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	<title>UIデザイン | Tekito style.me</title>
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	<title>UIデザイン | Tekito style.me</title>
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	<item>
		<title>UIデザイン制作を外注・依頼するステップと方法まとめ</title>
		<link>https://tekito-style.me/columns/howto-outsourcing-uidesign</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やすのり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 13:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン・開発]]></category>
		<category><![CDATA[UIデザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コーポレートサイトやLPなどのWebデザインは外部への制作依頼はしやすいですが、サービスのUI/UXのデザインとなると少し難しいところがありますよね。 サービスやユーザー、事業ドメインなどに対するより深い理解が不可欠で、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><!--


<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2021/10/th-145-UI-design-top.jpg" alt="UIデザイン制作を外注・依頼する方法"></p>



--><div class="voice cf l "><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/12/th_IMG_0018_circle.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">やすのり</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは！「Tekito style」を運営している<a href="https://twitter.com/98nasi_nori" target="_blank" rel="noopener">やすのり（@98nasi_nori）</a>です。普段は都内でWebディレクター/マーケターなどをしています。</div></div>
<p>コーポレートサイトやLPなどのWebデザインは外部への制作依頼はしやすいですが、サービスのUI/UXのデザインとなると少し難しいところがありますよね。</p>
<p>サービスやユーザー、事業ドメインなどに対するより深い理解が不可欠で、サービス全体のユーザビリティを考慮したり、ユースケースに応じて細かなUIパターンをつくっていく必要もあります。</p>
<p>先日初めて外部のデザイナーさんにUI制作をしてもらいましたので、その時に整理した<span class="fwb">外注・依頼時のフローや考えるべきポイント、注意点などをざっと備忘録として残しておきます</span>。</p>
<p>実際にやってみて色々と失敗や反省点などが多々あったので、それについても振り返っていきます。初めてUIデザインを外注したいと思っているディレクターやPMな人に、少しでも参考になれば幸いです。</p>
<h2>UIデザイン制作の外注・依頼の流れ</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2021/10/th-145-UI-design-2.jpg" alt="UIデザインの制作"></p>
<p>UIデザインの制作を外注・依頼する際に、実施したおおよそのステップはおおよそ下記です。</p>
<div class="cbox is-style-blue_box type_simple"><div class="cboxcomment">
<ul class="fwb">
<li>1. 企画・要件定義＋おおよそのワイヤーとプロトタイプの精査</li>
<li>2. 制作依頼の要件整理</li>
<li>3. UIデザイナーの募集要件の整理＋リクルーティング</li>
<li>4. 依頼要件とワイヤーなどを踏まえ、概算お見積り</li>
<li>5. 複数の制作会社やデザイナーからの見積もり比較</li>
<li>6. 依頼の打診と稼働スケジュールの調整</li>
<li>7. 契約書周りの対応（秘密保持契約書など）</li>
<li>8. 初回オリエンテーションのMTG（Zoomにてオンライン実施）</li>
<li>9. デザイン作業開始＋随時コミュニケーション</li>
<li>10. 初回納品＋フィードバック踏まえて調整</li>
<li>11. 最終納品</li>
<li>12. 請求書受け取り＋支払い</li>
</ul>
</div></div>
<p>ざっとこんな流れですね。細かくやることを分解すると、考えないといけないことは割とあります。</p>
<p><span class="fwb">タイムラインとしては、仕様の企画後リクルーティングを開始し1〜2週間ほどで依頼するデザイナーさんを確定し、その2週間後に初回オリエンテーションと作業を開始した感じです</span>。その間に仕様やワイヤー、テキストなどは随時ブラッシュアップできる部分は調整していきました。</p>
<h2>UI外注時に事前に準備しておくと良いこと・必要な段取り</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2021/10/th-145-UI-design-3.jpg" alt="ワイヤーフレーム"></p>
<p>おおよその流れが分かったところで、UIデザインを外注する上で事前に準備しておくべきことをメモしておきます。</p>
<h3>1. 仕様企画＋ワイヤーフレームの精査</h3>
<p>要件定義と、仕様およびワイヤーフレームは事前にしっかり固めておきましょう。<span class="fwb">特に必要となるUIパターンは、可能な限りすべて洗い出しておくことが大切です</span>。</p>
<p>例えば、ユーザーのステータス（ログインやその他フラグの有無など）によって、デザインパターンはどれくらい変わるか？など。</p>
<p>仕様・パターンの洗い出しが不十分だと、追加でデザインを依頼する必要が生じます。その分スケジュール全体がズレ込みますし、開発上の懸念が新たに生じる可能性があります（そのケースの仕様は想定外で、実装が難しいなど）。当たり前ではあるのですが、このあたりを事前に精査し切るのはなかなか難しいところです……。</p>
<p>デザインの段階でパターン出しも具体的に検討しようと思っていると、デザイン時に結構たいへんなことになります。</p>
<p>社内のデザイナーさんであればサービスや事業ドメイン、ユーザーへの理解も豊富だったりするので、ワイヤーやプロトタイプ段階で抜け漏れていたパターンなどにも対処できたりします。<span class="fwb">しかし社外のデザイナーさんで初めて依頼する方だと、そうした理解が不十分でどうしてもUIの抜け漏れが生じる可能性が高くなります</span>（もちろんその方の対応力や、どこまですり合わせできたかにもよりますが）。</p>
<p>ですのでUIを外注する場合は、ある程度のUIパターンを社内でしっかり決めておくのが良いですよ。</p>
<p>可能であればプロトタイプをつくり、ユースケースごとに最適な利用フローになっているか、機能やUIの抜け漏れがないかを確認すると良いです。</p>
<h3>2. 依頼内容とデザイナーの要件定義</h3>
<p>仕様をある程度精査できたら、依頼内容およびリクルーティングの要件を整理していきましょう！</p>
<div class="cbox is-style-blue_box type_simple"><div class="cboxcomment">
<span class="fwb">・デザイナーさんに具体的に何をどこまで依頼するのか</span><br />
<span class="fwb">・それを達成するためにどんなデザイナーさんである必要があるのか</span><br />
（どんなスキルセットや経験値があるといいのか、どれくらいの作業日数をいつまでに取れるといいかなど）<br />
</div></div>
<h4>おすすめな依頼方法・依頼サイトは？</h4>
<p>具体的にデザイン作業の内容が定まってきたら、リクルーティングを順次はじめていきます。知人経由や社内人脈を活用してリファラルで探すのが一番良いですが、もし見つからなければ外部の求人サービスやSNSをフルに活用して探すことも検討してみて下さい。</p>
<p>参考までに下記のサイトなどで探していました。<br />
<div class="cbox is-style-blue_box type_simple"><div class="cboxcomment">
<ul>
<li>ランサーズ</li>
<li>boshu＋SNS</li>
</ul>
</div></div>
<p>ランサーズは一度募集した時に、10人以上応募がありましたね。実績がありそうなUIデザイナーさんやUIデザイン会社などからコンタクトもちらほらあったので、意外と良い感じでした！</p>
<h4>大体の予算感は？</h4>
<p>これはデザインの内容や工数、予算、依頼する個人・企業などにもよってくると思うので参考までにですが、1ページあたり数万円前後で提案いただくことが多かったです。</p>
<p>ちなみに金額については、成果ベース（1ページいくら）で握るか、時間ベース（トータル何時間くらいか、1時間あたりいくらかなど作業工数）で握るかは事前に考えておきましょう。</p>
<p><span class="fwb">ある程度やるべきことが明確に決まっている場合は成果ベースでもよいですが、デザイナーさんと一緒に考えつつ調整しながら進めたい場合や不確定要素が多い場合は、工数ベースで依頼するとよいかなと思います</span>。</p>
<h3>3. オリエンテーション資料の作成と共有</h3>
<p>仕様を詰めたりするのと同様、<span class="fwb">初回のオリエンテーションはかなり大事</span>だと思っています。</p>
<p>依頼の背景や目的、サービス・事業、ユーザーについての概要、今回解決したいユーザー課題と達成したいゴールなど、ドキュメントでも共有しつつ口頭でもできる限り丁寧に補足しすり合わせていきました。</p>
<p>今回はコロナ禍ということもあり、Zoomにてオンラインで実施しましたよ。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_simple"><div class="box_title"><span class="span__box_title">【オリエンテーション資料のおおよその内容】</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
<li>依頼背景</li>
<li>サービス概要</li>
<li>依頼・仕様の詳細について</li>
<li>トンマナやデザイン上のルール</li>
<li>コミュニケーションの方法 / 今後の進め方</li>
<li>納品について</li>
</ul>
<p>など<br />
</div></div>
<p>Marginやカラーリング、レイアウト、各種トンマナなどデザイン上のルールがあれば共有し、事前に認識を揃えておくと良いです。開発側の制約などでデザイン上変更できない箇所などもあれば、ここで整理しておきましょう！</p>
<p>また納品の形式や拡張子、画像をどこまで書き出すのか？どのように共有するか？などは、後ほどトラブルにならないように必ず事前にすり合わせておきましょう！</p>
<h4>必要なテキスト情報は事前に用意しておく！</h4>
<p>デザイン時に必要なテキストコンテンツなども、スプレッドシートなど一覧でまとめておくと良いです。</p>
<p>もしマークアップやフロント構築も同時に依頼する場合は、遷移先のリンクURL、パンくず、メタタグ（サイトタイトルやディスクリプション）などの情報も整理しておきましょう。</p>
<h3>4. 契約関連の資料</h3>
<p><span class="fwb">必要に応じて業務委託契約書や秘密保持契約書なども、忘れずに用意しておきましょう</span>。今回秘密保持契約書については、「Misoca」でつくり全てオンラインでやりとりをしましたよ！</p>
<h3>5. コミュニケーションの取り方</h3>
<p>コミュニケーションについては、チャットワークでグループを作成し、そこに開発や社内のデザイナーなど関係者含めてやり取りしました。ツールについては、フェイスブックメッセンジャーでもSlackでも、チームで使い慣れたものでOKです！</p>
<p>また事前に作業日時は洗い出しすり合わせた上で、作業開始前にチャットで一言（作業開始します！など）入れてもらい、作業後は簡単に1日の進捗を共有してもらっていました。</p>
<h2>デザインの進め方やフィードバックで気をつけること</h2>
<p>デザイン制作を進めていくにあたり、その進め方や修正・フィードバックで気をつけておくべきこともざっとまとめておきます。</p>
<h3>デザイン提出の順序や進め方は事前に握っておく</h3>
<p>デザインの進め方は事前に握っておいた方が良いです。先に30%くらいの完成度でいったん提出してもらって、確認後一緒に叩きながらデザインをブラッシュアップしていくのか、もしくはデザイナーさん側で一度完成形まで仕上げてから提出後修正などをしていくのかなど。</p>
<p>このあたりは依頼側のチームやデザイナーさん自身のスタイルによる部分もあると思います。ですが提出時に「思ってたのと違う！」とならないように、<span class="fwb">事前にどのようにどのタイミングで確認するか、確認フローや頻度などは考えておいた方が良いです</span>。</p>
<p>また細かいですが、</p>
<ul>
<li>デザインパターンは複数作る想定か？</li>
<li>修正は何回くらいまでOKか？</li>
</ul>
<p>なども話しておいた方がいいでしょう。</p>
<h3>フィードバックの観点</h3>
<p>何となく「これ直して！」だと、何のためにその修正をするのかデザイナーさん側も分かりません。</p>
<p>事業やサービスについて理解があるのは依頼側の方ですので、そうしたことも踏まえて、<span class="fwb">なぜそのフィードバックをしたのか？なぜその修正をするのか？など理由も明文化し丁寧に伝えると、よりよいデザインに繋がるのかなと思います</span>。</p>
<p>非デザイナーからすると、デザインについて言語化するのはなかなか難しいところですが……、できる限り言語化する努力はしましょう。</p>
<p>またケースごとに言ってることやフィードバックの方向性が異なると混乱しがちです。どの観点でどんなスタンスで、などフィードバックの軸も統一できるといいです。このあたりも、どんなデザインをするのかの方向性が固まっていないと難しいところですが。</p>
<h3>フィードバックやコメント方法も整理しておく</h3>
<p>フィードバックする項目は、スプレッドシートなどシートでまとめておくと良いです。<span class="fwb">修正内容が多数発生した場合、どれが対応済みでどれが未対応なのか抜け漏れが発生しないように、また認識のズレが発生しないように、明文化し整理しておきましょう！</span></p>
<p>フィードバックは五月雨にすると、抜け漏れが発生したり、デザインの統一感がなくなったりすることもあります。できる限り一度整理・精査してから、フィードバックを渡す方がいいです。</p>
<h3>UI検討時に抜け漏れ出さないために……</h3>
<p>先程も述べましたが、事前の仕様策定が曖昧だとUIデザインをつくっていく中で、</p>
<p>「このパターンも必要だ」<br />
「このケースの場合、どういうUIになるのか」</p>
<p>などパターンが抜け漏れ、デザイン作成のスケジュールも押していくことになります。</p>
<p>可能な限り仕様を策定する段階で、下記の観点は抜けもれないく事前に検討しておくとUI作成がよりスムーズになるかと。ベースの仕様が合った上で、デザイナーさんと叩きつつUIや仕様を必要に応じてブラッシュアップしてくと良いかなと思います。</p>
<div class="cbox is-style-blue_box type_simple"><div class="cboxcomment">
<ul class="fwb">
<li>ページごとのユーザーのゴール / 役割を明確にする</li>
<li>ユーザーの想定されるステータスを全て整理（ページごとに整理）</li>
<li>ユーザーステータスごとに、UIの挙動の整理</li>
<li>コンテンツのあるパターン、ないパターンの整理</li>
<li>コンテンツの最大文字数、最長文字数のパターン整理</li>
<li>コンテンツの表示される項目数は？（最大・最小）</li>
<li>データの追加、更新・編集、削除などのパターンはあるか？</li>
<li>PC版とSP版で機能やコンテンツに差異はないか？</li>
<li>（他のページに仕様の変更が影響・関連しそうか？）</li>
</ul>
</div></div>
<p>依頼内容や進め方などはプロジェクトによりますので、あくまで参考として検討すべき項目の抜け漏れチェックにどうぞ。</p>
<p>下記の記事も参考になります。<br />
<a href="https://begeeek.com/article/1087/" target="_blank" rel="noopener">「UIスタック」でデザインする際の抜け漏れをなくす</a><br />
<a href="https://note.com/kenichiikeuchi/n/n62a1b5345d58" target="_blank" rel="noopener">強度の高いUIをデザインする</a></p>
<h3>プロトタイプでの検証</h3>
<p><span class="fwb">UIが完成した時点でそのまま納品とせず、一度完成版のUIでもプロトタイプをつくり、動作やユーザーフローの検証を進める時間を取った方が良いです</span>。開発・プロダクトチームで確認し、擦り合わせておきましょう。</p>
<p>UI制作を外注して進める場合は、スケジュール的に実施が大変かもしれません。しかしプロトタイプを挟んで確認すれば、</p>
<ul>
<li>新規ページと既存ページのつながりを把握できる</li>
<li>おかしい場所やユーザーが行き止まりになる場所に気づける</li>
<li>使いやすさや、使いにくさ分かる</li>
<li>UIパターンの抜け漏れに気づける</li>
<li>デザイン、企画、開発の作業者間での認識がずれにくい</li>
</ul>
<p>などメリットは大きいです。「1,000の会議より、1つのプロトタイプ」（prottのキャッチコピー）です。</p>
<p>もし懸念事項などあれば、納品前に確認して修正することもできます。ぜひワイヤー段階だけではなく、出来上がったUIデザインでのプロトタイプ検証の時間をスケジュールに組み込んでおきましょう。</p>
<h2>【まとめ】UI制作を社外で進めるには、事前の準備とすり合わせが必須！</h2>
<p>ここまで外部のデザイナーさんにUI制作を依頼する際のフローや考えるべきポイント、注意点などをざっとですが振り返ってみました。</p>
<p>それなりの規模のUI制作を社外の方に依頼して進めるには、しっかり準備して進めることが大切です。<span class="fwb">目指すサービス体験や改善の方向性など、依頼するデザイナーさんとのすり合わせや目線合わせは丁寧にしていくと良いです</span>。</p>
