記事・文章添削のコツや手順は?記事編集で役立つ29のチェックリスト

やすのり
こんにちは!「Tekito style」を運営しているやすのり(@98nasi_nori)です。普段は都内でWebディレクター/マーケターなどをしています。

メディア運営をしていると、ライターさんや社内外の人が書いたり、編集者さんがチェック済みのコンテンツ・記事を添削する機会は多くあります。

悩める人
でも、記事や文章の添削ってどこをどう確認したり修正したらいいの?フィードバックするにしても、何が正解かわからない……。

そういう風に悩んでいる方は多いですよね。僕も日々、様々な方が書いた記事を読むのですが、記事の添削って相当難しいなと思います。

ということで本記事では、記事・文章の添削時に知っておきたい記事編集のポイントを29個まとめていきます。

ライターさんのセルフチェック時にも参考になるかなと思いますし、社内外で編集体制や運営オペレーションを整える際にも、ある程度チェック基準や項目を整理しておくと進めやすいですよ。

メディアや担当者さんによっても、進め方やチェック項目は異なりますので、ひとつの参考としていただけますと幸いです。必要に応じて追加、取捨選択していただければと!

また編集者が校正や校閲を担当するケースも多いかなと思うので、そちらについては下記記事にまとめています。

記事添削のコツは?記事校正、校閲で知っておきたい22のチェックリスト【基本編】

文章・記事添削における、編集の役割や内容は?

編集、校正、校閲の違い

文章・記事添削にあたり、そもそも編集の役割や内容は何なのでしょうか?それを考えるには、編集と校正、校閲の違いをざっと理解しておくことが大切です。

なかなかややこしいのですが、端的に言えば、編集、校正、校閲の違いは下記です。

編集、校正、校閲の違い
編集
記事内容が企画や趣旨、媒体ポリシーに沿っているか、読みやすい文章になっているかを確認し、必要に応じて修正すること。画像や図表入れ、進行管理、場合によっては校正や校閲の工程も含まれます。

校正
文章の内容は読まず、元の原稿と修正版を比較し、文章表面上の訂正をすること。一語一字、文字単位で誤字・脱字、表記ミスを洗い出し、修正を重ねていきます。

校閲
文章の内容を読み込み、内容の矛盾や間違い、事実の確認をし、その正誤・適否を検討すること。

編集は記事の企画意図・目的に沿っているのか確認や読みやすさの修正、一方で校正・校閲は文章・記事の誤りを訂正していくイメージです。

基本的には「編集 → 校正・校閲」の流れで進めていきます。ただ一方通行ということでもなく、相互に行ったり来たりを繰り返しながらブラッシュアップしていくことが多いですね。

またそれぞれの工程を分業することもありますが、予算や時間などリソースの兼ね合いで最近は一人の編集者がすべて担うケースも多いです。

やすのり
僕も基本的には一人、場合によっては社内にいる別の編集者と共同ですべての工程を担当しています。ですが専門の校正・校閲者を別で立てた方が、記事の精度が高くなるのは言うまでもありません。ファクトベースのチェックをする校閲作業は、一記事ずつ丁寧にやっていると正直相当大変です……(汗)。

校正・校閲のチェックポイントについては下記記事にまとめています。

記事添削のコツは?記事校正、校閲で知っておきたい22のチェックリスト【基本編】

文章添削のコツ:記事編集のチェックリスト29選

ということで前置きが少し長くなりましたが、文章添削時にチェックしておきたい編集のポイントを列挙していきます。

やり方や確認箇所は色々あるかと思いますが、僕はまず編集段階で記事の方向性に大きなズレがないかから確認を進めることが多いです。

記事の主張、内容のロジックそのものが微妙な場合は、編集段階で大きく修正する可能性があり、校正・校閲で細かい訂正をしても仕方ないので……。大きなところから、徐々に細かいところを確認していくイメージです

ということで、編集時のチェック項目を一つ一つ確認していきましょう!

記事テーマと内容のズレや過不足&クリティカルな問題

そもそも記事テーマに対して、想定通りの内容が書かれているのか、大きな問題がないかをまず確認しましょう。

1. 記事テーマ・タイトルと構成にズレはないか?

