<br />
(月額換算)</td>
<td><span class="fwb">4,860円</span><br />
<span>(405円 / 月)</span></td>
<td><span class="fwb">9,720円</span><br />
<span>(810円 / 月)</span></td>
<td><span class="fwb">14,580円</span><br />
<span>(1,215円 / 月)</span></td>
<td><span class="fwb">19,440円</span><br />
<span>(1,620円 / 月)</span></td>
<td><span class="fwb">24,300円</span><br />
<span>(2,025円 / 月)</span></td>
</tr>
<tr>
<td>期間</td>
<td>1年間</td>
<td>1年間</td>
<td>1年間</td>
<td>1年間</td>
<td>1年間</td>
</tr>
<tr>
<td>URL数</td>
<td>5</td>
<td>50</td>
<td>500</td>
<td>5,000</td>
<td>無制限</td>
</tr>
<tr>
<td>検索語数</td>
<td>500</td>
<td>5,000</td>
<td>50,000</td>
<td>500,000</td>
<td>無制限</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>Windows版がメインでしたが、Mac OSでも利用できますよ。</p>
<p>またキーワード数などに制限がありますが、<span class="fwb">一応無料でも利用できます</span>。ダウンロード自体も無料なので、気になる方はお試しで使ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p><i class="fas fa-external-link-alt mr5"></i><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35LQD6+8KZZQQ+17H0+5YZ76" rel="nofollow noopener noreferrer" class="fwb">SEO対策のプロも愛用。検索順位チェックツールGRC</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=35LQD6+8KZZQQ+17H0+5YZ76" alt=""></p>
<h2>まとめ 無料順位計測ツールならSerposcopeを！</h2>
<p>Serposcopeは設定が少し大変だったり計測エラーが起きたりと多少の難はありますが、無料でここまで高機能なSEO計測ツールは他にないです。</p>
<p>日々のSEO対策にぜひ有効活用してみてくださいね。</p>
<p>SEO対策を考慮した記事構成の作り方は以下の記事も参考に ↓↓<br />
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<p>SEOはコンテンツが命です。ぜひライティングの参考に ↓↓<br />
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			</item>
		<item>
		<title>【改善施策】企画立案の7ステップと考え方・進め方のコツ｜Webサービス/アプリ</title>
		<link>https://tekito-style.me/columns/howto-planning-direction</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やすのり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 12:37:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[企画/ディレクション]]></category>
		<category><![CDATA[SEO/グロースハック]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[グロースハック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tekito-style.me/?p=1354</guid>

					<description><![CDATA[<p>普段は都内のEdtech系ベンチャー企業でWebディレクターなどをしています。学生時代1年間インターンをし、そのまま新卒入社、現在社会人3年目です。これまでWebサービスに関わる、大小様々な企画やディレクション案件に関わ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="voice cf l "><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_th_IMG_0018_circle.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">やすのり</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは、「Tekito style」を運営している<a href="https://twitter.com/98nasi_nori" target="_blank">やすのり（@98nasi_nori）</a>です。</div></div>