<p>UI制作の外注は難しい面も多かったですが、今回実施してみて色々と学びがあったので、また改善しつつトライしてみようと思います。もっと良い進め方やコツがあれば、ぜひ教えて下さい……！</p>The post <a href="https://tekito-style.me/columns/howto-outsourcing-uidesign">UIデザイン制作を外注・依頼するステップと方法まとめ</a> first appeared on <a href="https://tekito-style.me">Tekito style.me</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Webデザインスクール・専門学校に通うメリット・デメリットを経験者が比較してみた</title>
		<link>https://tekito-style.me/columns/webdesign-school-merit</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やすのり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 07:41:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン・開発]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[UIデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[pr]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tekito-style.me/?p=3511</guid>

					<description><![CDATA[<p>そういう悩みを持っている方って結構多いのかなと思います。デザインって義務教育で学んだこともないですし、何か特別な才能が必要な気がして、ハードルがとても高く感じますよね。 その気持ちめっちゃ分かります、僕も実際そうだったの...</p>
The post <a href="https://tekito-style.me/columns/webdesign-school-merit">Webデザインスクール・専門学校に通うメリット・デメリットを経験者が比較してみた</a> first appeared on <a href="https://tekito-style.me">Tekito style.me</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!--


<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2021/06/th-th-webdesign-school-merit-top1-16.54.47.jpg" alt="デザインスクールの廊下"></p>



--><div class="voice cf r icon_blue"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_shinpai_man2.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">デザイン初心者</figcaption></figure><div class="voicecomment">デザイナーってなんか憧れる！デザインを仕事にしたいけど、どうしたらいいんだろう……。</div></div>
<p>そういう悩みを持っている方って結構多いのかなと思います。デザインって義務教育で学んだこともないですし、何か特別な才能が必要な気がして、ハードルがとても高く感じますよね。</p>
<p>その気持ちめっちゃ分かります、僕も実際そうだったので。もともとデザインに興味があったし、デザイナーという職業にも憧れがありました。</p>
<p>僕は新卒でIT系企業に入社し、記事編集などの仕事を当初メインにしていたのですが、Webサービスの企画に関わっていくうちに、</p>
<p>「<span class="fwb">自分もデザインしてみたい！</span>」</p>
<p>と次第に思い、社会人を続けつつ1年間デジタルハリウッドというデザイン・クリエイティブ系の専門学校に週2で通いました。現在はディレクターとして企画やマーケティング系の仕事をしながら、Webサービス・プロダクトのUI・UXデザインにも取り組んでいます。</p>
<p>結論から言えば、<span class="fwb">僕は学校に通って間違いなく良かったと思っていますが、学校によってはもう少しコスパ良く通えたな</span>、というのが本音です。</p>
<p>デザインは独学で学ぶのはなかなか難しいし、デザインスクールに通うとなると時間も金もかかります。ですが最短でデザインの基礎を一通り学ぶのであれば、デザインスクールに通うことはおすすめの選択肢ではあります。</p>
<p><span class="fwb">本記事ではデザインスクール・専門学校に通う意味やメリットは本当にあるのか、デメリットは何かあるのか、そういった疑問に僕の実体験を元に答えていきます</span>。合わせておすすめのデザインスクールもご紹介していきますので、いま同じ悩みを抱えている方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです！</p>
<p>参考までにおすすめなWebデザインスクールを知りたい方向けに、こちらに詳細をまとめています ↓↓<br />
<i class="fas fa-caret-right mr5"></i><a href="https://tekito-style.me/columns/webdesign-school-course-comparison" class="fwb">未経験向け！Webデザインでおすすめなスクール・専門学校＆講座比較まとめ</a><br />
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<h2>実際にどんなことをWebデザインスクールで学んだの？</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_IMG_3997.jpg" alt="デザインスクールの教室" width="1200px" height="900px" class="img-cls"><br />
<span class="fs13 fcNote">スクールでよく使っていた教室</span></p>
<p>僕が実際に1年間週2回（平日夜と土曜1日）のデザインスクールで学んだ内容は、主に下記になります。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">デザインの基礎</span></div><div class="cboxcomment">
フォント、レイアウト、カラー、広告表現<br />
</div></div>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">サイト制作で必要な言語やフレームワーク</span></div><div class="cboxcomment">
HTML5、CSS3、JavaScript、jQuery、Threejs、WebGL<br />
→ Webサイトの構築に必要なフロントエンド開発（見た目や動きを制御）<br />
</div></div>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">デザインソフト・ツールの使い方</span></div><div class="cboxcomment">
■グラフィック・UI制作ツール<br />
Illustrator、Photoshop、Sketch、XD</p>
<p>■動画制作ツール<br />
After Effects、Premiere</p>
<p>■その他クリエイティブ系ツール<br />
Ｕnity、TouchDesigner、Processing<br />
→ プロジェクションマッピングやIoTなど、インタラクティブデザイン・インスタレーション系</p>
<p>■開発ツール<br />
GitHub、サーバー<br />
</div></div>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">デザイン理論・UI/UX周り</span></div><div class="cboxcomment">
アプリ・ウェブのUIデザイン制作<br />
UXデザイン（カスタマージャーニーマップ、リーン・スタートアップ、プロトタイピングなど）<br />
</div></div>
<p>今思えば、「<span class="fwb">どんだけ詰め込んでるねん……！</span>」という感じですが、学んでみたいなぁと思ってたことは一通り学べた気がします。どこを深めていくかは自分次第な感じですね。</p>
<p>参考に当時の授業の様子が分かるレポートもご覧ください↓<br />
<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://tekito-style.me/columns/digital-hollywood-repo1"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="283" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2017/10/dedihari_41-485x283.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="デジタルハリウッド本科デジタルデザイン専攻" srcset="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2017/10/dedihari_41-485x283.jpg 485w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2017/10/dedihari_41-300x175.jpg 300w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2017/10/dedihari_41-768x448.jpg 768w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2017/10/dedihari_41-1024x597.jpg 1024w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2017/10/dedihari_41.jpg 1200w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>【デジタルハリウッド授業体験記 #1】デジタルデザイン専攻_HTMLの基礎</div><time class="time__date gf undo">2020.11.23</time></div></a></div>
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<p>今見返すと結構恥ずかしいのですが……　授業で作成していた課題もよかったら参考にしてみてください↓<br />
<a href="https://www.behance.net/hapihapihaec27">https://www.behance.net/hapihapihaec27</a></p>
<h2>Webデザインスクール・専門学校に通うメリット</h2>
<p>というこで、デザイン初心者がWebデザインスクールに通うメリットを、僕の実体験からリアルにお答えしていきます。</p>
<h3>メリット1. 創る楽しさを学べた</h3>
<p>まず個人的にデザインスクール通って一番よかったのは、「創ることの楽しさ」を学べたことですね。思い出した、とも言うべきかもしれません。</p>
<p>もともと絵を書いたり、何かを創ることは好きだったのですが、専門学校で自分の好きなこと・自分が創りたいものに自由に時間も気にせず没頭できたのは、仕事漬けな日々を送っていた僕にとってかなり新鮮な体験でした。1年にも渡ってじっくり何かを創る時間を取れたのは、これまでの人生で初めて。</p>
<p>仕事ともなると、色々な制約や納期などのプレッシャーがあるかと思いますが、<span class="fwb">学校では制作したいサービスやプロダクトを自分で全て決めてデザインできます。モチベーションも高まりますし、普通に楽しいんですよね</span>。</p>
<p>また色々なスキルが徐々に身についていくと、「もっとこうしたい！」とか「これを学んでみたい！」というのがどんどん増えていきます。この状態って超幸せなことです！</p>
<p>「創るのが楽しい！」ということに気づき、学ぶ対象を具体的に描ければ、あとはその気持ちを原動力に独学でも何でもきっと自走していけますよ。その基礎力をスクールでは培えたかなと思っています。</p>
<h3>メリット2. デザインに必要な知識を体系的に学べた</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/desgin-schedule.jpg" alt="デザインスクールの授業スケジュール" width="1200px" height="835px" class="img-cls"><br />
<span class="fs13 fcNote">授業スケジュールの一部。</span></p>
<p>「デザインを学んでみたい！」という初心者の方にとっては、一体何をどの順番でどう学んだらいいのか、その全体像を掴むのことは結構ハードルが高いかと思います。</p>
<p>デザインスクールではデザインを学ぶために効率良いカリキュラムを練りに練っており、教材も最適化されたものが使われます（もちろん学校や担当する先生にもよりますが）。</p>
<p>独学だと色々な参考書を貪り、回り道をしがち。<span class="fwb">一方専門スクールに通うと必要なスキルに絞って学べ、効率よく最短でデザインスキルを身につけることができますよ</span>。</p>
<p>またデザインの学び方やスキルを磨くステップについても、デザインの専門家から直接学ぶことができます。</p>
<p>そもそも何を学べばいいのか分からない、学び方も分からない・自信がない、という方はスクールに通う選択肢も考えて良いかとは思います。</p>
<h3>メリット3. 分からなければすぐにフィードバックを貰える</h3>
<p>スクールや専門学校に通っていれば、スキルのある先生から授業中はもちろん、チャットなどでも逐一フィードバックを貰えたりします。<span class="fwb">このフィードバックをしっかり活かすことが成長の鍵です</span>。</p>
<p>デザインって、これが必ず正解！というのがなかなか見えにくいケースが多いです（サービスを実際に運用したり、ユーザーに見てもらったりしていく中で、どこをどう改善すべきかが徐々に見えきたりするのですが）。</p>
<p>自分でデザインしたポスターやWebサイトなどをどうすればもって良くできるのか、何か課題なのかを見定め自分で改善していくのは、正直デザインを始めたばかりの方に限らずかなり難しいのではないかなと思います。</p>
<p>ですので早く成長したければ、<span class="fwb">どんどん専門家のフィードバックを貰って自らの血肉にし、デザインを改善し仕上げていく過程を大量に経るべき</span>かと思います。デザインスクールにはその機会が豊富にあるので、そのメリットを生かさない手はないです。</p>
<p>また卒業後もデザインについて先生に個別相談したりしていたので、個人的な繋がりをたくさんつくっておくこともおすすめします。</p>
<h3>メリット4. レベルの高い同期からの刺激</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/62_4_th_IMG_0517.jpg" alt="デザインスクール時代の同期" width="1200px" height="800px" class="img-cls"><br />
<span class="fs13 fcNote">卒業式の様子。一番左の調子乗っているのが僕です（笑）。</span></p>
<p>デザイン系のスクールに通っていると、自分と同じ授業を受けているはずなのに、<span class="fwb">圧倒的に自分よりもすごいクオリティのものをつくる奴がいる</span>んですよね。</p>
<p>自分は割とセンスがあるのでは……と当初思っていたのですが（笑）、そういったレベルの高い同期の生徒を見ていると絶望感みたいものを感じます。高いアウトプットを出す人に限って、陰で寝る間も惜しんで勉強して創っては壊しを繰り返す圧倒的な努力をしています。</p>
<p><span class="fwb">一人で独学していたら心が折れていたかもしれませんが、彼らのそういう姿勢をみると自分も頑張ろうと毎回奮い立てます</span>。</p>
<p>またお互いにデザインのフィードバックをし合ったり、共同のプロジェクトで役割分担をして制作をしたりする機会もありました。同期とは卒業した今でも繋がりがあるのですが、各々デザイナーやエンジニアなどクリエイティブ系の仕事をしているので、未だに刺激を受けていますね。</p>
<h3>メリット5. 強制的に学習・制作時間を練り出せた</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/62_5_th_IMG_4408.jpg" alt="デザインスクールの制作発表会" width="1200px" height="800px" class="img-cls"><br />
<span class="fs13 fcNote">デザインスクールの制作発表会</span></p>
<p>デザインスクールでは定期的に制作発表の場があります。3ヶ月課題や半年目の中間、卒業課題、その他毎週の課題など。</p>
<p>一人で独学していたら怠けてしまうことも多かったかもしれません。<span class="fwb">しかしこうした制作発表があるお陰で、それを目指して制作スケジュールを切り、着実に作品・ポートフォリオを創り続けることができました</span>。</p>
<p>またアウトプットだけでなく、日々の学習という点においても毎週授業があるので必ず何かしらインプットがあります。授業についていくには復習や予習も必要になります。</p>
<p>人はどうしてもサボったり、易きに流れがちな生き物。自己コントロール力に自信のない方は、一定の強制力があるデザインスクールに通うことはおすすめな選択肢ですね。</p>
<h3>メリット6. デザイン系のイベント・勉強会に参加できる</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_IMG_4034.jpg" alt="デザインスクールのゼミ" width="1200px" height="900px" class="img-cls"><br />
<span class="fs13 fcNote">UXデザインのゼミ。カスタマージャーニーを描いてる様子。</span></p>
<p>これは通う学校にもよるかと思いますが、<span class="fwb">学校主催のデザイン・クリエイティブ関係のイベントや勉強会に招待されることもメリット</span>です。ときには著名人や高スキル人材を招いたクローズドなイベントやセミナー、ワークショップも開催されたりします。</p>
<p>自分の関心ある領域を深めたり、広げたりする良い機会なのでぜひ参加するのがおすすめです。</p>
<p>またそうしたイベント情報に加えて、<span class="fwb">クリエイティブ系の就・転職案件やフリーランサー向けの案件情報</span>なども紹介してくれたりします。デザインを学びポートフォリオを磨いたら、そのまま就職までサポートしてもらえることもスクール通いのメリットですね。</p>
