カンナムのおすすめホテル「インターコンチネンタル ソウルCOEX」に宿泊してみた【部屋/設備/アクセス】

Yasu
こんにちは!「Tekito+Style.me」を運営しているYasu(@98nasi_nori)です。普段は都内でWebディレクターなどをしています。

先日韓国のソウルへ2泊3日の日帰り旅行をしてきました。韓国へ行くのは今回初めて!

そして宿泊したホテルが、江南(カンナム)エリアにある「INTERCONTINENTAL(インターコンチネンタル) SEOUL COEX」。グレードは5つ星の高級ホテルです。

HISにて羽田発かつソウル市内に近い金浦空港着の往復航空券とセットプランで安めに予約できたので、今回の宿泊先に決めました。

本記事ではインターコンチネンタルCOEXの宿泊体験をレポートしていきます。部屋や設備、立地・周辺環境についても紹介していきますので、ソウル特に江南エリアを巡る予定の方はぜひチェックしてみて下さいね。

羽田からソウル(金浦)までの搭乗レポートは以下から ↓↓

大韓航空搭乗レポート!羽田空港からソウル金浦まで【エコノミー/KE708便】

2019-06-30

インターコンチネンタル ソウル COEXの基本情報

インターコンチネンタルCOEXは、ソウルの江南(カンナム)エリアに立地している5つ星ホテル。

設立は1999年で、客室数は653室、最高階は30階です。COEXモールというソウルでも最大規模の大型ショピングモールが隣接してるので、ショピングも気軽に楽しめます。

江南は高級デパートやブティック、また高層オフィスビルが立ち並ぶ、富裕層が多く住んでいるエリアです。金浦国際空港からは地下鉄で40分、バスだと1時間くらいです。

ホテルへのアクセスは、最寄り駅の9号線の奉恩寺(ポンウンサ)駅から徒歩3分、2号線三成(サムソン)駅からは徒歩10分ほど。

正式名称INTERCONTINENTAL SEOUL COEX
住所(06164)ソウル特別市江南区 ポンウンサロ524
アクセス9号線ポンウンサ駅7番出口から目の前。徒歩3分ほど。
TEL+82 2-3452-2500
公式サイトhttps://seoul.intercontinental.com/

宿泊費用は?

宿泊費用は部屋のタイプや時期などによっても異なりますが、最も安いスーペリアルームで1人1泊およそ2万円〜といったところでしょうか。

公式サイトではなく、ホテル予約サイトなどを探せばお得に予約することができます。場合によってはセールをやっていることもありますよ。

今回僕はHISのツアーで羽田-金浦の往復航空券と2泊3日の宿泊費用がついて、トータル4万円後半というかなりお得なプランを見つけたので、そこで予約しました。ちなみに朝食はなし。

場合によってはホテルと航空券を別で個別に取るより、旅行会社のホテルと航空券がセットになったツアーなども色々探してみるとお得なプランが見つかることがありますね。

【H.I.S.】 海外・国内旅行 プログラム(WEB限定 SP)

インターコンチネンタル ソウルCOEXへ

インターコンチネンタルCOEXの看板

さっそくインターコンチネンタル ソウルCOEXを見ていきましょう!

インターコンチネンタルCOEXの外観

こちらがホテルの全景。なかなか大型でイカツイ感じですね。僕が普段泊まっているゲストハウスとは大違い。

インターコンチネンタルCOEXの外観

ホテルというより高層オフィスビルに近い外観

インターコンチネンタルCOEXのゲート

入り口は回転ドア式。ゲートの近くまで行けばホテルマンが荷物を持って案内してくれますよ。

インターコンチネンタルCOEXのエントランス

こちらが入ってすぐエントランス。モダンで広々とした空間が広がっています。ソファーとかは何個かありますが、まったりできるスペースはあまりない感じですね。

インターコンチネンタルCOEXのロビーラウンジ

ロビーラウンジでは午後12時から朝の1時まではバーになる感じです。飲み物は一杯1,500円〜といった価格帯。

インターコンチネンタルCOEX

さっそくチェックイン!

インターコンチネンタルCOEXの受付

こちらが受付。さっそくチェックインをして部屋まで向かいます。部屋は5階でした。インターコンチネンタルソウルCOEXは30階建てなので、もうちょい上の階が良かった……。しかしかなりお得なプランで購入したので今回は仕方なし。

インターコンチネンタルCOEXの廊下

廊下はなかなかシックな感じですね。

インターコンチネンタルCOEX

いよいよ部屋に入ります!!

気になる部屋の様子は……?

