コスパ良し!記事作成の代行・外注でおすすめなサービス&制作会社4選

やすのり
こんにちは!「Tekito style」を運営しているやすのり(@98nasi_nori)です。普段は都内でWebディレクター/マーケターなどをしています。
メディア担当者
記事制作を外部のライターさんに代行・外注したいけど、どんなサービスがあるのか……。できればコストも抑えたい。

そんなメディア担当者の方は結構多いのかなと思います。

僕も本業でオウンドメディアのコンテンツ制作や運営、SEO対策を担当しているのですが、外注すると記事1本あたり思ったより高くつきますし、クオリティも担保したいので色々とサービス・ツール選定に悩んだりしていました。

ということで本記事では、記事作成の代行・外注で価格抑えめでコスパ良いサービス・制作会社を4つまとめてご紹介いたします

これまで色々リサーチしたり実際に使ってみて、何だかんだバランス取れていたサービスをご紹介しますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

【結論】おすすめな代行・外注サービスまとめ
1. サグーワークス(Sagoo Works)
日本最大級の記事作成サービス。他の記事代行サービス・会社と比較し圧倒的に価格が安く、品質も担保されていてコスパGood!

2. クラウドワークス(CrowdWorks)
日本最大級のクラウドソーシングサービス。登録しているライターさんの数が多く珠玉混合だが、工夫して発注すればコスパ良く記事を作成できる!

3. ALVO
2019年リリースの記事制作代行サービス。文字単価2.1円と低単価で、WordPress入稿まで対応可能!

4. エディトル(EDITORU)
コンテンツ制作に特化した編集チーム構築サービス。ライティングから編集、リライトまで何でも対応できコストも安い!おすすめ!

そもそも記事作成を代行・外注するメリットは?

記事作成・ライティング

記事作成の代行・外注をするメリットは下記のような感じですね。

  • ライティング・編集工数を圧縮できる
  • ライターさんとのコミュニケーションコストを圧縮できる
  • メディア運営の戦略策定や記事の企画など、上段部分にリソースを注げる
  • リライトやCVR改善など、改善・攻めの施策にリソースを注げる
  • ちゃんとした制作会社・ライターさんに依頼できれば、品質が安定する
  • 社内にないライターさんのノウハウや経験をコンテンツに活かせる

オウンドメディアの運営など、コンテンツマーケティングをしているとぶつかる課題のひとつが、如何に効率よく質の高い記事・コンテンツを制作する体制・オペレーションを固めるかということ。

社内だけで記事の企画、ライティング、画像入れ、マークアップ、WordPressなどへの組み込み、ライターさんへの案件の受発注、やりとり・フィードバックのフローを回し続けるのって、結構というかかなり大変ですよね?

プラスで日々の数値を追ったり、リライトしたり、キーワードやメディア戦略を改めて考え直したりすると、社内のリソース次第ですが本当に時間が足りないです。

やすのり
僕も2年ほど1人で全て担当するワンオペ状態だったので、マジで大変でした。今は2〜3名で回せているのでだいぶ楽になりましたが……。

記事のライティング・制作を代行してくれるサービスを活用することで、ライティング工数を0にできるだけでなく、クオリティを担保できれば社内での編集コストも圧縮できます

またクラウドソーシング系のサービスの場合は直接ライターさんとやりとりする必要がありますが、制作代行会社の場合はライターさんのコミュニケーション、案件の受発注・支払い対応なども巻き取ってくれるので、コミュニケーションコストそのものをカットできます。

上手く活用できれば、めちゃくちゃ楽になれます!

そうして浮いた時間を、コンテンツのリライトやCVR改善、企画・戦略周りなどに当てることができるので、より質の高いメディア運営につなげることができます。

逆に記事作成を代行・外注のデメリットは?