<h3>メリット7. デザイン系ツールの学割が使える</h3>
<p>これも学校次第ですが、<span class="fwb">Adobeなどクリエイティブツールを学割で使えた</span>のが地味にありがたかったです。普通に年間5〜6万円のツールが半額になったり、3D制作系のツールが無料になったり。</p>
<p>場合によっては学校にあるPCを使えばツールを購入する必要もありません。ただ自分のPCで作業したい場合はもちろん購入は必須ですが。</p>
<p>どのツールに学割が適応されるのかは、通う予定の学校に確認してみてください。</p>
<h2>Webデザインスクール・専門学校に通うデメリット</h2>
<p>続いて、Webデザインスクールに通うとどんなデメリットがあるのかも合わせてみていきましょう。</p>
<h3>デメリット1. シンプルに授業料が高い……</h3>
<p>個人的にこれがデザインスクールに通う最大のネックなのかなと思います。僕は<span class="fwb">1年間、週2回の授業料で年間120万円</span>、制作に必要なツールや通学費用なども含めると＋10万円くらいはかかっています。</p>
<p>授業料については学校やカリキュラム、通学期間にもよるので、例えば<span class="fwb">半年間で週1とかのプログラムならもっと安くできますね</span>。最近ではオンライン形式の学校や、1ヶ月など短期集中のプログラムもあります。</p>
<p>また分割払いにも対応している学校が多いかと思います。僕もスクールに通い出したのが社会人2年目とかだったので、確か3年払いくらいにしましたが、毎月数万円ずつ飛ぶのは結構痛かったですね。</p>
<p>ただデザインスクールではめちゃくちゃいい経験ができたので、その費用に見合うリターンは得られたかなとは思います。ですがそこは全て自分次第。自分の行動によって安くも高くもなります。</p>
<p>デザインを仕事にしたい！デザイナーに何がなんでもなりたい！という方にとっては、それを叶えるチケットになることを考えると安いものなのかもしれませんが。</p>
<p>もちろん「一括で余裕！」なんて方は無視してOKです（笑）。</p>
<h3>デメリット2. 社会人だと超ハード！時間的な拘束も</h3>
<p>僕は社会人をしながらデザインスクールに1年間通いました。正直に言うと、<span class="fwb">仕事しつつデザインスクールに平日夜に1日、土日まる1日通うことは、なかなかにキツかったですね</span>。</p>
<p>最初同期も40人くらいいたのですが、1年後に最終的に残ったのは15人くらいでしたね（汗）。</p>
<p>授業についていくためも、学んだことを血肉にするためにも、授業の予習や復習をすることは必須です。加えて授業課題や制作発表に向けての作品・ポートフォリオづくりの時間を捻出する必要があります。</p>
<p>本気で学びたいのであれば、仕事が終わりに1〜3時間は捻出しつつ、休日1日は予習・復習、制作時間などに当てるべきかなとは思います。制作が佳境に入ると、時には有給を使ったりもしました。</p>
<p>ただし時間的な拘束があるからこそ、集中して取り組めるという面もあります。時間が余っていてもどうせやらないのであれば、半年〜1年くらい必死こく時期があっても良いかなとは思いますね。</p>
<h3>デメリット3. スクールに通えばデザインができるようになる、ハズがない！</h3>
<p><span class="fwb">デザイン専門学校に通ったからといって、デザインができるようになるとは限りません</span>。</p>
<p>受け身で授業だけと聞いているようだと、なかなかスキルを身につけるのは難しいです。予備校を使い倒す意識が必須です。</p>
<p>積極的にフィードバックをもらいにいったり、予習復習を徹底したり、勉強会に参加したり、参考書を読んだりと、自分でもスキルや知識を深める努力をする必要があります。制作物についても、課題はもちろんプラスαで自分で制作する姿勢も求められるかなと思います。</p>
<p>またデザインスクールで学んだことをそのまま実務で活かせるかというと、それもまた別問題。</p>
<p>もしデザイナーになりたいのであれば、デザインスクールでマインドや基礎スキルを培い、ポートフォリオを磨いた後、現場に滑り込み、地道に実務レベルまで引き上げる更なる努力をする必要があります。</p>
<h3>デメリット4.　学ぶスキルが広く浅くになりがち</h3>
<p>デザインスクールでは、たった数ヶ月や1年間でWebデザインに必要なスキルをカリキュラムにみっちり詰め込んできます。</p>
<p>授業内容はデザインの基礎から、制作ツールの使い方、HTMLやJSなどサイト制作に必要な言語などなど広範囲に渡ります。僕の場合はそこにUI・UX周りや動画制作、IoTなどのインタラクション、Unity、動画制作など、これでもかというくらい色々なことに触れました。</p>
<p>そうなると、まぁ普通に<span class="fwb">全てを学び取るのは無理</span>なんですよね（笑）。</p>
<p>カリキュラムも割と導入部分や触りだけ学んで、次！みたいなことも多かったです。</p>
<p>自分が予期していなかったデザイン・技術などに触れることは、それはそれでメリットではあり楽しいのですが、どうしても1つ1つの知識やスキルが浅くなりがちです。人によっては不必要な授業も時にあるでしょう。僕はいろいろ学びたかったのでOKでしたが。</p>
<p>ですので自分はデザインのどの領域を攻めたいのか、どこを深めたいのか、どういうデザイナーになりたいのかを、スクールに通う前はもちろん、通いながらもしっかり考え抜き、<span class="fwb">学ぶ領域の取捨選択をする必要がある</span>のかなと思います。</p>
<p>これは自分にとって重要ではないからとにかく楽しむ、この領域は深める必要があるから自分で徹底的に勉強するなど、力の入れ方を調整できるといいですね。全部頑張ろうとするとパンクしますよ。僕の場合はIoTやUnity周りはほどほどに切り捨てましたね……。</p>
<h3>デメリット5. 教師によって当たり外れがある</h3>
<p>これはスクールにもよりますし、運の要素もありますが、教師によって当たり外れは間違いなくありますね。</p>
<p>スキルの低い人や教えるのが下手な先生にあたる可能性を極力排除するために、<span class="fwb">講師陣のチェックは事前にしておくことをおすすめします</span>。担当教師のブログや制作物、過去の経歴や実績を調べるなど。</p>
<p>といってもずっと同じ人が教えるというよりは、デザインの分野やクラスごとに先生が変わるケースも多いです。この先生良いな！という方を見つけたら、たとえ自分の授業を受け持っていなくても、積極的にフィードバックをもらいにいくなど能動的に良い先生を捕まえて活用する努力も必要です。</p>
<h2>おすすめなデザインスクール・専門学校</h2>
<p>上記のメリットやデメリットも踏まえて、それでもデザインスクールに通いたい！！という方はぜひ下記の学校をおすすめします。Webデザインを本気で学びたい人はぜひ参考にして下さい。</p>
<h3>1. デジタルハリウッド STUDIO by LIG</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_lig_design.jpg" alt="デジタルハリウッド STUDIO by LIG" width="1200px" height="540px" class="img-cls"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by：<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">LIG公式サイト</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" width="1" height="1" style="border:none;"></span></p>
<p><span class="fwb">「<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">デジタルハリウッド STUDIO by LIG</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" width="1" height="1" style="border:none;">」は、Web制作やオウンドメディア運営で有名な株式会社LIGが運営するWebデザインスクール</span>。クリエイティブ教育に強い僕の母校デジハリとタッグを組んでいるので、教材の質は間違いないです。</p>
<p>「Webデザイナー専攻」では「Photoshop」「Illustrator」を使ってWebデザインの基礎スキルを学んび、HTMLやCSS、JavaScriptでのコーディングを学んでいきます。またデザイン時に重要なライティングや編集、撮影についてもオリジナル教材で学べます。</p>
<p><span class="fwb">受講期間は6ヶ月</span>なので長すぎず、Webデザイナーとしてスタートラインに立つために、必要十分なスキルに絞って学ぶことができるので効率も良し。価格も<span class="fwb">45万円</span>とデジハリと比較してもかなりコスパ良いです。</p>
<p>授業スタイルは、映像教材を使用したオンライン授業と、個別指導を併用した学習スタイルを採用しています。<span class="fwb">LIGに勤めている現役クリエイターからマンツーマンで直接学べるのは最大のメリットですね</span>。LIGの社員の方とは仕事でも繋がりがあるのですが、遊び心のある面白い人が多いですし、個々のスキルも高いです。</p>
<p>他に特典としては、</p>
<div class="supplement boader">
・就転職へ向けてのポートフォリオ作成のアドバイス<br />
・キャリアカウンセラーによる個別での転職相談<br />
・上野と池袋にあるLIG運営のコワーキングスペース「いいオフィス」が無料で使い放題<br />
</div>
<p>などがあります。</p>
<p>仕事で実践しないとデザイン力はつかないので、半年きっちり学んでポートフォリオを創り転職活動するのはおすすめですね。僕の知り合いもこのスクールに通って、現在はIT系の企業でデザイナーをしつつ、フリーランスとしても活躍していますね。</p>
<p>僕がもう一度Webデザインスクールに通うとしたら、この<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">デジタルハリウッド STUDIO by LIG</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" width="1" height="1" style="border:none;">に通うかなーと思いますね。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">こんな人におすすめ</span></div><div class="cboxcomment">
・首都圏にお住まいの方<br />
・未経験からWebデザイナーに転職したい方<br />
・Webデザインに必要なスキルに絞って最短で学びたい方<br />
</div></div>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>コース名</th>
<td>Webデザイナー専攻</td>
</tr>
<tr>
<th>受講料</th>
<td>¥450,000 (税抜)</td>
</tr>
<tr>
<th>受講期間</th>
<td>6ヶ月</td>
</tr>
<tr>
<th>場所</th>
<td>STUDIO上野 by LIG / STUDIO池袋 by LIG</td>
</tr>
<tr>
<th>公式サイト</th>
<td><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">キャリアチェンジを支援する・社会人のためのWebクリエイタースクール【デジタルハリウッド STUDIO by LIG】</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" width="1" height="1" style="border:none;"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="btn-top-copy">\  6ヶ月で未経験からWebデザイナーになるなら /</p>
<div class="wp-block-button btn-wrap aligncenter is-style-rich_pink fwb">
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"class="wp-block-button__link" >無料見学・説明会に参加する (公式サイト)</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<h3>2. デジタルハリウッドスクール</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_digitalhalywood.jpg" alt="デジタルハリウッドスクール" width="1200px" height="6230px" class="img-cls"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by：<a href="https://school.dhw.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルハリウッド公式サイト</a></span></p>
<p>クリエイティブ系の専門スクールといえば、このデジハリ。僕の母校ですね。</p>
<p>通っていた本科UI/UXD専攻コースでは、デザイン基礎に加えて、Illustrator・Photoshop、HTML5・CSS3などのコーディング、After Effects、インスタレーションやIoTデザイン、アプリやウェブのUI ・UXなどついて学びます。基本的に対面での授業がメインで、その他オンライン教材も併用します。</p>
<p>受講期間は1年間、週末1日＋平日夜1日の週2日、価格も120万（税抜）となかなかヘビー。<span class="fwb">時間を捻出でき、価格も懸念にならず、デザイン＋αでデジタルアートや動画制作など幅広く学びたければおすすめなスクールです</span>。教材やサポートのクオリティも高いです。</p>
<p>ただし先程お伝えした通り、学ぶ内容を自分で取捨選択する必要があるので、人によっては無駄な時間やコストがかかってしまう感はありますね。</p>
<p>デジハリには他にも価格を抑えた半年コースやグラフィックデザイナー専攻、3DCGデザイナー専攻など、様々なコースがあるので、自分に合ったものを探してみると良いかなと思います。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">こんな人におすすめ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="fwb">
<li>Webデザインやデジタルアートを幅広く学びたい人</li>
<li>デザインのどの領域を仕事にしたいか学びながら考えたい人</li>
<li>じっくり時間をかけて学びたい人</li>
<li>時間と資金に余裕がある人</li>
</ul>
</div></div>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>コース名</th>
<td>本科UI/UXD専攻</td>
</tr>
<tr>
<th>受講料</th>
<td>¥1,200,000（税抜）</td>
</tr>
<tr>
<th>受講期間</th>
<td>1年（週末1日＋平日夜1日の週2日）</td>
</tr>
<tr>
<th>場所</th>
<td>東京本校 / 大阪本校（※コースによる）</td>
</tr>
<tr>
<th>公式サイト</th>
<td><a href="https://school.dhw.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://school.dhw.co.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="btn-top-copy">\  幅広くじっくりWebデザインを学ぶなら /</p>
<div class="wp-block-button btn-wrap aligncenter is-style-rich_pink fwb"><a href="https://school.dhw.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"class="wp-block-button__link" >デジハリの公式サイトを見る</a></div>
<h3>3. SHElikes（シーライクス） Webデザインコース</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2020/11/th-131-webdesign-school-7.jpg" alt="SHElikes（シーライクス） Webデザインコース" width="1200px" height="618px" class="img-cls"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by：<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=O5274B.1.S923498.Z717472" target="_blank" rel="nofollow noopener">SHElikes（シーライクス）公式サイト</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimp/O5274B.S923498.Z717472" width="1" height="1" alt="" style="border:none;"><br />
</span></p>
<p><span class="fwb"><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=O5274B.1.S923498.Z717472" target="_blank" rel="nofollow noopener">SHElikes（シーライクス）</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimp/O5274B.S923498.Z717472" width="1" height="1" alt="" style="border:none;">は、未経験者向けかつ女性専用のWeb系キャリア支援スクール</span>。スキルアップ支援やコミュニティ、コーチングなどを通じて、どう自分らしく生きるかを、ひとりひとりに寄り添いサポートしてくれます。提供コースは多数ありますが、一番人気なのがWebデザイン専門のコースです。</p>
<p>プランは2つで、全レッスン受け放題になる「受け放題プラン」と、月5回まで受講可能な「月5回プラン」があります。</p>
<p>受け放題プランはデザインのみならず、ライティングやマーケティング、動画制作など、<span class="fwb">全32コースからオンラインで受け放題なのでかなりお得なサービスです</span>。</p>
<p>「デザインに興味があるけど、他にも色々学んでみたい！」という好奇心旺盛な方にはおすすめですね。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_simple"><div class="box_title"><span class="span__box_title">デザインコースのカリキュラム</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="fwb">