<p>普段は都内のEdtech系ベンチャー企業でWebディレクターなどをしています。学生時代1年間インターンをし、そのまま新卒入社、現在社会人3年目です。これまでWebサービスに関わる、大小様々な企画やディレクション案件に関わってきました。</p>
<p>スタートアップなので社内にノウハウがなかったり、そもそも専任のディレクターポジョンの人もいないような状況で、失敗を繰り返しながら手探りでここまでやってきました。</p>
<p>企画の立案方法や進め方ってなかなか身につけるのが大変だったり、「KPIを○○%上げるように改善して」などいきなり任されて何をどうしたらいいのか分からない…そんな方も多いのかなと思います。</p>
<p>そこで今回は個人、会社員問わず、Webサービスやアプリの企画やディレクションに関わる方に向けて、<span class="fwb">企画の考え方、特に何かを改善する場合の企画立案ステップや進め方のコツ</span>をまとめていこうと思います。</p>
<p>完全に僕個人の進め方かつ試行錯誤中であるので、もっとよい方法もきっとあると思いますが、ひとまず自分なりの考えを備忘録としてまとめてみます。</p>
<h2>サービス改善企画における7つの立案ステップと考え方</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/12/th_startup-photos.jpg" alt="サービス改善企画における7つの立案ステップと考え方"></p>
<p>まずは改善する案を出すまでのステップを、7つに分けてご紹介します。</p>
<h3>企画の考え方(1) 改善する目的と目標値を再整理する</h3>
<p><span class="fwb">まずいきなり施策を考え始めるのは止めましょう</span>。今回改善する目的・意図は何か、また数値として何をどれくらい改善するのかを具体的に定めいったん整理します。</p>
<p>そこの軸がブレていると、これから考える打ち手も全てブレてしまう上に、企画の振り返りの際に良し悪しが判断できなくなり、もし失敗し撤退する場合の基準なども曖昧になってしまいます。目的を改めて再整理し、社内やチームでの認識を揃えておくべきでしょう。</p>
<p>またこれは根性論とかになってしまうのですが、「絶対にこのKPIを達成する」という強い意思がなければ、なかなか良い施策は出ない気がします。企画者の本気度や熱意は企画の成功に大きく直結するので、その点でもここで改めて目的を自分なりに定めることは重要かなと思います。</p>
<h3>企画の考え方(2) 現状分析：課題点の仮説を立てる</h3>
<p>次に現状の数値を達成できていない課題点、その理由の仮説をいったん自分なりに考えてみます。ペルソナとなるユーザーはどんなことに困っていたり詰まったりしているのか、何が行動の阻害要因になっているのか。</p>
<p><span class="fwb">課題点をいったん全て洗い出し整理、それが本当に課題なのか、突き詰めて考えてみるべしです</span>。ここでの仮説の精度が荒ければ、その分解決策の精度が下がり、つまり企画の不成功に繋がります。</p>
<p>仮説の精度はかなり重要で、出来る限り小手先ではなく、本質的な課題にアプローチすべきです。表面上の課題をいくら解決しても、結局大きく課題を解決することはできず、また違う問題が表面化するだけです。課題のボトルネックになっている、真の課題を捉えるべきです。</p>
<h3>企画の考え方(3) 現状分析：データを見る、有識者＆ユーザーにヒアリング</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/12/th_pexels-photo-1061588.jpg" alt="現状分析"></p>
<p>ここでようやく過去のデータや数値を見ます。課題として置いた要素が、本当に課題になっているのか客観的な指標から判断します。上記で出した課題は、どんな数値を見ればそれが課題だと証明できるのか？その当てをつけながら数値を深掘りしていきましょう。</p>
<p><span class="fwb">施策を出す時にいきなり数値を見るのは止めておくべきです</span>。もちろん数値を見て新たな課題に気付くことも多いので、ケースバイケースな部分もあるのですが、数字の海に溺れて収拾がつかなくなったり、本質的な課題を掴み取りづらくなる場合があります。個人的にはまず課題の仮説を立てた上でデータを見る方が良いかなと思います。</p>
<p>仮説を裏付ける数値が出ないのであれば、その仮説は間違っているのかもしれません。いったん課題をもう一度考え直すというのも手です。また数値化できない領域であれば、社内のナレッジがある人（ユーザーと直接関わる人や業界知識がある人など）に意見を聴くのもよいです。</p>
<p>またプロジェクトに時間や予算的余裕があるのであれば、社外の有識者やユーザーにもヒアリングした方が課題の精度が上がります。特に重要なKPIに直結するような企画の場合は、数人でもユーザーへのヒアリングはしておくべきでしょう。</p>
<h3>企画の考え方(4) TO BE（理想の状態）を定義する</h3>
<p>(2)のステップでまとめた課題に対し、もっともベスト・理想的な状態を描きます。<span class="fwb">その課題が解決された状態は、つまりどのような状態なのか、言語化し定義しましょう</span>。</p>