デメリットはシンプルにコストがかかることですね。制作会社さんによっては、1本5〜7万とかかかったり……。

月に公開する記事本数が少ないのであればいいですが、月数十本や数百本とか更新する場合は、予算が取れないと割としんどいです。

ですが文字単価が安かったり、価格とクオリティを予算に応じて調整できる制作会社さんもいくつかありますし、クラウドソーシング系のサービスを上手く活用すれば予算は結構抑えられます

やすのり
社内で作成した場合の人件費を考慮すると、まぁ許容範囲だったりもします。

コスパ良い記事作成の代行・外注でおすすめなサービス&制作会社 4選

ということで、コンテンツ・記事作成の代行・外注でコスパ良いおすすめな制作会社・サービスを4つご紹介します。

1. サグーワークス(Sagoo Works)


Photo by:サグーワークス 公式サイト

サグーワークスは日本最大級の記事作成サービス。これまで法人・個人3,000社以上が使っています。

SEOに強いWebマーケティング支援会社ウィルゲートが運営しているので、僕も仕事で時々お世話になっています(笑)。

サグーワークスの利用メリット
  • 他社と比較し価格がかなり安い
  • 記事単価やライターの質を予算によって調整可能
  • ライターの品質もある程度担保されている
  • 記事制作進行やライターさんのやりとりもすべて代行してくれる
  • 誤字脱字・コピペチェックもしてくれる

記事の難易度や文字数に応じて記事の単価を調整することができるので、予算が厳しくても発注しやすいかなと思います。最低文字単価0.75円~と、他の記事代行サービス・会社と比較し圧倒的に価格が安いです

ライターの品質もある程度チェックしてくれているので安心ですし、依頼するライターのレベルも調整できるので、予算次第では高品質な記事作成の委託も可能です。

やすのり
さすがに最低文字単価だと品質が少し心配だったので、僕は1文字1〜2円の間で調整していました!

またライターさんの採用やフィードバック、発注・納品の進捗管理などは、専任のディレクターさんがすべて代行してくれます。ちなみにSEOにかなり強いナレッジを持ってる会社さんなので、オーダーメイドプランの場合はそのあたりも相談に乗ってもらえるかなと。

価格やクオリティ、選択肢の広さなど色々バランスを考慮すると、かなりコスパ良いおすすめな記事制作サービスですよ!

日本最大級の記事作成サービス【サグーワークス】 公式サイト

\ コスパ良いSEOに強い記事作成サービス /

2. クラウドワークス(CrowdWorks)

クラウドワークス(CrowdWorks)
Photo by:CrowdWorks(クラウドワークス)公式サイト

もはや説明不要かなと思いますが、CrowdWorks(クラウドワークス)は日本最大級のクラウドソーシングサービスです。ライターさんだけでなく、エンジニア、デザイナーなど幅広い仕事の発注・受注ができるプラットフォーム。

やすのり
僕も記事の発注からカンタンな作業、アンケートまでいつもお世話になっています。

クラウドワークスの最大の利点はネットで簡単に発注できることに加え、とにかく登録しているワーカー(この場合ライター)さんの数が多いこと。すぐ作業してくれる方が応募してくれる上に、求める経験やスキルのあるワーカーを絞ったとしてもかなりの対象者がいます。

中にはかなりライティングスキルや専門性があるのに、文字単価1円前後と破格な値段で引き受けてくれる方もいらっしゃいます

良いライターさんの場合は指名してお仕事を継続して依頼できるので、プロフィールを見て良かったら発注してみて、実際良かったら継続依頼、という流れがベストです。

また支払いや案件の受注・発注対応も、ワンクリックで簡単にでき、メールなどではなくクラウドワークス上でライターさんとやりとりできるので、コミュニケーションコストも抑えることができます。

注意点としては、ライターさんの質にバラツキが多いということ。募集したら企業側である程度選別する必要があります。

やすのり
僕は案内文に求めるスキルや経験などの条件を指定して募集したり、ライターさんが応募時に記事の目次(簡単な構成)やポートフォリオを送ってもらって依頼するか判断していました。あとレス早いかなども見ていましたね。微妙だったら断ればOKです。

クラウドソーシング系のサービスは色々ありますが、何だかんだでクラウドワークスに落ち着きましたね。ワーカー数の多さはやはり魅力的かなと思います

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

\ 会員登録も発注手数料も無料!! /

3. ALVO

ALVO
Photo by:ALVO 公式サイト

ALVOは、2019年にリリースされた、コストを抑えて記事作成ができる記事制作代行サービスです。Webメディアの開発・運営やメディアコンテンツ制作事業をしている株式会社Writechが運営しています。