<li>Photoshop</li>
<li>HTML / CSS / jQuery</li>
<li>レスポンシブデザイン</li>
<li>ワイヤーフレーム制作</li>
<li>Webマーケティング基礎</li>
</ul>
</div></div>
<p>Webデザインからコーディングまで、サイト制作の基本的なスキルを学んでいく感じです。上記以外にも、外部講師を招いたイベントや勉強会が随時開催されています。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">こんな人におすすめ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="fwb">
<li>女性で今後のキャリアに不安があり、スキルを身につけたい方</li>
<li>Webデザイン以外にもスキルを広く学びたい方</li>
<li>在宅勤務やフリーランスなどの働き方に興味のある方</li>
<li>コミュニテイに参加しつつ学びたい方</li>
</ul>
</div></div>
<p>女性専用のスクールということもあり、独自のコミュニティが活発なので、他の参加者とも刺激を受けながら勉強・スキルアップしていける環境があるのが良いですね。またスキルをしっかり身につけられた方には、<span class="fwb">お仕事紹介のサポート</span>もあります！</p>
<p>スクールやレッスン内容の詳細については、無料体験レッスンにて確認してみて下さい。<span class="fwb">体験レッスンに参加すると、初月の受講料が無料になるので要チェックです！</span></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>コース名</th>
<td>Webデザインコース</td>
</tr>
<tr>
<th>受講料</th>
<td>入会金148,000円 (税別)<br />
＋受け放題プラン：月12,334円（税別）〜<br />
/ 月5回プラン：月8,167円 (税別) 〜</td>
</tr>
<tr>
<th>受講期間</th>
<td>1ヶ月 〜 最大12ヶ月<br />
（※Webデザインコースは2ヶ月）</td>
</tr>
<tr>
<th>通学形態</th>
<td>オンライン＋お洒落な教室（表参道・銀座・名古屋）あり</td>
</tr>
<tr>
<th>公式サイト</th>
<td><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=O5274B.1.S923498.Z717472" target="_blank" rel="nofollow noopener">SHElikes（シーライクス）公式サイト</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimp/O5274B.S923498.Z717472" width="1" height="1" alt="" style="border:none;"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="btn-top-copy">\  無料体験レッスン参加で初月無料！  /</p>
<div class="wp-block-button btn-wrap aligncenter is-style-rich_pink fwb"><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=O5274B.1.S923498.Z717472" target="_blank" rel="nofollow noopener"class="wp-block-button__link" >SHElikes公式サイトを見る</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimp/O5274B.S923498.Z717472" width="1" height="1" alt="" style="border:none;"><br />
</div>
<p><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=O5274B.1.S931590.Z717472" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimg/O5274B.S931590.Z717472" width="300" height="250" alt="" border="0"></a></p>
<h2>オンラインスクールで学ぶという選択肢も！</h2>
<p>デザインスクールに通うのが時間的にも物理的にも難しいなら、オンライン教材で学ぶという選択肢もあります。特におすすめなのは「<span class="fwb"><br />
<a target="new" href="https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=fVhPaem5Ml4&amp;offerid=1138543.22&amp;type=3&amp;subid=0" rel="noopener">Udemy</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" alt="" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=fVhPaem5Ml4&amp;bids=1138543.22&amp;type=3&amp;subid=0"></span>」というサービス。</p>
<p><a target="new" href="https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=fVhPaem5Ml4&amp;offerid=1138543.22&amp;type=3&amp;subid=0" rel="noopener">Udemy</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" alt="" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=fVhPaem5Ml4&amp;bids=1138543.22&amp;type=3&amp;subid=0">は世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、世界中の学びたい人と教えたい人をオンラインでつなぐサービスです。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_udemy.jpg" alt="udemy" width="1200px" height="620px" class="img-cls"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by：<br />
<a target="new" href="https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=fVhPaem5Ml4&amp;offerid=1138543.22&amp;type=3&amp;subid=0" rel="noopener">Udemy公式サイト</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" alt="" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=fVhPaem5Ml4&amp;bids=1138543.22&amp;type=3&amp;subid=0"></span></p>
<p>Adobeのソフトなどウェブデザインはもちろん、データサイエンス、マーケティング、AIなどについても実践的なレベルで学べます。<span class="fwb">1講座あたりの価格は数千～数万円程度</span>。ですので、必要な講座のみ受講すればコストも抑えることが可能です。講師に直接掲示板から質問ができるため自学自習もできます。</p>
<p>また<span class="fwb">専用アプリを使えばスマホから視聴も可能</span>なので、自分のペースで学びたい方にはピッタリです。下記のようなデザイン関連の講座があるので、ぜひチェックしてみてくださいね。初心者・初学者向けの講座もあります。</p>
<p><i class="fas fa-external-link-alt mr5"></i><span class="fwb"><a target="new" href="https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=fVhPaem5Ml4&amp;offerid=1138543.16&amp;type=3&amp;subid=0" rel="noopener">ウェブデザインコース</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" alt="" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=fVhPaem5Ml4&amp;bids=1138543.16&amp;type=3&amp;subid=0"></span><br />
<i class="fas fa-external-link-alt mr5"></i><span class="fwb"><a target="new" href="https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=fVhPaem5Ml4&amp;offerid=1138543.17&amp;type=3&amp;subid=0" rel="noopener">グラフィックデザインコース（グラフィックデザインとイラストレーションを学ぼう！）</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" alt="" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=fVhPaem5Ml4&amp;bids=1138543.17&amp;type=3&amp;subid=0"></span><br />
<i class="fas fa-external-link-alt mr5"></i><span class="fwb"><a target="new" href="https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=fVhPaem5Ml4&amp;offerid=1138543.10&amp;type=3&amp;subid=0" rel="noopener">Web開発コース(HTML/CSS/JavaScriptなど)</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" alt="" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=fVhPaem5Ml4&amp;bids=1138543.10&amp;type=3&amp;subid=0"></span></p>
<p>時々セールもやっていて、通常￥24,000の人気コースが￥1,320（94%OFF）のときがあります！定期的にチェックしておきましょう！</p>
<h2>デザインを仕事にしたいなら……</h2>
<p>いかがでしたか？ここまでデザインスクールに通うメリットやデメリット、またおすすめなデザインスクールについてご紹介してきました。</p>
<p>デザイン初心者の方がデザインを仕事にしたいのであれば、それなりの時間を費やす覚悟が必要です。独学でも不可能では全くないですが、<span class="fwb">最短・効率よく学ぶのであればデザインスクールに通う選択肢もあり</span>かなと個人的には思います。</p>
<p>新しいことを学ぶのはとっても楽しいですし刺激的。覚悟といっても、デザインが本当に好きなら余裕で没頭できてしまうかと思います。<br />
ぜひ勇気を出して、デザインにチャレンジしてみてくださいね！</p>
<p>おすすめなデザインスクール↓</p>
<p class="fwb"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">・キャリアチェンジを支援する/社会人のためのWebクリエイタースクール【デジタルハリウッド STUDIO by LIG】</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1869548&amp;p_id=2322&amp;pc_id=4990&amp;pl_id=30576" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<p class="fwb"><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=O5274B.1.S923498.Z717472" target="_blank" rel="nofollow noopener">・女性専用のWeb系キャリア支援スクール【SHElikes（シーライクス）】</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimp/O5274B.S923498.Z717472" width="1" height="1" alt="" style="border:none;"></p>
<p>Webデザインスクールの詳細をもっと知りたい方はこちら ↓↓<br />
<i class="fas fa-caret-right mr5"></i><a href="https://tekito-style.me/columns/webdesign-school-course-comparison" class="fwb">未経験向け！Webデザインでおすすめなスクール・専門学校＆講座比較まとめ</a><br />
<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://tekito-style.me/columns/webdesign-school-course-comparison"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="485" height="283" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2020/11/th-131-webdesign-school-course-comparison-top-485x283.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2020/11/th-131-webdesign-school-course-comparison-top-485x283.jpg 485w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2020/11/th-131-webdesign-school-course-comparison-top-300x175.jpg 300w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2020/11/th-131-webdesign-school-course-comparison-top-768x448.jpg 768w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2020/11/th-131-webdesign-school-course-comparison-top-1024x597.jpg 1024w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2020/11/th-131-webdesign-school-course-comparison-top.jpg 1200w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>未経験向け！Webデザインのおすすめスクール・専門学校＆講座比較 7選まとめ</div><time class="time__date gf undo">2023.09.30</time></div></a></div>The post <a href="https://tekito-style.me/columns/webdesign-school-merit">Webデザインスクール・専門学校に通うメリット・デメリットを経験者が比較してみた</a> first appeared on <a href="https://tekito-style.me">Tekito style.me</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デザイン情報収集におすすめな企業オウンドメディア・個人ブログ15選まとめ</title>
		<link>https://tekito-style.me/columns/design-info-blogmedia</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やすのり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 08:05:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン・開発]]></category>
		<category><![CDATA[UXデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[UIデザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tekito-style.me/?p=2564</guid>

					<description><![CDATA[<p>デザイナーやフロントエンジニア、ディレクターなど、サービスやプロダクト開発に関わっている方であれば、UXやデザイン関連の最新情報は常に抑えておきたいですよね？他社事例の情報などもぜひウォッチしていきたいところ。 そこで今...</p>
The post <a href="https://tekito-style.me/columns/design-info-blogmedia">デザイン情報収集におすすめな企業オウンドメディア・個人ブログ15選まとめ</a> first appeared on <a href="https://tekito-style.me">Tekito style.me</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!--


<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_abstract-expressionism-abstract-painting-acrylic-paint-1738434.jpg" alt="デザイン情報収集におすすめなオウンドメディア・個人ブログ15選まとめ"></p>