<p>また同時になぜそれが理想の状態であるのか、どのようなメリットがあるのか、ユーザー視点で整理します。理想の状態の候補が複数ある場合は、どちらの選択肢がユーザーにとってベストか、再度課題の本質に立ち返り考えてみましょう。</p>
<h3>企画の考え方(5) 施策の洗い出し</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/12/th_desk-office-hero-workspace.jpg" alt="施策アイディアの洗い出し"></p>
<p>下準備が整ってきたところで、いよいよ具体的な施策を考えていきます。</p>
<p>現状課題がある状態を、いかにして解決するのか、どのような施策が打てるか、全て洗い出します。その際は先ほど考えた理想の状態・あるべき状態にどう近づけるか、ということを念頭に置きましょう。<span class="fwb">理想から逆算し、現実とのギャップを埋める工程</span>ですね。</p>
<p>この段階で競合サービスや提供しているUXが類似する別業界での他社サービスなども色々見てみて、施策として取り込めそうな機能やデザインの参考にしましょう。また改修する機能を軸に（検索機能、一覧ページなど）、色々なサービスを横串で見ると施策アイディアのヒントになることもあります。同じような課題を抱えたサービスがどのようにそれを解決したのか、その背景がちらっと垣間見えたり。</p>
<p>施策のアウトプットの質と量は日々のインプットに比例するので、常日頃いろいろなサービスをウォッチしておきましょう。</p>
<h3>企画の考え方(6) 施策の優先度を精査</h3>
<p>施策を洗い出したら、複数の項目別（コンテンツ、UIなどの大カテゴリ、またPC・SPなどデバイス別、ページや機能別など）にグルーピングするなど、整理整頓・精査していきます。</p>
<p>恐らく1つの課題に対して複数の解決策が出ることが通常だと思いますので、実行する優先度も決めましょう。KPIへのインパクト（課題解決度）、工数（開発が関わる場合は開発・デザイン工数をざっくり見積もってもらう）、実行コストなど複数の軸で精査します。</p>
<p><span class="fwb">できればKPIへのインパクトが大きく、工数が最小の施策から実行するのが常套手段です</span>。手間がかかるものはいったん後で回しでOKですが、時としてコスパのいいものは本質的な解決策でない場合も多く、ある程度そのサービスに携わった上での知見や経験則で判断する必要があります。</p>
<p>また個人的にはコストがかかってでも、本質的な打ち手をいかにしっかりやり切るかだとは思います。しかし資金的に余裕のある大企業ではなくスタートアップや中小企業などの場合、まずはいったん目先の数字を上げてから、本質的なことをやるなど、事業や企業の状況を見ての判断が必要なケースも多々あるかなとは思います。</p>
<h3>企画の考え方(7) おおよその実行スケジュールを切る</h3>
<p>施策の整理と優先順位付けが完了したら、全体のスケジュールを設計します。</p>
<p>個々の施策別に、企画、デザイン、開発の工数を見積もり、デバックや調整踏まえたバッファー期間を含め、いつまでにリリースするのか定めていきます。まだそれぞれの担当者も定めて置きましょう。</p>
<p>複数の施策が同時平行する場合は、いつもスプレッドシートでガントチャートをつくり進行管理していますね。</p>
<h2>企画・施策の進行ディレクションで心がけておきたいこと</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/12/th_nik-macmillan-280300-unsplash.jpg" alt="企画詳細のディレクション"></p>
<p>ここでは僕の過去の教訓を踏まえ、企画を実行・ディレクションしていく上で心がけておきたいことをさくっとまとめました。何か参考になれば幸いです。</p>
<h3>企画進行のコツ(1) CVに直結するページの改修は最大限に慎重をきすべき</h3>
<p>CVつまり売上に直結する重大なページや機能を改善していく場合は、最大限慎重に企画の実行を進めましょう。</p>
<p>大変でも抜本的な施策を打たなければ、大きく数値を改善することは難しい場合もあります。しかし大きく改修する場合は、<span class="fwb">逆に大きくマイナスにも左右する可能性もあります</span>。スタートアップなどの場合、CVRが少し変動しただけで大ゴケする場合も。</p>
<p>どんなに考え抜いた自信のある企画でも、フタを空けてみたら想像と大きく乖離する可能性もあります。実際にリリースするまで分からないことも多々あるのです。</p>
<p><span class="fwb">構想は大胆に、しかし実行は慎重に移しましょう</span>。</p>
<h3>企画進行のコツ(2) 改修は必ずリーンに実行すべき</h3>
<p>基本的に既存のサービスを改善する場合は、施策を更に細かく分割して、ステップごとにリリースしていくべきです。</p>
<p><span class="fwb">その方が開発工数を抑えることができるケースも多く、小刻みにリリースすることで早い段階でユーザーの反応を確かめながら企画を進めていくことができます</span>。もしKPIや予想していなかった部分でマイナスに左右する場合、その時点で企画を再考することも可能で、リスクを最小限に抑えることができます。</p>