事前に想定していた記事テーマやタイトルと、記事の見出し構成そのものがズレていないかを確認します。ここがズレていると、訂正どころか書き直しのレベルです

あまりないケースかと思いきや、事前の企画の詰めが甘かったり、ライターさんのレベルによっては割とあったりします……。

またh2〜h4など、大見出しから小見出しまで、見出しが適切に構造化されているのかもこの段階で確認しておくと良いです。

2. 記事全体で内容に一貫性はあるか?

記事全体でテーマや主張に一貫性があるのかを確認します。記事の最初と最後で言ってることがズレてたりするケースも割とあります。

下記のような項目すべてに一貫性があるか、確認するとよいかなと思います。

  • テーマ
  • 導入文
  • 各見出し
  • 見出し配下の文章内容
  • 結論部分

3. 読者の課題は解決するのか?

実用文の場合、記事の内容が想定読者の課題を解決できる内容になっているのか、必ず確認しましょう。

記事を実際に読んでみて、企画・構成段階では気づけなかった項目の抜け漏れなどがあるかもしれません。必要に応じて必要な要素を補う、もしくは追加することが必要なケースもあります。

4. 独自のオピニオンはあるか?

これは媒体や記事内容、掲載箇所によっては必須要素ではないですが、記事の中にライターさん独自のオピニオン(意見、主張、感想など)や具体的な体験談があることは重要です。

それによって記事のオリジナリティや付加価値、信頼性を出せるので。ライターさんが取材をする中で得た、第三者のオピニオンやストーリー、そこから得たインサイト(洞察、気づきや発見)なども含みます。

やすのり
客観的な事実に、一言意見を添えるだけでもかなり記事の印象が変わってくるかなと思います。

仮に平凡な文章だったとしても、ただ文中にオピニオンやインサイトを落とせていないだけの場合もあるので、そこは編集者が上手くライターさんから引き出してあげるコミュニケーションを取れると良いでしょう。

5. コピペ記事ではないか?

記事の内容が、他の記事のコピペだったりする場合は論外です。

記事内容に違和感を感じたら、コピペしてないかチェックしてみて、怪しい場合は最初の段階で弾きましょう。

記事内容の理解のしやすさ

記事の内容そのものに問題がなければ、続いて記事が読者にとって読みやすいか、理解しやすいかを検討していきます。

6. 導入文は適切か?

導入文が適切な内容になっているかを確認しましょう。

記事の導入文は、読者が記事の内容を把握したり、読み進めるメリットを感じてもらうのにとても重要な箇所です。

おおよそ下記の要素があると良いと思うので、過不足がないか確認しましょう。

  • 記事テーマや紹介する内容について
  • 記事の対象者と読者の課題の提示
  • 記事を読むメリット・得られる成果
  • 記事の信頼・信憑性を担保する内容(著者の情報など)

7. 一つの見出しに複数内容が入っていないか?

一つの見出しには、その見出しに沿った内容を入れるべきです

一つの見出しに、何個も内容が詰め込まれていたり、見出しとは関係ない要素が複数入ってしまっていないか、チェックすることをおすすめします。

8. 先に結論から述べているか?

基本的には結論・主張からまず述べて、そのあとに説明を補足する流れだと読みやすいです。

記事テーマや内容にもよりますが、だらだらと説明したあとに結論を述べると、読者的にはかなり負担になります。

結論(主張)→ 詳細・具体例・補足

記事全体でもそうですが、記事の各見出しレベルでも同様のことが言えます。結論・主張から述べている流れになっているか、確認しましょう!

9. 事実とオピニオンが混在していないか?

事実と著者のオピニオン(主張、意見、感想)が混在していないか確認します。

事実とオピニオンが混ざると、読者は何が事実でどこからが著者の意見や感情、感想なのか把握しにくくなります。

事実は事実、オピニオンはオピニオン同士でまとめるとよいでしょう

事実 → オピニオン
オピニオン → 事実

10. 前提知識がなくても、読者は理解できるか?