--><div class="voice cf l "><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_th_IMG_0018_circle.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">やすのり</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは！「Tekito style」を運営している<a href="https://twitter.com/98nasi_nori" target="_blank" rel="noopener noreferrer">やすのり（@98nasi_nori）</a>です。普段は都内でWebディレクター/マーケターなどをしています。</div></div>
<p>デザイナーやフロントエンジニア、ディレクターなど、サービスやプロダクト開発に関わっている方であれば、UXやデザイン関連の最新情報は常に抑えておきたいですよね？他社事例の情報などもぜひウォッチしていきたいところ。</p>
<p><span class="fwb">そこで今回は、最新のデザイン情報や役立つチップスを発信している、おすすめな企業・個人ブログを15つまとめました</span>。日々の情報収集に役立ててみて下さいませ。</p>
<h2>企業ブログ・オウンドメディア11編</h2>
<p>まず制作会社やデザイン会社、または事業会社のデザイン部が運営している、企業ブログ・オウンドメディアをご紹介いたします。</p>
<h3>1. Goodpatch Blog</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_1Goodpatch-blog.jpg" alt="Goodpatch Blog"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://goodpatch.com/blog/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Goodpatch Blog</a></span></p>
<p>デザインといえば真っ先に思い浮かぶであろう、株式会社グッドパッチさんが運営しているメディア。「デザインの力を証明する」をミッションにUI/UX領域に特化しているデザイン会社で、ベルリンや台北にもオフィスがあるようです。</p>
<p>UX領域からプロジェクトマネジメントの他、毎月Goodpatch内で話題になったサービスやデザインの情報なども発信していて、最前線で働くデザイナーの知見や考え方を覗ける貴重な情報源となっています。記事の質も更新頻度も高いです！</p>
<p>僕は勝手にGoodpatchファンなので、日々の更新を楽しみにしています！</p>
<p>URL：<a href="https://goodpatch.com/blog/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Goodpatch Blog</a></p>
<h3>2. freshtrax</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_2freshtrax.jpg" alt="freshtrax"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://blog.btrax.com/jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">freshtrax</a></span></p>
<p>サンフランシスコに拠点があるクリエイティブカンパニー、btraxが運営している企業ブログ。デザインやイノベーションなどに関する最新情報を発信しています。UXやデザインシンキングなどのデザイン関連、またAIやIoTについてなど専門的な情報もまとまっており、記事のクオリティはかなり高いですね。定期的にチェックしておくべき、おすすめのデザインブログです！</p>
<p>URL：<a href="https://blog.btrax.com/jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">freshtrax</a></p>
<h3>3. Mercari Design</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_3mercaridesign.jpg" alt="Mercari Design"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://note.mu/mercari_design" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Mercari Design</a></span></p>
<p>「Mercari Design」は、メルカリとメルペイが発信している公式ブログです。クリエイティブやデザイン関連の情報を不定期で発信しています。</p>
<p>更新頻度はあまり高くないのですが、今最も勢いに乗っているスタートアップであるメルカリ所属のデザイナーやクリエイターの情報を見れるので、時々チェックしてみて下さいね。</p>
<p>URL：<a href="https://note.mu/mercari_design" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Mercari Design</a></p>
<h3>4. DeNA DESIGN BLOG</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_4DeNADESIGNBLOG.jpg" alt="DeNA DESIGN BLOG"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://design.dena.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DeNA DESIGN BLOG</a></span></p>
<p>「DeNA DESIGN BLOG」は、DeNAのデザイン本部が発信しているブログです。UXやデザイン情報だけでなく、フロントエンドエンジニアリング関連の情報も多数掲載されています。またデザインや技術系のカンファレンスやイベントレポートなども参考になりますよ。更新は月数本など不定期なので、たまにチェックしておくことをおすすめします。</p>
<p>URL：<a href="https://design.dena.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DeNA DESIGN BLOG</a></p>
<h3>5. CrowdWorks DESIGNER BLOG</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_5CrowdWorksDESIGNERBLOG.jpg" alt="CrowdWorks DESIGNER BLOG"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://designer.crowdworks.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CrowdWorks DESIGNER BLOG</a></span></p>
<p>「CrowdWorks DESIGNER BLOG」は、クラウドソーシング最大手クラウドワークス所属のデザイナーさんが発信しているブログ。UXからUI設計、組織論までしっかりまとめてくれている記事が多く、とても参考になります。更新も毎月定期的にされているようです！</p>
<p>URL：<a href="https://designer.crowdworks.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CrowdWorks DESIGNER BLOG</a></p>
<h3>6. CyberAgent Developers Blog</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_6CyberAgent-Developers-Blog.jpg" alt="CyberAgent Developers Blog"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://developers.cyberagent.co.jp/blog/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CyberAgent Developers Blog</a></span></p>
<p>「CyberAgent Developers Blog」は、サイバーエージェントに所属するエンジニアやクリエイター、PMなどの方が情報発信しているブログです。Abema TVやAWAなどの人気サービス開発の裏側を少し覗くことができます。更新頻度は多かったり少なかったりとばらつきがある感じですね。</p>
<p>URL：<a href="https://developers.cyberagent.co.jp/blog/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CyberAgent Developers Blog</a></p>
<h3>7. RECRUIT TECHNOLOGIES Member&#8217;s Blog</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_7RECRUIT_TECHNOLOGIES-Members-Blog.jpg" alt="RECRUIT TECHNOLOGIES Member's Blog"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://recruit-tech.co.jp/blog/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">RECRUIT TECHNOLOGIES Member&#8217;s Blog</a></span></p>
<p>リクルートの開発部隊、リクルートテクノロジー社所属のクリエイターの方が発信しているブログです。デザインやフロント開発領域の記事も更新されていますが、どちらかというとエンジニアの方向けな情報が多いサイトです。リクルートのような大規模サービス開発を運営しているクリエイターの考え方や知見を学べます。更新も定期的にされていますよ。</p>
<p>URL：<a href="https://recruit-tech.co.jp/blog/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">RECRUIT TECHNOLOGIES Member&#8217;s Blog</a></p>
<h3>8. PSYENCE:MEDIA</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_8PSYENCE_MEDIA.jpg" alt="PSYENCE:MEDIA"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://tech.recruit-mp.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></a></span></p>
<p>こちらはリクルートの子会社、リクルートマーケティングパートナーズに所属するデザイナーやエンジニア、スクラムマスターなどが発信するメディアです。こちらもどちらかといえば技術系の記事が多いですが、プロトタイピングやフロント開発、インタラクションデザインについてなど、興味深いコンテンツが多数あります。ぜひチェックしてみて下さいね。</p>
<p>URL：<a href="https://tech.recruit-mp.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PSYENCE:MEDIA</a></p>
<h3>9. OHAKO Blog</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_9OHAKO-Blog.jpg" alt="OHAKO Blog"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://blog.ohako-inc.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">OHAKO</a></span></p>
<p>東京を拠点に活動しているデザインカンパニー、「OHAKO」が運営しているブログです。デザインやプロダクトマネジメントなどに関しての情報を発信しています。記事の数はまだ多くはないのですが、時々チェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>URL：<a href="https://blog.ohako-inc.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">OHAKO Blog</a></p>
<h3>10. LIG BLOG</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_10LIGBLOG.jpg" alt="LIG BLOG"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://liginc.co.jp/blog" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LIG BLOG</a></span></p>
<p>もはや説明不要かと思いますが、制作会社LIGが運営するブログです。デザインだけでなく、コンテンツ制作や開発周りのテーマも多くかなり参考になります。記事テーマの切り口が面白い記事が多いですね。最近はデザインや技術などに関係ないテーマも増えてきていて、見る機会は以前と比較して減った気がしますが、それでも要チェックなメディアであること間違いなしです！</p>
<p>URL：<a href="https://liginc.co.jp/blog" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LIG BLOG</a></p>
<h3>11. UX MILK</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_11UXMILK.jpg" alt="UX MILK"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://uxmilk.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">UX MILK</a></span></p>
<p>UX MILKは、株式会社メンバーズが運営するUXデザインに特化したメディアです。記事テーマをUXに絞っているので、UX領域に関して広範囲かつ深ぼった記事も多く、海外の著名デザイナーの翻訳記事なども掲載されています。UXについての情報収集するなら必ず抑えておきたいメディアですね。</p>
<p>URL：<a href="https://uxmilk.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">UX MILK</a></p>
<h2>個人デザインブログ編4選</h2>
<p>ここからは個人で運営されているデザインブログを4つまとめて紹介いたします。</p>
<h3>12. サルワカ</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/716c08d0968a5e977ff629a8d66911f4.jpg" alt="サルワカ"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://saruwakakun.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サルワカ</a></span></p>
<p>サルワカはあらゆることを分かりやすく解説するをコンセプトにしたメディアで、Web制作やデザイン関連情報を発信しています。<a href="https://twitter.com/catnose99" taget="_blank">@catnose99</a>さんが個人で運営しています。</p>
<p>最近検索でもよくヒットしますね。コンセプト通り、ひとつひとつの記事のクオリティがかなり高く、とても分かりやすいです。主に初心者向けのコンテンツが多いのですが、つまずかないようにかなり細かく情報を整理しています。コンテンツ制作の観点でも参考になることが多いです。個人でここまでのメディアをつくれるのは相当すごいですね……。</p>
<p>URL：<a href="https://saruwakakun.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サルワカ</a></p>
<h3>13. coliss</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_13coliss.jpg" alt="coliss"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://coliss.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">coliss</a></span></p>
<p>colissさんについては説明不要かと思いますが、サイト制作に関する最新情報を日々発信しているメディアです。デザイン関連も記事も豊富で一つひとつの記事のクオリティも高いです。ぜひ定期的にチェックしておきましょう！</p>
<p>URL：<a href="https://coliss.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">coliss</a></p>
<h3>14. tsubotax.com</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_14tsubotax.com_.jpg" alt="tsubotax.com"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://blog.tsubotax.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">tsubotax.com</a></span></p>
<p>デザイン会社Basecamp代表、Onedot株式会社のCCOを勤めているデザイナーの坪田 朋さんが運営しているブログです。デザイン領域の先駆者として活躍されている坪田さんのデザインに対する考え方を垣間見ることができます。かなり面白く勉強になります。更新は不定期ですが、要ウォッチですね！</p>
<p>URL：<a href="https://blog.tsubotax.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">tsubotax.com</a></p>
<h3>15. UX INSPIRATION!</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/04/th_15UXINSPIRATION.jpg" alt="UX INSPIRATION!"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by : <a href="https://uxxinspiration.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">UX INSPIRATION!</a></span></p>