ALVOの利用メリットは下記になります。

ALVOの利用メリット
  • 文字単価2.1円と、他制作会社と比較して低単価
  • 細かな要望をヒアリングの上、記事発注できる
  • WordPressサイトなら入稿まで対応!
  • コピペチェックしてくれる
  • 発注〜納品までワンストップで代行

SEOや記事制作会社だと文字単価7円〜とか普通にあるので、文字単価2.1円というのはかなり安い感じです。ちなみに初回の平均発注単価は30,000円ほどみたいです。

またWordPressで運営されているサイト・メディアの場合は、Wordpress用フォーマットで納品できるので入稿作業が不要になります

さらに追加料金なしで写真・画像を記事に挿入してくれたり文字装飾まで代行してくれるので、記事の公開までの作業がかなり楽になりますね!

ALVOに発注した場合は、担当者がつき発注から納品までをサポートしてくれるので、記事制作代行をしたことがない企業担当者の方も安心できるかなと思います。

また必要があればSEOキーワードの選定も代行してくれるので、そのあたりも相談できますよ。

ALVO 公式サイト

\ WordPress入稿まで対応するなら /

4. エディトル(EDITORU)

エディトル(EDITORU)
Photo by:エディトル公式サイト

エディトル(EDITORU)もSEO会社ウィルゲートが運営するサービス。コンテンツ制作に特化した編集チーム構築サービスで、社外に自社の編集チームをつくるイメージですね。

2019年10月ごろにリリースし、僕はちょうどその初期段階から現在まで使っているので、割とヘビーユーザーかもしれません。

エディトルの利用メリットは下記になります。

エディトルの利用メリット
  • スキル・経験の高い編集者をすぐアサインできる
  • 細かいライターさんとのやりとりは編集者さんにすべてお任せ
  • 企画、ライティング、編集、リライトまでプランを要望に応じ柔軟に依頼可能
  • なのに価格が抑えめ!

担当の編集者を配置し、その下にライターさんを複数つけ、コミュニケーションからライティング、編集、HTMLでのマークアップまで一気通貫で依頼できます。場合によっては企画から依頼することもできますし、リライトなどもお願いすればしてくれるようですよ。

またエディトル側にも担当のディレクターさんがつくので、単価交渉からライターさん・編集者への案件アサインもやってくれます。

やすのり
割と何でもやってくれるので、マジで助かっています。ウィルゲートさんを何度か紹介しているので回し者みたいですが、マジでおすすめします(笑)。

価格は状況次第ですが、僕はライティング単価が1.2円、編集が1本6,000円〜ほどで、手数料込みで1記事2万円前後で依頼しています。

サグーワークスとかクラウドワークスみたいに価格がめちゃ安い訳ではないですが、ライティングだけでなく編集も丸っと投げたい時には総じてコスパ良いサービスだと思います!

エディトル(EDITORU)公式サイト

\ 編集まで丸っと投げるならおすすめ!! /

その他 記事制作代行・外注できるサービス・制作会社

他にも、実際に使ったり問い合わせた、記事制作代行・外注できるサービスや制作会社も合わせてご紹介します。

シュフティ(shufti)

シュフティ(shufti)
Photo by:シュフティ(shufti) 公式サイト

シュフティ(shufti)は、主婦向けの在宅ワーク情報を掲載している仕事マッチングサイト

データ入力やアンケートなど未経験・すきま時間でもできる在宅ワークの他、記事のライティング案件なども依頼することが可能です。

クラウドワークスよりもワーカー数が少ないので、サブ的な感じで使っていました。優秀な主婦の方も多数いるので、ぜひ発注してみてはいかがでしょうか。

やすのり
クラウドワークスよりも、ワーカーさんの平均的な質は良い感じでした。治安は良いです。ただ募集してもなかなか人が集まらなかったりします。

シュフティ(shufti)公式サイト

ランサーズ(Lancers)