記事内容に関して前提知識がなかったとしても、読者が内容理解ができるのかを意識してチェックしましょう。

記事テーマや対象読者のレベルにもよりますが、「自分(ライター・編集者)の常識は読者の非常識」です。

読解にあたり、前提として特定の専門知識や専門用語の理解が必要なのであれば、簡単な補足説明があるだけでも、より読みやすい記事にできますよ。

11. 分かりづらい固有名詞や用語はないか?

上記の項目と同様ですが、読者が認知していないだろうと思われる固有名詞や用語は、わかりやすい一般的な言葉に言い換えるか、もしくはその言葉の説明を補足で入れるようにしましょう

ライターさんにとっては既知の事柄で、読者が知っていることを前提に使用している固有名詞や用語があるケースは結構多いです。

読者が知らない場合、そういった言葉や用語の使用は内容理解の妨げとなるので、言い換えるか補足するなどで対応すべきでしょう。

文章表現の問題や間違い

文章の理解のしやすさについてもある程度編集できたら、続いて文章表現に問題がないかについても確認していきましょう。このあたりは校閲と被る部分もありますね。

12. 主語と述語のねじれはないか?

主語と述語のねじれは時々見かけます。主語と述語は文章の中核となる重要な要素なので、主語と述語が適切に繋がっているのか、必ずチェックしましょう。

特に1つの文章の中に複数の文節が絡み合い、複雑になっているケースでは要注意です。

やすのり
そもそも日本語の場合、主語が明示されないケースも多いです。文脈上内容を理解できれば問題ないですが、もし分かりづらさがある場合は、明示してあげるとよいでしょう。

13. 重複箇所はないか?

文章表現の重複箇所は、編集の段階で省きましょう。よくありがちなのは、以下の3パターンです。

文末・語尾の重複
〜です。〜です。〜です。

文頭の重複
私は、私は〜。私は〜。

文節レベルの重複
しかし〜です。〜。しかし〜です。

14. 同じ助詞を連続して使いすぎていないか?

上記の重複表現と関連して、同じ助詞を何度も使ってしまうこともよくあります。

例:助詞「の」を3回以上使うケース
私の実家の周辺の家に

同じ繰り返し使いすぎると、読みづらさに繋がります。繰り返す数を抑えて、別の表現方法はないか検討してみましょう。

15. 二重表現を使っていないか?

注意しないと使ってしまいがちですが、文章の二重表現についても確認しましょう。

例:頭痛が痛い、馬から落馬する、約30人ほど など

文章の可読性の問題

文章の可読性や読みやすさについても、合わせて確認していきましょう。

字面のデザインとでもいいましょうか。パッと見た感じの読みやすさも大切だったりしますよ。

16. 改行・段落分けは適切か?

改行・段落分けをこだわらない方も結構いますが、文章の読みやすさにおいて改行や段落分けの位置はとても重要です。

  • 中途半端な位置で改行されていないか?
  • 内容や文脈に応じて、適切な位置で段落分けができているか?
  • 見やすさに応じて改行・段落分けができているか?

特にWebメディアの記事は、スマートフォンで閲覧しているユーザーも多いです。改行や段落分けが全くない、もしくは少ないと、かなり読みづらい印象の記事になってしまいます。

やすのり
文脈次第ですが、2〜4行ごとなど、こまめに段落分けをしてあげると良いかなと思います。

17. 太字の箇所は適切か?

太字など文字の装飾が適切にされているかもチェックしましょう。

  • 各見出しや段落の要点
  • 結論部分
  • 注目すべき箇所(数値やキーワードなど)

など

Web媒体の場合、ほとんどの読者は残念ながら文字をしっかり読んでくれるわけではありません。

最悪見出しと太字の箇所だけでも流し読みすれば、記事の内容がおおよそ掴めるように調整するとよいかなと思います

18. 字面の黒さや白さは問題ないか?

字面の黒さや白さも必要に応じて調整できると良いです。

文章に太字や漢字表記の箇所が多すぎると、字面が黒く見え、読みにくい印象を読者に与えてしまいます。

漢字とひらがな・カタカナのバランスを適度に調整しましょう!