<p>UXデザイナーのHiroki Hosaka（保坂 浩紀）さんが運営する個人ブログ。デザインやUXに関するクリエイティブネタを発信しています。更新は昨年2018年あたりで止まっているのが残念なのですが、UXやデザイン対する考察が参考になるので、過去記事を発掘してみてくださいね。</p>
<p>URL：<a href="https://uxxinspiration.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">UX INSPIRATION!</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでデザイン情報収集に役立つ企業・個人のブログメディアを15つご紹介していきました。</p>
<p>ぜひ定期的にチェックしてみて、効率的に情報収集していただければと思います。他にも追加するべきサイトなどありましたら、ぜひお声がけ下さいませ。</p>
<p>それでは！</p>
<p>Webデザインを効率的に学ぶなら、スクールに通うのもおすすめな選択肢です ↓↓<br />
<i class="fas fa-caret-right mr5"></i><a href="https://tekito-style.me/columns/webdesign-school-course-comparison" class="fwb">未経験向け！Webデザインでおすすめなスクール・専門学校＆講座比較 7選まとめ</a><br />
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			</item>
		<item>
		<title>UXデザインとは？UXデザインの基本と注目される理由や背景を解説</title>
		<link>https://tekito-style.me/columns/uxdesign-reasons</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やすのり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 13:51:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン・開発]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<category><![CDATA[UIデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[UXデザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tekito-style.me/?p=822</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近「UXデザイン」というキーワードを耳にする機会が増えてきました。ほぼ毎日のようにUXデザインに関する記事がリリースされていたり、UX関連の書籍も書店でよく見るようになりました。 UXデザインは端的に言えば、ユーザー視...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><!--


<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_top.jpg" alt="UXデザインとは？"></p>



--><div class="voice cf l "><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_th_IMG_0018_circle.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">やすのり</figcaption></figure><div class="voicecomment">はじめまして！本ブログ「Tekito style」を運営している<a href="https://twitter.com/98nasi_nori" target="_blank" rel="noopener noreferrer">やすのり（@98nasi_nori）</a>です。普段は都内でWebディレクター/マーケターなどをしています。</div></div>
<p>最近「UXデザイン」というキーワードを耳にする機会が増えてきました。ほぼ毎日のようにUXデザインに関する記事がリリースされていたり、UX関連の書籍も書店でよく見るようになりました。</p>
<p>UXデザインは端的に言えば、ユーザー視点で体験を設計すること。マーケティングやデザインの関心は、ユーザーの心を捉える「体験」をいかに創り上げていくのかにシフトしています。</p>
<p>ですがUXという言葉が先行するばかりで、人や企業ごとによっても捉え方が異なる場合もあり、具体的にどのようなことなのか疑問に思う方も多いかと思います。</p>
<p><span class="fwb">そもそもどうして今、UXが注目されているのでしょうか？</span><br />
<span class="fwb">そもそもUXデザインとは何なのでしょうか？</span></p>
<p>僕が現在働いているスタートアップ企業でも、UXデザインのプロセスをいかに組み込み、成果を上げていくのか、日々試行錯誤していたりします。</p>
<p>そこで今回は<span class="fwb">UXデザインの基本的な知識と事例、またUXが重視されるようになった理由や背景</span>などをまとめて振り返っていきたいと思います。UXに関心がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<h2>そもそもデザインとは何か？</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_design.jpg" alt="デザインとは？"></p>
<p>そもそもデザインとは何なのでしょうか？ただ良い感じの見た目にすることだと思っていたり、自己表現を追求するアートと勘違いをしていたりする人も多いですよね。</p>
<p>Wikipediaでは、デザインを以下のように定義していました。</p>
<div class="supplement boader">
【語源】デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、“計画を記号に表す”という意味のラテン語designareである。また、デザインとは具体的な問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することと解される。日本では図案・意匠などと訳されて、単に表面を飾り立てることによって美しくみせる行為と解されるような社会的風潮もあったが、最近では語源の意味が広く理解・認識されつつある。</p>
<p>形態に現れないものを対象にその計画、行動指針を探ることも含まれ、就職に関するキャリアデザイン、生活デザイン等がこれにあたる。</p>
<p>参考：<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Wikipedia</a><br />
</div>
<p>つまり、<span class="fwb">デザインとは一言で言えば「課題解決」のこと</span>。デザインとは表面を美しく見せる行為ではなく、人の生活を豊かにするために課題を発見し、 解決のための思考とそれを実践することを意味します。</p>
<p>ちなみに、design、Design、DESIGNもそれぞれ違う意味が定義されている場合があります。それに関しては以下btraxの記事も参考にしてみてください。</p>
<p><a href="http://blog.btrax.com/jp/2017/12/11/design-types/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">design, Design, DESIGNの違いを知っていますか？</a></p>
<h3>デザインの範囲</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_design_artitect.jpg" alt="デザインとは？"></p>
<p>デザインは課題解決することなので、その対象はとても幅広いことになります。広義のデザインと狭義のデザイン（例えばデジタルデザイン）を見ていくと、以下のようなイメージとなります。</p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">広義のデザイン</span></div><div class="cboxcomment">
・ファッションのデザイン<br />
・建築デザイン<br />
・コミュニケーションデザイン<br />
・都市・環境デザイン<br />
・社会問題（戦争や貧困）を解決するデザイン<br />
・ビジネスデザイン<br />
・製品デザイン<br />
など<br />
</div></div>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">狭義のデザイン（デジタルデザイン）</span></div><div class="cboxcomment">
・WEBデザイン<br />
・ゲームデザイン<br />
・アプリデザイン<br />
・映像デザイン</p>
<p>・出版<br />
・プロダクト<br />
・広告<br />
・サイネージ<br />
・IoT<br />
・VR/AR/MR<br />
など<br />
</div></div>
<p>このようにデザインの対象は広大で、その意味において見た目のデザインを作るスキルだけではなく、<span class="fwb">課題を発見し、解決（ソリューション）することがデザインには期待されている</span>のです。</p>
<h2>UXデザインとは</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/aef51c4619cff7bf16dd00231efff1a0.jpg" alt="UXデザイン"></p>
<p>デザインについて何となくイメージができたところで、ここからが本題です。</p>
<p>UXは「User Experience」の略で、<span class="fwb">ユーザー体験のこと</span>を意味しています。</p>
<p>UXとはユーザーの体験そのもの、ユーザーの個人的な主観の集合とも言えます。よく製品やサービスといった「モノ」ではなく、それを取り巻く環境という「コト」のデザインと言われることがありますね。</p>
<p>つまり「UXデザイン」とは、ユーザー体験（UX）をデザイン（設計）すること。ほんとうに満足してもらえる、使いやすいプロダクトやサービス・商品を提供し、使っていて嬉しい、楽しい、使い続けたい、そのような気持ちにさせることはもちろん、サービスを利用する前からの接点づくりから、サービス利用後のユーザーの体験まで含めた、サービス・プロダクト全体の体験を設計することを意味します。</p>
<p>2010年に公開されたUX白書によれば、UXの定義として、商品・サービスを使っているときだけでなく、<span class="fwb">その前後の時間の中にもユーザー体験が広がっている</span>とされています。サービスに触れていない前後の時間や、サービスを利用していく中で蓄積される記憶までもUXの一部として定義されていて、サービスや商品はその一要素に過ぎないということになります。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_UX-flow.jpg" alt="UXデザインの時間的広がり"></p>
<p>アクセス解析やWebサイトのデータ分析だけでは、サービスの利用前後も含めたユーザー体験全体を把握することが難しいということになります。</p>
<h3>ユーザーの体験全体をデザインすることの重要性</h3>
<p>ユーザーにはそこの体験に至るまでに様々な過程があり どんなに部分的に高めても、全体の満足には決して繋がりません。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_AISUS.jpg" alt="AISASUモデル"></p>
<p>例えばAISASUモデルを見てもわかるように、UXでは、認知し（Attention）、興味を持ち（Interest）、検索し（Search）、利用し（Action）、満足して口コミで広がる（Share）、これらの体験全体を最適化する必要があります。</p>
<p><span class="fwb">ユーザー体験をデザインすることは、まさにサービス全体をデザインすることそのもの</span>なのです。</p>
<p>UXデザインの実現のためには、ユーザーのインサイト、例えば行動や思惑、その背景などについて徹底的に追求し、仮説と検証を繰り返していくことが必要になります。</p>
<h3>デジタルの文脈におけるUXデザイン</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_UX.jpg" alt="UXデザイン"></p>
<p>デジタルデザイン業界でも、見た目のデザインをするだけでなく、サービス全体を考慮し、わかりやすさ、使いやすさを考えられるデザイナーが求められています。</p>
<p>デジタルの文脈では、ユーザーがWebを使う前から使ったあとまでを考える手法なので、UXはWebサイト内の使い勝手にフォーカスしたUI（ユーザーインターフェイス）やユーザビリティよりも広範な概念であり、それらを内包する概念です。</p>
<div class="supplement boader">
UX &gt; ユーザビリティ &gt; UI<br />
</div>
<p>UIはあくまでWebやアプリの画面周りのことを指していて、人がサービスやプロダクトと触れ合う接点ではありますが、体験全てを指しているわけではありません。</p>
<p>UI/UXと言われることもありますが、これはスマフォのアプリではUIがUXに与えるインパクトがかなり大きいため、このような表記を使うケースが増えたようです。UI/UXという場合は、ユーザビリティまでを指していることが多く、人によってUXの認識が異なる場合があるので注意が必要です。</p>
<p>UXという言葉を「いい感じで使いやすいUIやフローをつくること」の意味合いで使われ、よく使いにくいUIのことを「UXが悪い」などと言うことがありますが、それは本来のUXの言葉ではありません。</p>
<p>UXを構成する要素としては、以下の「UXの5階層モデル」が参考になります。UXには、(1) 表層、(2) 骨格、(3) 構造、(4) 要件、(5) 戦略　の5段階の要素があると定義しています。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_image01.jpg" alt="AISASUモデル"><br />
<span class="fs13 fcNote">Photo by ：<a href="https://2016.uxdaystokyo.com/article/five-stages-thet-makeup-the-ux.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2016.uxdaystokyo.com</a></span></p>
<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">UXの5階層モデル</span></div><div class="cboxcomment">
・表層（Surface）: 情報を示したり、操作できるものを表す視覚的なデザイン<br />
・骨格（Skelton）: 利用者が理解しやすいように画面に表示される情報の優先順位や配置の設計<br />
・構造（Structure）: 様々な操作を経て目的の情報や機能へ辿り着くようにするための全体構造の設計<br />
・要件（Scope）: 利用者の目的を満たすために必要な機能やコンテンツを設計<br />
・戦略（Strategy）: サイトやアプリの目的は何か、そして利用者はそれを使うことで何を得ることができるのかを設計</p>
<p>参考：<a href="https://2016.uxdaystokyo.com/article/five-stages-thet-makeup-the-ux.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">UX を構成する5つの段階を振り返る</a><br />
</div></div>
<h2>モノではなくコト（体験）の時代になっている</h2>
<p>ビジネスの文脈でも顧客体験の重要性が叫ばれていますよね。ユーザーはサービスをただ消費するのではなく、体験そのものに価値を見出すようになっています。例えば最近鎌倉でレンタル着物屋が増えているようですが、これらも鎌倉を訪れる人がただ観光や消費をするだけでなく「鎌倉でしかできない体験」を求めているからこそなのではないかと思います。</p>
<p>こうした中、様々な企業がモノではなくコト（体験）を重視した商品・サービス展開をしていますので、いくつか例を見てみましょう。</p>
<h3>事例1：スターバックスはコーヒーを売っているのではない</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_starbucks.jpg" alt="スターバックス"></p>
<p>普段よく行くカフェとして挙げられるスターバック。スターバックスはコーヒーを売っているように見えますが、本当に売っているのは「第3の場所」。サードプレイス、つまり「家と職場以外の中間の居場所」として自身のコンセプトを位置づけています。</p>
<p>飲み物だけではなく、精錬された店員、綺麗な内装やオシャレな家具に囲まれた空間で、リラックスできるような体験づくりを重視していたことが、スターバックスが躍進した大きな成功要因だったようです。</p>
<h3>事例2：AmazonのDash-Buttonボタン</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_dash-button.jpg" alt="AmazonのDash-Buttonボタン"><br />
Photo by : <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071KZJV37/ref=s9_acsd_al_bw_c_x_2_w?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_s=merchandised-search-6&amp;pf_rd_r=T2SZT2WVNG5G7P7TP71X&amp;pf_rd_r=T2SZT2WVNG5G7P7TP71X&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=c8b12f12-9b26-4caf-9d81-b585d1234077&amp;pf_rd_p=c8b12f12-9b26-4caf-9d81-b585d1234077&amp;pf_rd_i=4752863051" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></p>
<p>Eコマース大手のAmazonは、日用品をワンプッシュで注文できる買い物ボタンである「Dash-Buttonボタン」を展開しています。指サイズのハードウェアで、洗剤、飲料など、約30種類以上の特定のブランド・商品と紐付けられています。</p>
<p>ユーザーは利用頻度の高い商品のボタンを5ドル程度で購入し、必要になったらボタンをワンプッシュするだけで商品が発送されます。またスマフォを使えばキャンセルも容易。顧客体験・接点を日常に溶け込み上手く強化している事例でしょう。</p>
<h3>事例3：店舗でのよりパーソナルな顧客体験</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_shopping.jpg" alt="店舗でのよりパーソナルな顧客体験"></p>
