アドレスホッパー・多拠点生活におすすめなサービス5選まとめ【随時更新】

やすのり
こんにちは!「Tekito style」を運営しているやすのり(@98nasi_nori)です。普段は都内でWebディレクター/マーケターなどをしています。

最近アドレスホッパーや多拠点生活向けのサービスが色々とリリースされているので、気になっている方も多いはず。

少し前まで二拠点生活やデュアルライフなどのキーワードが流行っていましたが、今ではそういう暮らし方も割と普通になってきました。

そしてWith・Afterコロナ下で在宅ワークが広まり、その状況は加速しつつあります。

ということで本記事では、アドレスホッパー・多拠点生活をしてみたい方に向けて、便利でおすすめなサービスを5つまとめてみました!

僕自身は現在IT系の企業で働いているのですが、リモートワーク制度があるので国内・海外各地で作業することも多く、現在はリモートワークがデフォルトな感じです。

東京が仕事の拠点ではありますが、基本的にはどこにいても仕事ができる環境です。そういう方も最近多いはずです。

自分にあったサービスを活用して、理想のライフスタイルを実現する参考にしてみてくださいね。

【まとめ】今回紹介するサービス
  • 1. Hafh
  • 2. LivingAnywhere Commons
  • 3. ADDress
  • 4. Hostel Life
  • 5. OFFICE PASS

アドレスホッパー・多拠点生活でおすすめなサービス

早速ですが、1つ1つサービスを確認していきましょう!

1. Hafh

Hafh
Photo by:Hafh 公式サイト

Hafhは世界中の拠点に定額で住み放題なサービス。まさにアドレスホッパー向け!といった感じですね。

世界に約200の拠点があり、全施設wi-fi完備。旅をしながらリモートワークしたい人にもおすすめできます。

基本的にはドミトリー形式の滞在場所が多いのですが、場所によっては個室もあったりします。

またサービスを使うと「HafHコイン」という独自のポイントが貯まり、コインを利用すると部屋を個室にしたりちょっと豪華な部屋にアップグレードすることも可能です。

Hafhの良いところは、利用シーンや頻度に合わせて料金プランを好きに選べること。参考までに下記のようなプランがあります。

Hafhの料金プラン
  • おためしHafh:月2日滞在 / 3,000円
  • ちょっとHafh:月5日滞在 / 16,000円
  • ときどきHafh:月10日滞在 / 32,000円
  • いつもHafh(風):1ヶ月滞在 / 82,000円
  • いつもHafh(土):1ヶ月滞在(1拠点固定ベッド+10日間多拠点) / 82,000円
  • はたらくHafH:1ヶ月直営のコワーキングが使い放題 / 12,000円

※2020年6月現在

月数日程度で良い人、月で固定の拠点がほしい人、コワーキング利用だけでも良い人など、ニーズに合わせて好きなプランを使ってみましょう。ちなみに今月は一時休止したいという場合は、「おやすみHafH」というプランもあります。

個人的には多少高くても良いので、個室も泊まり放題なプランが欲しいですね。今後に期待!

一応個室も泊まれる拠点一覧はあります。
個室が利用可能な施設

やすのり
僕は「おためしHafh」を使っていましたが、月2日好きな場所に滞在できて3,000円は破格でした……。いまだけの限定プランらしいので、気になる方はぜひ!

Hafh 公式サイト

2. LivingAnywhere Commons

LivingAnywhere Commons
Photo by:LivingAnywhere Commons公式サイト

LivingAnywhere Commonsは、LivingAnywhere(好きな場所で好きなことをしながら暮らす生き方)を実践することを目的としたコミュニティサービス。株式会社LIFULLが運営しています。個人的に最近注目しているサービス。

会員となることで、日本各地にある拠点を自由に利用することができます。各拠点は長期滞在できるレジデンススペースに、Wi-Fi・電源完備のコワーキングスペースが併設されている複合施設。

そしてなんと、月25,000円で好きな拠点に泊まり放題!(初期費用は20,000円別途必要)

部屋はドミトリーがメインのようですが、個室がある拠点もあります。現状だと、下記の5拠点がある感じですね。

LACの拠点一覧
  • 福島県 会津磐梯町
  • 静岡県 伊豆下田
  • 岩手県 遠野
  • 徳島県 美馬
  • 福岡県 田川

※2020年6月現在

拠点は今後増えていくようで、2023年までに100拠点への拡大を目指しているようです。

また各拠点の地域コミュニテイやプロジェクト、イベントなどにも関われるので、そういう面でもかなり面白いサービスになっていきそう。今後の展開が楽しみです。

少し割高ですが、1day6,000円、1week35,000円のビジタープランもあるので、まずはお気軽に試してみてはいかがでしょうか。

LivingAnywhere Commons 公式サイト

3. ADDress

ADDress
Photo by:ADDress 公式サイト

ADDressは日本各地で運営している家に、定額で住むことができるサービス

ある程度まとまった時間で定住をしつつ、多拠点で活動したい方におすすめです。

月額4万円~で、敷金・礼金無し、水道光熱費込みで家具付き。アドレスホッパー向けのシェアハウスのようなイメージですかね。拠点によっては個室もあります。

現在の拠点数は全国で50以上。

また結構面白いのは、まだ実証実験段階ですがANAと提携して航空券定額制サービスも展開しようとしているところ。

ADDress会員になると、+月3万円〜で指定の国内線を月4便まで利用できます(※期間限定の実施)。
参考:ANA国内線航空券 定額4便プランのご案内

地域に腰を据えつつ多拠点生活を楽しみたい人は、ぜひチェックしておきましょう!