<p>例えばPC版で反応が良ければスマートフォン版で、一部のページで反応が良ければ別のページにも施策を適応する、まずはデザインを改修してから機能改修をするなど。</p>
<p>改善を焦り一気に大きく改修するような企画はせず、必ずステップを刻み、ユーザーの反応を見ながら実行すべきです。</p>
<p>特に先ほど紹介したCVに直結するページの改修は、必ずリーンに実行すべし！（経験者は語る……）</p>
<h3>企画進行のコツ(3) 企画進行では関係者をかならず巻き込む</h3>
<p>企画を進める際は、社内メンバーの巻き込み方も工夫すべしです。必要であれば個別に、またはミーティングを開き、企画、デザイン、ステージングとリリースまでのそれぞれの段階で小刻みに進捗を共有し、<span class="fwb">さまざまな意見を聞き、ブラッシュアップをより重ねるべきです</span>。</p>
<p>特にKPIへの寄与が大きい企画は、かならずCS（カスタマーサポート）のメンバーなど、ユーザー知見のある社内メンバーにまずは意見を聞いてみましょう。</p>
<p>またその改修するページや機能変更の影響を受ける関係者や部署の意見も事前に聞いておくと、企画のブラッシュアップはもちろん、改修に伴う混乱を最小限に抑えることも可能です。</p>
<p>企画者・ディレクターは独りよがりにならず、いろいろな人と積極的に関わるスタンスをまずは持つべきです。</p>
<h3>企画進行のコツ(4) 有識者やユーザーへのヒアリングも</h3>
<p>大規模な機能改修やCVに直結するページ改修の際は、社内メンバーだけでなく、できれば外部の有識者やユーザーへのヒアリングも実施すべき。</p>
<p>当初想定していた仮説と、ユーザーのニーズにすれ違いが生じる可能性を少しでも減らすために、ユーザーへのヒアリングをしていくと良いです（プロジェクトに当てられた時間や予算にもよりますが）。</p>
<p>また外部の知見ある有識者や、自社サービスより一歩先を行くサービスの運営者（別業界で……！）の意見も聞く機会を設け、企画のブラッシュアップをしましょう。</p>
<h3>企画進行のコツ(5) 企画段階で細部の仕様を詰めるべし</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/12/th_jose-alejandro-cuffia-799485-unsplash.jpg" alt="企画詳細の仕様検討"></p>
<p>企画する際は、大きな改修の方向性などに目を奪われがちですが、<span class="fwb">企画の細部についても必ず事前に考え抜き、デザイナーやエンジニアとすり合わせをしておきましょう</span>。</p>
<p>例えば以下のような項目です。</p>
<div class="supplement boader">
・UIのアニメーションや挙動<br />
・表示するコンテンツ<br />
（文字数のmax値とmin値でのデザイン検証、コンテンツがない場合の表示）<br />
・データ周り<br />
（データベースの仕様上、そのデータを引っ張れるのか、加工できるのかなど）<br />
・メタタグやディレクトリの切り方<br />
・対象箇所を改修したことによる、別の機能やページへの影響<br />
・KPIの計測方法（GAのイベントやパラメータ、DBでの計測かなど）<br />
etc……<br />
</div>
<p>開発している段階や、リリース直前のタイミングで、この仕様だと実現できないなどなると、関係者がみんな不幸なことになります。またデザインや仕様を途中で調整しまくると、デザイナーや開発陣にも不満が溜まり、チーム全体のモチベーションが低下してしまうことも。</p>
<p>事前に全ての要素を企画段階でヌケモレなく考え抜くのは、知見と経験がものをいうので難しいとことですが、出来る限りここもしっかり考え抜いておくべきです。</p>
<h3>企画進行のコツ(6) 振り返るタイミング、撤退基準を持つ</h3>
<p>時に施策で想定通りの数値にいかない、もしくは大きく下回る場合もあります。冷静に状況を分析・把握し、<span class="fwb">企画や開発の工数に関わらず差し戻すという選択肢も常に持つべき</span>です。</p>
<p>そのためにも事前に施策を振り返るタイミングや、撤退する基準、また撤退した後別の企画を追加で打つ場合はその進め方も事前に考え、関係者と意思共有しておくと色々とスムーズに物事が進みます。</p>
<p>引くことも選択肢の1つとして、手札に持っておきましょう。</p>
<h2>企画は一筋縄ではいかない…</h2>
<p>ここまでWebサービスやアプリの改善施策を企画する際に、抑えておくべき立案ステップや、企画を進行する際の心構えを、個人の見解を交えてまとめてみました。</p>
<p>企画と一言で言っても考える領域はかなり広い上に、企画する対象や、企画者によっても方法は異なるでしょう。なかなか方法論を確立するのは難しいところです。ですがベースとなる要素などはだいたい同じような気もします。</p>
<p>よりよい企画・ディレクション方法について日々経験を重ねながら試行錯誤しているので、また随時ブラッシュアップしていければと思っています。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p>UXを踏まえた企画やユーザーインタビューについては、下記記事も参考にしてみてください↓↓<br />
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