インターコンチネンタルCOEXの部屋

今回泊まるスーペリアルーム。メインのベッドルームはこんな感じです。3名1室(トリプル)。和風かつモダンな雰囲気です。

インターコンチネンタルCOEXの部屋

部屋からの展望。奉恩寺とカンナムエリアの高層ビル群がちらっと部屋から見えます。

インターコンチネンタルCOEXの部屋

部屋の様子。

インターコンチネンタルCOEX

書斎のようなデスクもあります。

インターコンチネンタルCOEX

テレビもばっちし完備。

インターコンチネンタルCOEXの部屋

3名1室でオーダーしたので、1人は簡易ベッドに……。今回は家族(母と妹)と滞在したので、もちろん僕がここで寝ました……。

インターコンチネンタルCOEXのルームキー

ルームキーはカード・タイプ。人数分もらえましたよ。

インターコンチネンタルCOEXのコンセント

韓国でのコンセントの形状は、基本Cタイプの丸い型のもの。日本のAタイプのプラグが使える場合もありますが、変換プラグを用意しておいたほうが無難です。コンセントを挿す場所は複数箇所あります。USBを挿して充電できるところもありました。

インターコンチネンタルCOEX

室内は禁煙だそうです。破れば罰金があるので注意。

インターコンチネンタルCOEX

エアコンの調整も問題なし!

スーペリアルーム室内の備品について

インターコンチネンタルCOEX

ポットもあるので、お湯も沸かせます。コーヒーやお茶、カップラーメンなどお好きにどうぞ!

インターコンチネンタルCOEXの飲料水

ミネラルウォーターも人数分ありました。

インターコンチネンタルCOEXの冷蔵庫

冷蔵庫も小さいですがありますよ。冷蔵の効きは今ひとつでしたね。

インターコンチネンタルCOEXのセーフティボックス

セーフティボックス。

気になる水回り。バス・トイレと洗面所

トイレとシャワー、洗面台は同じ場所にあります。誰かがトイレ中はお風呂に入れない感じです。

インターコンチネンタルCOEXのシャワー

シャワーボックスはガラスで仕切られています。

インターコンチネンタルCOEXのシャワー

シャワーは温水と冷水を自分で調整するタイプ。シャンプーとボディーソープもついてますが、泡立ちは微妙でしたので、気になる方は自分で使い慣れたものをもっていくといいでしょう。

インターコンチネンタルCOEXの浴槽

なんとシャワーとは別に浴槽も別にあります!

インターコンチネンタルCOEX

シャワーブースの横にトイレがあります。全体的に水回りは清潔に保たれていて快適な感じでした

インターコンチネンタルCOEX

ドライヤーもあります。風速は可もなく不可もなく。

インターコンチネンタルCOEXのアメニティ

クシや歯ブラシ、髭剃りなど、アメニティは充実。

インターコンチネンタルCOEXのアメニティ

インターコンチネンタルCOEXのアメニティ

インターコンチネンタルCOEXのアメニティ

洗面台にもミネラルウォーターが人数分ありました。

インターコンチネンタルCOEX

バスタオルやハンドタオルも人数分あります。

インターコンチネンタルCOEX

クローゼットにはバスローブも!

インターコンチネンタルソウルCOEXの設備・施設

インターコンチネンタルCOEXは5つ星ホテルとあって、様々な設備や施設が充実しています。それぞれ紹介していきますね。

ジム・プール

インターコンチネンタルCOEXのジム・プール

3階にジムとプールがあります。こちらは受付。ここで部屋番号を伝えてサンダルに履き替える必要があります。ジムとプールは受付の反対側にあります。

インターコンチネンタルCOEXのジム

広めのラウンジみたいなスペースがあり、そこを抜けるとジムがあります。

インターコンチネンタルCOEXのジム

ジムはかなり広め、かつ本格的なトレーニングマシーンがたくさんあります。時間に余裕があればジムで汗を流してみては?

インターコンチネンタルCOEXのプール

プールは3レーンしかないので、広くはないですね。プカプカのんびりする、というよりはガチ泳ぎ用。

スカイラウンジ

インターコンチネンタルCOEXのエレベータ

ホテルの30階、最上階にはスカイラウンジがあります。

インターコンチネンタルCOEXのスカイラウンジ

こちらがスカイバーへの入り口。昼に訪れたときはイベントが開催されていて中に入れず。

夜はバーになるので、夜に改めて行こうと思ってたのですが、疲れて部屋に直行したので結局行けませんでした…。また次回訪れてみたいところ。

レストラン「ASIAN LIVE」

インターコンチネンタルCOEXのレストラン ASIAN LIVE

「ASIAN LIVE」ではランチが11:30〜02:30まで、ディナーは05:30〜10:00 PMまで。メニューを見た感じ、安くて1品3千円ほどでした。高級ホテルのレストランなので、お値段はそれなりにしますね。ちら見したところレストラン内はモダンで広々とした空間が広がっていました。