ランサーズ
Photo by:ランサーズ 公式サイト

ランサーズはクラウドワークスに次ぐ規模のクラウドソーシングサービス

クラウドワークスよりもワーカー数は少ないのですが、スキルの高い層が比較的多い印象でした。ライティングを依頼する場合も、こちらのサイトも選択肢に入れてもいいかなと思います。

僕の場合は依頼内容とランサーズ内の単価相場が合わず、なかなかワーカーさんが集まらなかったので、そんなに使ったりはしてない感じでした。クラウドワークスよりは平均単価は少し高めな印象。

ランサーズ 公式サイト

ちなみに「Lancers Outsourcing」という業務委託専用のプランもあったりします。

やすのり
問い合わせたときは、300記事/月まで対応可能とのことでした。ただ文字単価5〜7円ということだったので導入は断念しました。予算に余裕がある方はこちらでも検討してみてはいかがでしょうか。

ココナラ(coconala)

ココナラ
Photo by:ココナラ 公式サイト

ココナラは、クリエイターへの制作依頼から個人のお悩み解決までできる、スキルのオンラインマーケット。

ライティングはもちろん、キャッチコピーの考案や文章リライト、WordPressのカスタマイズの依頼も可能です。

スキル低そうな方も一部いらっしゃるので、そのあたりは案件の詳細を良く確認して判断することをおすすめします。

ココナラ 公式サイト

Buildup

Buildup
Photo by:Buildup 公式サイト

Buildup(ビルドアップ)は、SEOコンサルティング会社が運営するコンテンツ代行サービス。

Webサイト向けのコンテンツの制作や提案をしてくれるサービスで、50記事を約1ヵ月ほどで納品してくれます。

1文字最低7円〜と単価は高めで導入は断念したのですが、クオリティーの高い記事を制作してくれるなら数本だけ依頼してみるのもありかもしれません。

Buildup 公式サイト

【まとめ】記事作成を上手に代行・外注しよう!

ここまで記事作成の代行、外注をするのにおすすめなサービスや制作会社さんをご紹介してきました。

コンテンツマーケティングは、記事を定期的に配信する仕組み・オペレーションづくりが何より重要です。もしコンテンツ制作が社内で回らず大変だったり、運用に悩んでいる方はぜひ一度気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

今回紹介したサービスや制作会社さんは、価格も抑えめで、上手に活用すればクオリティも担保できるかと思うので、効率よくコンテンツ制作するならぜひ検討してみてくださいね。

おすすめな記事作成代行・外注サービスまとめ
1. サグーワークス(Sagoo Works)
日本最大級の記事作成サービス。他の記事代行サービス・会社と比較し圧倒的に価格が安く、品質も担保されていてコスパGood!

2. クラウドワークス(CrowdWorks)
日本最大級のクラウドソーシングサービス。登録しているライターさんの数が多く珠玉混合だが、工夫して発注すればコスパ良く記事を作成できる!

3. ALVO
2019年リリースの記事制作代行サービス。文字単価2.1円と低単価で、WordPress入稿まで対応可能!

4. エディトル(EDITORU)
コンテンツ制作に特化した編集チーム構築サービス。ライティングから編集、リライトまで何でも対応できコストも安い!おすすめ!

コンテンツ制作のオペレーションを策定するにあたり、記事編集や校正・校閲のチェック項目も整理してみてください ↓↓

記事・文章添削のコツや手順は?記事編集で役立つ29のチェックリスト

記事添削のコツは?記事校正、校閲で知っておきたい22のチェックリスト【基本編】









ABOUT US

都内で働くWebディレクター/マーケター。ときどき旅人な91年生まれ。早稲田大学卒。主にWebプロダクトのUI/UX改善の企画・ディレクションやSEO対策、トイレ掃除などしてます。もともとWebライター・編集者。開発やデザインも細々と勉強中……。学生時代は1年間の世界一周経験あり(過去約40ヶ国訪問)。お気に入りの国はベトナム、モロッコなど。好物は家系ラーメンとタピオカ。

こんな人が書いてるYO↓