19. 読点は適切に打てているか?

読点の位置についても、気になる箇所は調整するようにしましょう。

読点の箇所に必ずしも正解はなく、なかなか悩ましいところですが……。下記のようなところに注意するとよいかなと思います。

  • 一文に読点が多すぎないか(読点が4つ以上続く場合は黄色信号)
  • 文脈や意味の切れ目と関係ない箇所で、読点を打っていないか
  • 逆に読点が少なすぎて、読みづらさを感じないか
  • 順接・逆接、因果関係、対比など、適切な箇所に読点を打てているか

20. 一文が長すぎないか?

一文が長い場合は読みづらさに繋がるので、要注意です。

どうしても長くなってしまう場合は、句点でいったん区切れないか、文を組み替えてみて調整できないかなど検討しましょう。

やすのり
一文はどんなに長くても、100文字程度に抑えるべきかなと思います。それ以上の長さになる場合は、分割や組み換えを推奨します。

削れる箇所・なくても通じる箇所

ある程度文章をブラッシュアップしていくことができたら、今度は削れるところ、なくても通じる文章表現がないかを確認していきましょう。

21. 冗長な表現はないか?

長ったらしい冗長な表現は、思い切って削りましょう。

例 「〜ということでもなかった。」 → 「〜ではなかった。」

22. 無駄な接続詞はないか?

接続詞はわざわざは使わなくても、意味が伝わるケースが多いです。余分な接続詞は削りましょう。

例 「そして」、「しかし」など

23. 伝聞表現はないか?

伝聞表現や曖昧な表現は、使いすぎると主張に対して自信がないように見え、読者からの信頼を失います。

削れる伝聞箇所は極力削り、断定表現に切り替えましょう。

例 「〜と言われている」「〜だそうだ」「〜らしい」 → 「〜だ。」「〜です。」

Webメディアの場合の追加チェック項目

Webメディアの記事の場合、下記項目についても合わせて確認しておくことが理想です。

24. マークアップで崩れている箇所はないか?

文章をHTMLでマークアップしている場合、下記の要素は問題ないか、崩れていないか必ずチェックしましょう。

  • 表組み
  • リスト表示
  • 外部・内部リンク(正しく遷移するか)
  • 目次の内部リンク
  • 外部サービスの埋め込みの崩れ(YouTubeやSNSの投稿など)
  • 要素同士のmargine、paddingの統一、センタリングの有無
  • 太字箇所
  • 画像の崩れ

25. SEOの観点で適切な対応がされているか?

SEO対策として、最低限の対策がされているかも確認します。

  • 記事タイトルにキーワードは入っているか
  • ディスクリプションにキーワードは入っているか
  • 見出しにキーワードは入っているか
  • 記事構造は適切か(h2とh3、h4は適切に組まれているか)
  • 画像のaltタグは正しい内容が記載されているか
  • 代名詞を多用してないか?(「これ、あれ」などが何を指すのか、検索エンジンが解釈できない)

SEOに強い記事構成の作り方についてはこちら ↓↓

ライティング・編集

SEOで上位表示を狙える!記事構成(プロット)を作成する5つのポイント

26. 各デバイスで表示や挙動に問題ないか?

PC版サイトだけでなく、スマートフォンやタブレット版サイトでも、記事を確認してみましょう。

文章の可読性はもちろん、マークアップの崩れや挙動に問題がないか、デバイスごとにそれぞれ確認しておくことをおすすめします。

やすのり
画像や埋め込みタグ、テーブルなどはPCでの表示は問題なくても、スマートフォン版で崩れていることが割とあったりするので。

その他の確認事項

記事編集の終盤に確認しておくべき項目をご紹介します。

27. 画像・写真は適切か?

記事中で使っている画像や写真については、最低限下記をチェックしておきましょう!

  • アイキャッチ画像は適切か(端的に内容が伝わるか、読者を引きつけるか)
  • 記事内容にマッチした画像を挿入できているか
  • 画像・写真の明るさや彩度などは調整しなくて大丈夫か

28. 著作権の観点で危うい箇所はないか?