<p>小売店では店内のセンサーやカメラによる顧客動線をリアルタイムに分析し、よりパーソナルな買い物体験を提供するアプローチも増えています。顧客の動きに合わせて、場面や商品に合わせて提案をしたり、顧客が商品に近づいたら専用のアプリでクーポンを発行したり、またアプリで店員を呼び出せるなど、小売の現場でも顧客体験が重視されるようになっています。</p>
<h3>事例4：カゴメは顧客接点ごとにストーリーを作り出している</h3>
<p>カゴメは野菜ジュースを主力商品としていますが、乳酸菌など他ジャンルの健康食費との競争が激化しています。そこでただ商品を販売するのではなく、そもそもなぜ野菜ジュースを飲むことが健康的メリットがあるのか、消費者に理解を深めてもらうことに注力。コアなファン育成のために工場見学体験を実施したり、またスポーツシーンで健康価値のPRをしたりなど、顧客体験全体の流れを俯瞰し、顧客との接点ごとにどのように価値を伝えていくか工夫しているようです。</p>
<h2>なぜ今UXデザインなのか？</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/44f718d13df47931b7827a43c6360c36.jpg" alt="UXデザイン"></p>
<p>そもそもUXデザインという言葉は、認知心理学者のドン・ノーマン博士が1988年に出版した「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%9F-%E5%A2%97%E8%A3%9C%E3%83%BB%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E2%80%95%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8E%9F%E8%AB%96-D-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4788514346" target="_blank" rel="noopener noreferrer">誰のためのデザイン？</a>」で紹介されたのが最初だと言われています。</p>
<p>ですがデジタルの文脈も含め、社会で広く認知されるようになったのはここ数年の出来事。それ以前はUIやユーザビリティに対する注目度が高かったようです。</p>
<p>ここでは、UXデザインが普及するその背景や理由について、4つ紹介していきます。</p>
<h3>理由1. きっかけはスマートフォンの爆発的な普及</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_smartphone.jpg" alt="スマートフォン"></p>
<p>UXが重視されるようになったきっかけとして重要な出来事は、スマートフォンの登場です。スマホやアプリの普及により、 <span class="fwb">ユーザーが商品・サービスと接点を持つシチュエーションや購入までの経路が多様化</span>していきました。</p>
<p>スマフォはいつでもどこでもネットに接続することを可能にします。24時間365日繋がっているスマートフォンにより、起床時間や通勤・通学、ランチや夕食のタイミングなど、ユーザー・消費者が企業と繋がれる接点は日常のあらゆるシーンに急激に増加しています。スマフォ普及以前、デスクトップしかなった時代と比較するとその差は歴然です。「Desin in Tech Report」によると、人は5.6秒に1回スマフォをチェックするという統計もあるようです。</p>
<p>またスマフォの普及に伴い、大量のiOSアプリ、Androidアプリが市場に投入されたこともUXを重視するようになった要因です。アップルストアでダウンロードされたアプリの数は220万以上にもなります。<span class="fwb">使いにくいサービスやアプリだと、ユーザーは気軽にどんどん新しいアプリに乗り換えてしまいます</span>。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_app.jpg" alt="スマートフォンのアプリ"></p>
<p>従来はユーザービリティの向上が掲げられいましたが、このような状況ではユーザービリティだけではユーザーとサービスの関係を捉えたことにはなりません。サービス全体の体験設計が、つまりWebサイトやアプリの使いやすさ、ユーザーが本当に満足できる体験の提供は、商品・サービスにとって重要な意味を持つようになります。</p>
<h3>理由2. 機能で差別化が難しくなっている</h3>
<p>近年テクノロジーの進歩や市場の発達、競争の激化などにより、<span class="fwb">あらゆる商品・サービスでコモディティ化が進行しています</span>。品質が極端に劣っているものや、逆に優れているという差はほとんどなく、品質が安定・標準化され、価格帯も同じように均質化しています。テレビやPCなどを想像すると分かりやすいでしょう。</p>
<p>コモディティ化する市場においては、顧客は質が整ったものから好きな商品を選ぶことができます。技術も均質化し、多くの類似のサービス・製品が市場に投入され競争が激化し、急速に商品の価値が失われていきます。プロダクトのライフサイクルが極端に短命化しているということです。</p>
<p>また商品やサービスがコモディティ化し、消費者がスマートフォンなどでいつでもどこでも情報を入手し比較検討ができる現在では、商品を購入する意思決定やタイミングは、消費者側が全て握ることになります。</p>
<p><span class="fwb">機能ではもはや差がつかないからこそ、機能以外での価値創造、そこでしかできない「体験」を重視した付加価値をいかにつくるかが重要となってきているのです</span>。</p>
<h3>理由3. IoTなどによるスマート化の浸透</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/06/th_wealable.jpg" alt="IoT ウェアラブル機器"></p>
<p>スマートフォンの文脈と被りますが、IoTもUXデザインの重要度を高めている要因です。センサーやプロセッサなどのテクノロジーの進展により、モノのインターネット化（IoT）を取り入れた商品・サービス開発は様々な企業で進んでいます。</p>
<p>2020年にはその数は208億個、調査機関IDCによると2019年にはIoTの世界での市場規模は1兆3000億ドルに達するとの予測もあります。時計などのウェアラブルデバイスや家具など日常的に使うものから、車や住宅、街全体にまでIoTデバイスが普及していくでしょう。</p>
<p>このようなスマート化が進行する世界では、人、モノ、情報が繋がり、それにより得られたデータから新しい価値を創出するチャンスを得ることができます。</p>
<p>これまで企業、特にメーカーは商品を売ってしまえば、そこで顧客との関係性が途切れてしまうことが通常でした。しかし、IoTをはじめとするスマート化が普及すれば、<span class="fwb">商品購入後も顧客の利用動向を把握し、繋がり続ける関係づくりが可能になります</span>。</p>
<p>だからこそ、いつ、どこで、どのように顧客と繋がり、他社と差別化できる適切なアプローチや施策を打てるかが重要になっているのです。</p>
<p>日々大量の情報やデバイスにふれるユーザーに、いかにサービスや商品と「繋がっていたい」と思えるのか、IoT・スマート化の文脈では顧客のサービス・商品の全体の体験設計が、顧客接点を奪い合う競争を打開する鍵となります。</p>
<h3>理由4. スマート化の拡大による価値感のシフト</h3>
<p>これまでは全ての消費者・ユーザーに対して、同じ情報や標準化した商品・サービスを提供することが当たり前でした。しかしスマート化の進展により、一人ひとりに合わせたサービスやコンテンツ・情報を、必要なタイミングに合わせて提供することができるようになります。</p>
<p>そのような状況にあっては、個々のユーザーや消費者に合わせて情報やサービスを加工する、カスタマイズ性が価値になります。個人の嗜好や行動のデータを元にした、よりパーソナルでプライベートな体験です。</p>
<p>スマート化する世界では、このようにマスプロダクト、マスサービスの発想から1人ひとりに適した貴重な体験に価値観が移っていくことが予想されます。<span class="fwb">ユーザーデータから一人ひとりの行動や嗜好性を分析し、複数ある接点から適切なタイミングで適切なサービスを提供することが求められています</span>。</p>
<h2>UXデザインは総合格闘技！</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？ここまでUXの基本的なことや、なぜUXが求められてるのか簡単にまとめてきました。</p>
<p>本質的なUXを実現していくには、人間中心設計や行動経済学、人間工学、認知心理学、感性工学、デザイン、ビジネスデベロップメント、マーケティング、テクノロジー、チームビルディングなど様々な知識や経験を要します。その意味でUXデザインは総合格闘技のようなものかなと思います。</p>
<p>またUXデザインのプロセスは、全てユーザーを知ることから始まります。実際にユーザーや顧客に会い、仮説検証を重ね、サービスやプロダクトを磨いていくおよそ以下の流れを通ります。</p>
<div class="supplement boader">
調査・分析 &gt; コンセプトデザイン &gt; プロトタイプ &gt; 評価 &gt; 提供（プロダクト・アウト）<br />
</div>
<p>ペルソナの策定やカスタマージャーニーマップによって現状把握を行い、ユーザーの利用文脈とユーザー体験の把握を調査を重ね分析。得られたデータをもとにプロトタイピングを作成し、ユーザーテストなどを重ねて軌道修正し、ユーザーが求めているものに近づけていくことになります。</p>
<p>このあたりについての詳細はかなり複雑かつ広範囲に渡るので、また別の機会でまとめていきたいと思います！</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
<p>UXデザインに関するGoodpatchの講演については以下から↓↓<br />
<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://tekito-style.me/columns/uxdesign-goodpatch-repo"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="283" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4298_top-485x283.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="UXデザインとスタートアップ" srcset="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4298_top-485x283.jpg 485w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4298_top-300x175.jpg 300w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4298_top-768x448.jpg 768w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4298_top-1024x597.jpg 1024w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4298_top.jpg 1200w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>【Goodpatch講演レポ】なぜ今デザインが求められるのか？スタートアップから始まるデザイン改革</div><time class="time__date gf undo">2019.09.01</time></div></a></div>
<p>UXデザインで必須なユーザーインタビューのノウハウについてはコチラ↓↓<br />
<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://tekito-style.me/columns/interview-theguild-repo"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="303" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4546-485x303.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4546-485x303.jpg 485w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4546-300x188.jpg 300w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4546-768x480.jpg 768w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4546-1024x640.jpg 1024w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/th_IMG_4546.jpg 1200w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>【THE GUILD勉強会レポ】ユーザーインタビュー設計ノウハウについて@DMM</div><time class="time__date gf undo">2019.03.31</time></div></a></div>
<p class="fs13">参考書籍：<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/UX%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E5%AE%89%E8%97%A4-%E6%98%8C%E4%B9%9F/dp/4621300377/ref=sr_1_fkmr0_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1527944941&amp;sr=1-1-fkmr0&amp;keywords=UX%E7%99%BD%E6%9B%B8" target="_blank" class="fs13" rel="noopener noreferrer"><br />
UXデザインの教科書</a><br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/Web%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AEUX%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%BE%E3%81%A7-%E7%8E%89%E9%A3%BC-%E7%9C%9F%E4%B8%80/dp/4798143332/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1527944802&amp;sr=1-1&amp;keywords=ux%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B%E6%9C%AC" target="_blank" class="fs13" rel="noopener noreferrer">Web制作者のためのUXデザインをはじめる本 ユーザビリティ評価からカスタマージャーニーマップまで</a><br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/Customer-Journey-%E3%80%8C%E9%81%B8%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%8A%80%E6%B3%95%E3%82%92%E5%A4%A7%E8%A7%A3%E8%AA%AC/dp/4883353427/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1527944870&amp;sr=1-1&amp;keywords=the+customer+journey" target="_blank" class="fs13" rel="noopener noreferrer">The Customer Journey 「選ばれるブランド」になる マーケティングの新技法を大解説</a><br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/Web-Designing-2018%E5%B9%B42%E6%9C%88%E5%8F%B7%EF%BC%BB%E9%9B%91%E8%AA%8C%EF%BC%BD-Designing%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8-ebook/dp/B0787SZZ3B/ref=sr_1_3?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1527944830&amp;sr=1-3&amp;keywords=web+designing" target="_blank" class="fs13" rel="noopener noreferrer">Web Designing 2018年2月号</a></p>
<p>デザインについて学ぶなら ↓↓<br />
<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://tekito-style.me/columns/webdesign-school-merit"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="364" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2021/06/th-th-webdesign-school-merit-top1-16.54.47-485x364.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2021/06/th-th-webdesign-school-merit-top1-16.54.47-485x364.jpg 485w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2021/06/th-th-webdesign-school-merit-top1-16.54.47-300x225.jpg 300w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2021/06/th-th-webdesign-school-merit-top1-16.54.47-768x576.jpg 768w, https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2021/06/th-th-webdesign-school-merit-top1-16.54.47.jpg 800w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>Webデザインスクール・専門学校に通うメリット・デメリットを経験者が比較してみた</div><time class="time__date gf undo">2023.09.30</time></div></a></div>The post <a href="https://tekito-style.me/columns/uxdesign-reasons">UXデザインとは？UXデザインの基本と注目される理由や背景を解説</a> first appeared on <a href="https://tekito-style.me">Tekito style.me</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>食フェスで席を予約できるiOSアプリ「スワレバ」のUX/UIデザインについて</title>