インターコンチネンタルCOEXのレストラン

カジノ「Seven Luck Casino」

インターコンチネンタルCOEXのカジノ

ホテルにカジノ「Seven Luck Casino」も隣接しているので、室内からそのまま行くことができます。24時間営業しています。外国人専用なので、パスポートは忘れずに持っていきましょう。

ゴルフ練習場

インターコンチネンタルCOEXのゴルフ場

どうやって行くのかわからなかったのですが、ゴルフの室内練習場もあるようでした。

マッサージ「IN SPA」

インターコンチネンタルCOEXのIN SPA

IN SPAというマッサージ店もあります。営業時間は日曜〜木曜は10〜22時まで、金曜・土曜は24時までやっていますよ。

ホテルの朝食は「Brasserie」にて

インターコンチネンタルCOEXの朝食会場

朝食は「Brasserie」にて食べることができます。ブュッフェ形式で1人4,000円以上するので、朝食にしては結構お高め。予約していなくても、当日支払いも可能とのこと。

種類が少ないなど事前の口コミであまりいい評判を聞かなかったので、今回はスルーしました。

インターコンチネンタルCOEXの朝食会場

インターコンチネンタルCOEXの朝食会場

ちなみに朝食時間は朝6時〜10時半まで。

インターコンチネンタルCOEXの朝食

7時半〜8時半の間が最も混むようです。

インターコンチネンタルCOEXの周辺環境

インターコンチネンタルCOEXの周辺環境

インターコンチネンタルCOEXの周辺環境について、おすすめなスポットなどを紹介していきますね。

奉恩寺(ポンウンサ)

奉恩寺(ポンウンサ)

奉恩寺(ポンウンサ)は新羅時代794年に創設された歴史ある寺院。ホテルのすぐ目の前にあり、最寄り駅の駅名にもなっています。日本と異なり熱心にお祈り・参拝をしている方が多く、韓国の文化を感じる機会になりそうです。

奉恩寺(ポンウンサ)

ケジャン専門店「コッチ」

ケジャン専門店「コッチ」

コッチはケジャンの専門店として有名なお店です。新鮮な生のワタリガニを醤油ダレに漬けて熟成させた韓国料理。これが食べたくて韓国へ行く人も数知れず。

ケジャン専門店「コッチ」

メニューには日本語もありました。値段はビールとコース合わせて一人3,000円くらい〜ですかね。インターコンチネンタルCOEXに泊まる際はぜひ訪れてほしい名店です。インターコンチネンタルCOEXからは徒歩10分ほど。

店名コッチ(꽃지)
住所江南区 奉恩寺路 610(서울시 강남구 봉은사로 610)
営業時間11:30~21:30(15~17:00は閉店)
定休日日曜、旧正月などの連休

COEXモール

COEXモール

COEXモールはソウルでも最大規模の大型ショピングモール。地下1〜2階に広大な空間が広がり、ファッションや雑貨、飲食店、映画館、水族館など300以上のテナントがあります。

COEXモールのピョルマダン図書館(별마당도서관)

COEXモール内に「ピョルマダン図書館(별마당도서관)」という、SNSで話題を読んだ有名な図書館があります。高さ13メートルの巨大な本棚は迫力満点。人がめっちゃ多いですが、気分転換に作業してみてもいいかもしれません。

COEXモールのデパ地下

デパ地下の中に高級スーパーもあります。ビールとか飲み物や野菜・果物なども売っていました。やや割高ですが。

COEXモール

韓国版にドン・キホーテ。雑貨から食料品、家電製品まで何でも売っています。見た目も中身も完全にドン・キホーテでしたね……。

都心空港ターミナル CALT

都心空港ターミナル(CALT)もCOEXモール内にあります。大韓航空など特定の航空会社の場合、ここで搭乗手続きと出国審査、荷物の預け入れがワンストップでできます(※ 仁川空港発の便のみ。金浦空港発の便は不可)。

コンビニ「GS 25」

コンビニ「GS 25」

奉恩寺から少し歩いたところに、「GS 25」というコンビニもありました。ホテルからは徒歩5分、といったところでしょうか。

THE ALLEY

THE ALLEY

2号線三成(サムソン)駅近くに、日本でもおなじみのタピオカ専門店「THE ALLEY」を発見しました。タピオカミルクティーが恋しくなったら飲みに行ってみては。

チェックアウト当日観光するなら、ホテルで荷物を預けよう

インターコンチネンタルCOEXの荷物預かり所

インターコンチネンタルCOEX内に、荷物の預かり所があります。チェックアウト当日に少し観光したい場合はチェックアウト時に聞いてみるといいでしょう。

空港からホテルまでのアクセス

金浦空港と仁川国際空港から、インターコンチネンタルソウルCOEXまでのアクセス方法もご紹介いたします。

金浦空港からのアクセス

金浦(キンポ)空港からインターコンチネンタルソウルCOEXに行くまでは、およそ3つの選択肢があります。

地下鉄

奉恩寺駅

地下鉄金浦空港からは、最寄り駅である9号線奉恩寺駅までは乗り換えなしで行けるので、迷うこともないかなと思います。所要時間は急行に乗れば40分ほどで、1人2〜300円。本数も結構ありましたね。ホテルは奉恩寺駅からは出て目の前なので、徒歩数分といった感じですね。