画像や文章を引用している場合、著作権的に問題ないかのチェックはしておきましょう!

  • 公式サイトなどから画像を引用している場合、出典を明記しているか
  • 無料画像の場合、クリエイティブ・コモンズの利用ルールに則しているか
  • 参考文献からデータや数字、文章などを引用している場合、出典を明記しているか
  • 記事本文が「主」で、引用文が「従」の関係になっているか

など

29. 記事タイトルはベストか?

事前に記事テーマやタイトルは仮で決まっていることが多いかと思いますが、記事を編集し終わった段階で、改めて最適なものになっているか再考しましょう。

  • 適切に記事内容を伝えられるか
  • 一目で読者を引き込むコピーになっているか
  • SEOの観点で問題はないか

ミスや抜け漏れを防ぐには?記事・文章添削の確認方法

一度のチェックですべてのミスや修正箇所を洗い出すことは難しく、何かしらミスや確認漏れは発生しがちです。

ですので、下記のように何度も読み返したり、読み返す方法を色々と工夫してみると良いかなと思います!

  • 1つの記事を何度も見直す
  • 期間や時間を明けて見直す(Web記事の場合はリライト含め定期的に)
  • 複数人でチェックする
  • 音読する
  • 印刷して確認する

また記事の内容をブラッシュアップしたり、記事の内容に違和感をもつ感覚を研ぎ澄ますためには、媒体で扱うジャンルについて広く深い専門的な知識を持つことをおすすめします

やすのり
編集者として日々アンテナを張り、最新の情報収集や知識を深めることに努めましょう!

校正ツールを活用するのもあり

記事添削や編集、校正の精度を上げたり、その手間を少しでも減らすなら、校正ツール・サービスを使うことも検討してみましょう。

正直無料のツールだとまともに使えるツールはほぼないので、しっかりしたものを使うことをおすすめします。

色々ツールはありますが、文章作成アドバイスツール「文賢(ブンケン)」は結構使えます。誤字や脱字、間違った日本語などの指摘や、文章の読みやすさ・分かりやすさについての改善点を指摘してくれるツールです

媒体ごとの表記ルールも登録でき、文章がそれに沿っているかの確認もできます。上場企業や個人事業主、教育機関と幅広く活用されていますね。

利用料は月1,980円とリーズブルなので、一度試してみてもよいかなと思います。もちろんミスを完璧に指摘したり事実確認まではできないので、あくまで校正のサポートって感じですが、すべて人力で確認するよりは楽になるかと。

あなたの文章をもっと読みやすく。文章作成アドバイスツール【文賢】

【まとめ】文章の添削、編集はとにかく数をこなすべし!

ここまで記事・文章の添削にあたり、編集で役立つチェックポイントを29個まとめてみました。

あまり記事や文章の添削に慣れていないと、確認項目が多い印象を受けるかもしれません。

ですが記事のライティングや編集・添削の数をこなしていくと、徐々に見るべきところが体感的に掴めてきますよ

僕も日々精進しているところではあるのですが、何度も何度も文章と向き合うことでしか技術は向上しないかなと思います。

編集者やメディアによってもやり方は異なるので、必要に応じて追加、取捨選択してみてくださいね。ひとつの参考としていただけますと幸いです。

校正・校閲のチェックポイントについては下記記事にまとめています ↓↓

記事添削のコツは?記事校正、校閲で知っておきたい22のチェックリスト【基本編】

今回の内容と被るところも多いですが、そもそもの記事の書き方は下記記事で詳細をまとめています ↓↓

ライティングの方法

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ABOUT US

都内で働くWebディレクター/マーケター。ときどき旅人な91年生まれ。早稲田大学卒。主にWebプロダクトのUI/UX改善の企画・ディレクションやSEO対策、トイレ掃除などしてます。もともとWebライター・編集者。開発やデザインも細々と勉強中……。学生時代は1年間の世界一周経験あり(過去約40ヶ国訪問)。お気に入りの国はベトナム、モロッコなど。好物は家系ラーメンとタピオカ。

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