		<link>https://tekito-style.me/columns/design-suwareba</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やすのり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 10:42:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン・開発]]></category>
		<category><![CDATA[UIデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルハリウッド]]></category>
		<category><![CDATA[UXデザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tekito-style.me/?p=721</guid>

					<description><![CDATA[<p>僕は現在教育系ベンチャー企業にディレクターとして勤めてるのですが、同時にデジタルハリウッドという専門学校に通いつつデジタルデザインについて基本的なことを学んできました。 特にサービスのUX/UIデザインに関心があったので...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><!--


<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/top.png" alt="iOSアプリ「スワレバ」のUX/UIデザイン" class="img"></p>



--><div class="voice cf l "><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2019/09/th_th_IMG_0018_circle.jpg" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">やすのり</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは！本ブログ「Tekito style」を運営している<a href="https://twitter.com/98nasi_nori" target="_blank" rel="noopener noreferrer">やすのり（@98nasi_nori）</a>です。最近タピオカミルクティにハマってます。</div></div>
<p>僕は現在教育系ベンチャー企業にディレクターとして勤めてるのですが、同時にデジタルハリウッドという専門学校に通いつつデジタルデザインについて基本的なことを学んできました。</p>
<p>特にサービスのUX/UIデザインに関心があったので、今回課題として「スワレバ」という食フェスで席を予約することができるiOSアプリのUX設計とUIの企画・デザインをしてみました。</p>
<p>スワレバのコンセプトや、制作フローについて簡単にまとめたので、ぜひご覧いただけますと嬉しいです。今振り返ると色々と荒削り過ぎてあれなのですが、備忘録として残しておきます。</p>
<p><span class="fs13 fcNote">公開日：2017/12/23</span></p>
<h2>スワレバの制作背景と企画コンセプト</h2>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/suwareba.png" alt="スワレバ" class="img"></p>
<p>いろいろな料理を気軽に楽しめる、「食フェス」というイベントをみなさんはご存知かなと思います。</p>
<p>最近都内でも様々な本格的ラーメンを一度に楽しめるラーメンフェスや、スペイン料理に特化して楽しめるイベントなど、様々な食フェスが開催されていますよね。地方でもB級グルメやご当地グルメに関連したイベントが年中開催されているかと思います。僕も何回か参加したことがあります。</p>
<p>そんな食フェスですが、近年人気が高まり、大型イベントだと数日で10万人近くの人が参加するほど。そこで課題になるのが、<span class="fwb">イベントの混雑でゆっくり座って食べることができない</span>、といった問題。混雑でゆっくりできないから、そもそも食フェスに1回行って、もう行かなくなる、そんな人も多いようです。</p>
<p>そんな食フェスをもっと多くの人が気軽に楽しめる 仕組みが作れないかと考え、今回スワレバを企画。<span class="fwb">「スワレバ」はそんな食フェスで席を事前に予約できるiOSアプリ</span>。混雑する食フェスでも、 席を事前に予約しておけば、友人や家族、恋人と もっと快適にもっと楽しくイベントを過ごすことができます。</p>
<p>※参考<br />
<a href="http://www.sankei.com/economy/news/170917/prl1709170008-n1.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">祝！肉フェス累計来場者数500万人突破！！</a></p>
<p><a href="http://syougyoushisetsu-news.com/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E9%9B%86%E5%AE%A2/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京ラーメンショーは毎年来場者数にばらつきがあるもののここ数年は10日間の開催で30万人以上の来場者</a></p>
<p><a href="http://u-note.me/note/47506151" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「タイフェスティバル」は、2日間で40万人の動員</a></p>
<h2>スワレバのUIデザイン/機能紹介</h2>
<p>スワレバのUIについて簡単に紹介していきます。<br />
参考までに、Invisionでのプロトタイピングは以下のURLから見ることができます。</p>
<p>Invision URL :<br />
<a href="https://projects.invisionapp.com/share/6YF1IEF2M#/screens/270026138_Spurash" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://projects.invisionapp.com/share/6YF1IEF2M#/screens/270026138_Spurash</a></p>
<h3>スプラッシュ〜TOPページ</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/mainpage.png" class="img" alt="スワレバのUIデザイン"></p>
<p>スワレバのTOPページでは、各種食フェスに関連するイベントを一覧で表示しています。各イベントごとの残席数も表示しています。ヘッダーは固定で、左の絞り込み検索から、各種詳細な条件を指定して好みの食フェスを検索していくことができます。</p>
<h3>イベント詳細ページ</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/main_2.png" class="img" alt="スワレバのUIデザイン"></p>
<p>イベント詳細ページでは、イベントの概要の他、出展する店舗の情報などを閲覧できます。行ってみたいイベントがあれば、固定フッターの「座席を指定する」ボタンから、予約ページに遷移していきます。</p>
<p>予約画面では、席を予約する時間や人数、事前の支払に必要なクレジットカード情報を入力していきます。</p>
<h3>予約までのフロー</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/main_3.png" class="img" alt="スワレバのUIデザイン"></p>
<p>予約を確定すると、当日イベントで見せるQRコードが発行されます。QRコードは当日1回限定のファストパスとしても活用でき、お店の列に並ばずに料理を注文、受け取ることができます。ですので、並んでいる間に席の指定時間を過ぎてしまう、なんて心配も無用です。</p>
<h3>その他の画面デザイン</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/other.png" alt="スワレバのUIデザイン" class="img"></p>
<p>その他の画面として、絞り込み検索機能、予約一覧画面、お気に入り一覧、マイページ、ヘルプ画面のUIなども作成していきました。</p>
<h2>UX/UIデザインの制作フロー</h2>
<p>今回はUXデザインのプロセスに沿ってサービスの概要・UIを固めていきました。</p>
<h3>(1) リサーチ/ユーザーインタビュー</h3>
<p>食フェスに行きたい、興味はあるけど、実際には行かない人は多い。私自身もその1人でした。同じような課題を抱える身近な友人に数人にヒアリングを重ねる内に、食フェスにおける課題が複数見えてきました。</p>
<div class="supplement boader">
・食フェスのイベントをそもそもいつやるか認知していない<br />
・一緒にいける人がいない<br />
・混雑が面倒くさい<br />
・座ってゆっくり食べることができない<br />
・行列に並びたくない<br />
・色々な種類の料理を食べたいけど、すぐお腹いっぱいになってしまう<br />
（少ない量で色々食べたい）<br />
</div>
<p>などなど。</p>
<h3>ペルソナとカスタマージャーニーの制作</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/perusona.png" alt="ペルソナ" class="img"></p>
<p>ユーザーインタビューなどの結果を踏まえ、ペルソナ像を固めていきました。ペルソナについては以下の項目、</p>
<div class="supplement boader">
・ユーザー属性<br />
・性格<br />
・よく利用するSNS<br />
・ゴール（得られるUX）<br />
・抱えているニーズ / 課題<br />
・シチュエーション（ユーザーストーリー）<br />
</div>
<p>のにまとめて整理。このペルソナが食フェスにおいてどのようなフローを辿るのか、カスタマージャーニーマップを描き、ユーザーフローにおける課題点を抽出。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/cjm.png" alt="カスタマージャーニーマップ" class="img"></p>
<div class="supplement boader">
・ユーザーの行動ステージ<br />
・ユーザーの取る行動<br />
・ユーザーの行動時の思考<br />
・ユーザーの行動時に描く感情<br />
・ユーザー環境、タッチポイント<br />
</div>
<p>の項目に時系列でまとめていきました。どの課題を取り除けば、ペルソナの食フェスにおけるUXを最大化できるのか、どれが一番ユーザーの課題レベルが高いのか検討し、サービスの方向性を固めていきます。</p>
<p>今回は特にイベント時の混雑や座ってゆっくり食べられないことが、食フェスから足が遠ざかる大きな要因ではないかと仮説を立てました。</p>
<p>実際に株式会社リクルートライフスタイルが 2016年に実施した食フェスに関するアンケート結果によると、「食フェス」の嫌いな点として最多の回答は、</p>
<p>1位:「混んでいる」(78.4%)<br />
2位:「座って食べられない」(46.7%)</p>
<p>となっており、食フェスの人気の高さから来客が集中している様子、またそれが課題となっている様子が分かります。(N = 10,117)</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/data.png" alt="リクルートの食フェスに関するデータ" class="img"></p>
<p>参考：<a href="https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/gourmet/nw20416_20160907?doing_wp_cron=1509421479.4311459064483642578125" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「食フェス」の実態を調査データから分析!</a></p>
<h3>リーンキャンバスマップによる、サービス・ビジネスモデルの検討</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/leancanbasu.png" alt="リーンキャンバスマップ" class="img"></p>
<p>ある程度サービスの方向性が固まってきたタイミングで、リーンキャンバスマップを用いて、ビジネスモデルを検討していきます。</p>
<div class="supplement boader">
・顧客<br />
・課題<br />
・解決策<br />
・提供価値<br />
・他社との優位性<br />
・広報・マーケティング施策<br />
・サービスの検証方法<br />
・支出<br />
・収益<br />
</div>
<p>の9項目を抜け漏れなく埋めていきます。リーンキャンバスモデルは事業を考える時に、ビジネスの課題を抜けもれなく、素早く簡潔にまとめることができます。</p>
<p>僕は今回リーンキャンバスを4〜5枚作成してみて、一番ビジネスとして筋が良さそうなもの、実際にワークしそうな案を選択しました。</p>
<h3>ペーパープロトタイプによる検証</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/paper2.png" alt="ペーパープロタイプ" class="img"></p>
<p>サービスの方向性を更に固めたところで、ペーパープロトタイプを作成していきます。</p>
<p>リーンスタートアップの観点に沿って、「スワレバ」の主目的である「席を予約したい」人がいるかどうか、を検証するのに必要最低限の機能に絞ってプロトタイプを作成。なるべくコアなユーザーが本当に解決したい課題に特化しサービスを検討します。そうしないと、どこが課題か、どこにニーズがあるか分からなくなるためです。</p>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/paperproto.png" alt="ペーパープロタイプ" class="img"></p>
<p>↑ 一番最初に書いたペーパープロタイプ。かなり雑ですが・・。</p>
<p>またなぜいきなりデザインせず、ペーパーで作成するのかというと、ペーパープロトタイプの方が素早く作成できることに加えて、サービスを抽象的にできる利点が挙げられます。細かいデザインなど、議論の対象にならないため、ニーズを検証する際に本質的な部分で議論できます。</p>
<h3>Sketchで実際にデザイン</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://tekito-style.me/wp-content/uploads/2018/04/sketch.png" alt="Sketchでのデザイン" class="img"></p>
<p>ペーパープロトタイプで得られたインサイトをもとに、Sketchでデザインしていきました。</p>
<p>想定ユーザー、デザインの有識者（学校の講師や職場のデザイナーの方）などからフィードバックをもらいながら、修正に修正を重ねていき、改善をしていきました。</p>
<h2>イベント当日の体験やオペレーションなどについての懸念点の検討</h2>
<p>Sketchでのデザインを使ったヒアリングを通じて、実際のユーザーフローをもっと考える必要を痛感し、解決案まどを模索していきました。</p>
<h3>アプリを使うタイミング　どこで使うのか？</h3>
<p>・予約するタイミング<br />
→ ユーザーの好きなタイミングで問題なし。当日でも空いていれば予約できる方がいい。</p>
<p>・QRコード（予約表）提示するタイミング<br />
→ 受付はサービス運営側で巻き取る。当日QR見せてもらう。</p>
<p>・数日前に席の予約がいっぱいだと、当日の集客に影響がでるか？<br />
→ このアプリをみんなが使うわけではない。かつ行く人は行くので問題なし<br />
→ むしろ「空いてるから行ってみよう！」と、イベントに行くきっかけになる！</p>
<h3>キャンセルの対応は？</h3>
<p>・キャンセルの対応<br />
雨天時や個人的な事情などでキャンセルされた場合の対応<br />
→ 基本しないでOK。イベントが中止の場合は返金するなどのフォローはすべし。<br />
ライブチケットも返金しないことが多い。</p>
<p>・遅延の時の対応は？何分遅れてもいいか？<br />
（当日既に並んでいて、予想以上に進みが遅く遅れる可能性）<br />
→ そこまでフォローするか？<br />
→ 席のチケットを見せれば、ファストパスを1枚貰えるので、そこまで並ばなくていいフローを考える<br />
（受付時に？それとも並ぶ時にQRコードを見せると料理を貰える）<br />
※2時間制にするなどでも対応できる</p>
<p>・クレジット払いが嫌なユーザーがいる<br />
→ 事前払いでないと、当日キャンセルが出やすいのでクレジットでOK<br />
→「LINEPAY」は導入検討してもいいかも</p>
<h3>当日のオペレーションは？</h3>
<p>・会場の席のオペレーションはどうするか？<br />
→ 自社でやるか会場側と共同で進めればOK</p>
<p>・店側の対応をどうするか？<br />
→ ニーズは確実にあるので、運営側や店を上手く巻き込めばOK</p>
<p>など、他にも<br />
・席を予約しないと、その席は使えないと逆に不便か？<br />
・席に使って同時に食べ物が出てくるフローはどうか？<br />
など考えたらキリがないくらい課題点や考えることが出てきました。できる限り懸念点を払拭していくことが重要ですが、実際にリリースして運用していく中で、最適な解決策を模索していくことが一番効果的な感じですね・・。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？ひとつのアプリを1人で企画からデザイし、運用面まで想定してUXを考えていくのはかなり大変なことなのだと痛感しました。正直まだまだ詰めきれていない課題や、デザイン面でももっと改善できる部分が山積みです・・。</p>
<p>ちなみにここまでの制作期間は1.2ヶ月（企画：3週間、デザイン：2週間）ほどです。また利用ツールはSketch、Invision、といった感じです。</p>
<p>UX/UIデザインに興味がある、これから学びたい人の参考になれば幸いです。<br />
ここまでお読みいただきありがとうございました！</p>
<p>デザインについて学ぶなら ↓↓<br />
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