ADDress 公式サイト

4. Hostel Life

Hostel Life
Photo by:Hostel Life 公式サイト

Hostel Lifeは、月1.5万円〜で日本全国にある提携ホステルに泊まり放題になるサービス。登録すると「ホステルパス」というメンバーカードを持つことができます。

利用できる拠点は、北は北海道から南は鹿児島まで19拠点ほど。

プランは主に下記の3つがあり、プランや利用できる曜日によって値段がそれぞれ異なります。

Hostel Lifeの料金プラン
  • 多拠点パス:一度に予約できる回数が2泊までのプラン
  • ホステル暮らしパス:予約できる回数に制限なしのプラン
  • 多拠点シェアハウス:提携シェアハウスに住む+ホステル泊まり放題なプラン

※2020年6月現在

数日のスポットで使うなら多拠点パス、ある程度長期や自由に滞在したいならホステル暮らしパスの全曜日利用プラン(7.5万/月)が良い感じですね。

やすのり
僕はもともとバックパッカーをしていたので、ホステルやゲストハウスに泊まり放題というのはかなり胸アツですね。

ホテルではできない、ゲスト同士の交流ができるのはホステルやゲストハウスの醍醐味ですよ。

Hostel Life 公式サイト

5. OFFICE PASS

OFFICE PASS(オフィスパス)Photo by:OFFICE PASS 公式サイト

OFFICE PASSは、定額で全国200箇所以上のコワーキングスペース・シェアオフィスの自由席が使い放題になるサービス。株式会社オプトインキュベートが、日本経済新聞社と事業締結し運営されています。

住む場所はいらないけど、作業や仕事の拠点を複数持ちたい!という方にはおすすめです!

価格は月額14,980円

都内のコワーキングスペースのフリー席(固定席ではなく)を月契約すると、大体15,000円〜20,000円くらいが相場なので、それとほぼ同じ金額で色々なコワーキングを使えてしまいます。

僕はもともと、固定のコワーキングスペースを月契約しようと思っていました。

ですがそもそも同じ場所でずっと作業したくない(能率が落ちるし、気分転換したい!)ので、どうしようか迷っていた身としては「OFFICE PASS」はまさに欲しかったサービスでした。

やすのり
結構ヘビーユーザーでしたが、かなりおすすめです!

OFFICE PASS 公式サイト

OFFICE PASSの詳細はこちらの記事でまとめています。

OFFICE PASS(オフィスパス)

全国200ヶ所のコワーキングが使い放題!OFFICE PASS(オフィスパス)のメリットや利用方法を解説

補足:最近気になった多拠点生活に関連するプロジェクト

多拠点生活に関連して、面白そうなプロジェクトも合わせて紹介します。気になったものは随時更新していきます!

まちをシェアする「シェア街」

シェア街
Photo by:シェア街 公式サイト

シェア街は、特定エリア「シェア街」にあるシェアハウスに住む「住民」と、様々なかたちで関わっている「関係住民」の集まる「まち」を提供するコミュニテイ

東京の下町エリア、浅草橋、両国、御徒町、日本橋にある拠点となるシェアオフィスに住むと、コミュニテイ内のコワーキングスペースやラウンジが使えます。

またシェア街で特定の仕事をすると、シェア街で利用できる「まち通貨」をもらうことができ、シェア街での買い物や家賃などに利用することができます。またオンライン上からも住民として関わることができます。

面白そうな取り組みなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

シェア街 公式サイト

【まとめ】多拠点生活を楽しむなら、自分にあったサービスを活用しよう!

ここまでアドレスホッパー・多拠点生活で便利なサービスをまとめて紹介してきました。

素敵なサービスがどんどん増えてきていて、ほんとうに面白くて良い時代に仕事できてるな〜と思います!

現状だと個室利用に制限のあるケースが多いのですが、各サービスの今後の展開に期待です。

現実的には荷物もあったり、時々出社しないといけないという方も多いと思うので、少しコストはかかりますがベースとなる家は確保しつつ、今回紹介したようなサービスを併用するとよいです。

在宅ワークが増えてそろそろ飽きてきたな……という方や、新しいライフスタイルを実践してみたい方は、コロナが収まってきたタイミングでぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】多拠点生活でおすすめなサービス

コワーキングスペースを使い放題にするなら ↓↓

OFFICE PASS(オフィスパス)

全国200ヶ所のコワーキングが使い放題!OFFICE PASS(オフィスパス)のメリットや利用方法を解説

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ABOUT US

都内で働くWebディレクター/マーケター(@98nasi_nori )。ときどき旅人な91年生まれ。早稲田大学卒。主にWebプロダクトのUI/UX改善の企画・ディレクションやSEO対策、トイレ掃除などしてます。もともとWebライター・編集者。開発やデザインも細々と勉強中……。学生時代は1年間の世界一周経験あり(過去約40ヶ国訪問)。お気に入りの国はベトナム、モロッコなど。好物は家系ラーメンとタピオカ。

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