奉恩寺駅

奉恩寺駅の入り口

トータルで考えると地下鉄が一番コスパいいかなーとは思います。価格も安いですし、駅からホテルまでも近いです。かつ到着時間が明確なので、時間を気にされる方も安心かなと

バス(高級リムジンバス)

バスの場合はゆったり座れる高級リムジンバス(Airport Limousine Bus)を使うことをおすすめします。所要時間は50分ほどで、価格は1人800円ほど。

空港発のバスが1時間に1〜2本くらいなので、時間は調整する必要があります。また渋滞で遅れることもあるようです。僕は行きにバスを使ったのですが、なんだかんだで1時間と少しはかかりましたね。

2号線三成(サムソン)駅のバス乗り場

バスの場合は、奉恩寺駅ではなく2号線三成(サムソン)駅近くの停留所までです。そこから10分ほど歩く必要があったので、スーツケースが思い場合はしんどいかもしれません。そこからタクシーを捕まえるのはありです。

2号線三成(サムソン)駅のバス乗り場

タクシー

予算に余裕があれば空港からタクシーで行ってもOKです。値段はタクシーの種類や交通事情にもよるのですが、おおよそ4〜5,000円ほど。所要時間はこちらも50分ほどですが、渋滞にハマる場合があるので時間は読めない感じですね。

仁川国際空港からのアクセス

仁川国際空港からホテルへのアクセス方法も、金浦空港からと大きくは変わりません。金浦空港よりも市内から離れているので、プラスで30〜40分ほど多く移動時間がかかります。

地下鉄

おすすめの移動方法はやはり鉄道を活用すること。仁川国際空港(第一、第二ターミナル)からは空港鉄道「A’REX」があり、ソウル駅までの直通列車と各駅に停車する一般列車の2種類があります。

空港鉄道の一般列車で金浦空港か、もしくは麻谷ナル駅まで行き(ここまで40分ほど)、そこで9号線と乗り換えて奉恩寺駅駅まで行く感じですね。トータル90〜100分ほどかかると考えておきましょう。交通費は450円ほどです。

参考:ソウルの地下鉄路線図

バス・タクシー

渋滞なしの前提だと、高級リムジンバスを使えばCoexモール行きで70〜80分ほどで1500円。タクシーだとで1時間ちょいで5〜6,000円(※模範タクシー:9,000円〜1万円)ほどです。

まとめ 江南エリアを中心に楽しむならインターコンチネンタルCOEXはおすすめ

インターコンチネンタルCOEX

ここまでインターコンチネンタルソウルCOEXの宿泊レポートをしてきましたが、いかがでしたでしょうか?5つ星ホテルということもあって、設備については文句なし。部屋も綺麗で快適に過ごすことができました。

江南エリアでショピングをしたりしたい方にはCOEXモールも隣接してますし、おすすめなホテルかなとは思います。逆に明洞エリアをメインに観光したい方は、明洞まで地下鉄で30分ほどかかるので、明洞エリアに滞在した方が移動時間のロスがなくていいかなとは思います。

正式名称INTERCONTINENTAL SEOUL COEX
住所(06164)ソウル特別市江南区 ポンウンサロ524
アクセス9号線ポンウンサ駅7番出口から目の前。徒歩3分ほど。
TEL+82 2-3452-2500

ホテルの予約は以下のサイトだと安く予約できるのでおすすめです!

各サイトによって価格が異なる場合があるので、それぞれチェックしてみると良いかなと思います。個人的にはAgodaかエクスペディアを普段使うことが多いですね。

ホテルと航空券をセットで予約したいなら、今回僕が使ったH.I.S主催のツアーがお得でおすすめです。
【H.I.S.】 海外・国内旅行 プログラム(WEB限定 SP)

それでは良いソウル観光を!

羽田からソウル(金浦)までの搭乗レポートは以下から ↓↓

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Aboutこの記事を書いた人

「Tekito+Style.me」の中の人。都内で働くWebディレクター/マーケター。早稲田大学卒。時々旅人な27歳です。主にサービスの企画・ディレクション、グロースハック、SEO対策、UX設計などしてます。開発やデザインも細々と挑戦してます… 学生時代は世界一周してました(過去約40ヶ国訪問)。お気に入りの国はベトナム、モロッコ、台湾など。南国のビーチでまったり余生を過ごしたい派。好物はビールと生ハム、あとカニカマ。